2015年07月25日

野菜の話は面白い

家庭菜園を中断してかなりの年数が経過した。
中断してからは農業塾OB会の人豊講座にも出席していなかった。
だが、OB会員事例発表で仲間のOさんが、あらげきくらげ栽培とおがわらおくらについてお話しされると聞いて出席した。

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最初、「秋冬野菜の品種と作型について」は広島県種苗の片岡さんが、タキイやサカタなどの種苗メーカー各社のカタログを沢山お持ちくださって、その中から形が面白い野菜や出荷時期が異なる野菜、また機能(栄養)から見て面白い野菜をいろいろと教えて頂いた。
朝市などに出荷されている方には、参考になっただろう。

説明を聞いていて、野菜は品種によって面白い名前がついていると思った。
ほうれん草では「牛若丸」、「弁天丸」、水菜で「紅法師」など。
また、手で皮がむける桃色のサラダカブ「もものすけ」もユニークだ。
各社のカタログをめくりながらその名前を見てゆくだけでも楽しめる。

会員のOさんは、カラーでテキストを印刷してお持ちくださった。
写真や表を入れて分かり易くきれいに仕上がっている。
「あきげきくらげ栽培」と「おがわらおくら」の2冊は、12ページと16ページの力作だ。
そのページをスライドに作成し、プロジェクタで投影しながら説明してくださった。
この他にもロケットストーブの事など、アイデアマンのOさんらしいお話を楽しく拝聴できた。

posted by tontonton at 16:05| 広島 ☀| Comment(0) | 白木農園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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