2016年01月29日

人気の「かき餅つき」

白木農園のイベントの中でも人気の高い「かき餅つき」に参加した。
もち米は数人の方に渡して、前日に洗って24時間水に浸したものを持参してもらう。私も一臼分だけ分担した。
餅つき機はHさんとKさんからお借りした2台で進められる。
セイロをガスにかけてお湯を沸かし、早速もち米を蒸す作業が始まる。

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なにしろ、2斗(30kg)10臼つくのですから時間がかかる。
だが、慣れた方が順序良く進めてくださる。
お餅がつきあがると、特製の型枠に入れて整形する。この整形型枠はHさんのアイデアから生まれたもので、その型枠を安定させる台も工夫されている。つきあがったかき餅は次々とこの型枠に納まり、乾燥させた。

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もう一方では芋煮の準備が始まっている。里芋の皮を剥き、ごぼう、にんじん、コンニャク、牛肉、きのこなどを洗って切ってゆく。ここでも、役割分担など誰も指示もないのだが、自然な流れでスムーズに進んでゆく。
やはり、気持ちが通じ合っている白木農園の会員ならではと感じた。

12時半過ぎにはすべてできあがり、芋煮とつきたてのお餅を頂く。芋煮は大きな鍋2つでたっぷり作ったのでお代わりも自由だ。芋煮はとても美味しく好評でみんなお代わりをしていた。
お餅は、黄粉で頂く。もちろん、白木農園で収穫した大豆を使用し、Oさんが自宅で炒って黄粉にしたものをお持ちくださった。香りも高くとても美味しい黄粉とこれも好評だった。

帰りには、かき餅を一つと丸もちも4個、そして黄粉もお土産だった。
白木農園の仲間と食べるとより一層美味しいくなる。
今年も仲間たちと楽しい時間が過ごせた。

1月28日「そば夕食会」

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昨夜は今年初めての「そば夕食会」だった。
そごう10階の「やぶそば」に10人が集う。
店長が変わると味も変わるのだと知った。
何度もこの店を利用しているが、味が濃くなったのだ。
おまかせ料理で、献立は良かったのだが、この味の濃さは私たちには馴染めないように思う。
せいろ蕎麦もクロレラ入りとかで、少し青みがかっていた。
以前の蕎麦が良いように思えた。

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2016年01月20日

料理教室―旬の大根と白菜を使って

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今年初めての料理教室だった。
今日の献立は「大根と鶏団子の煮物」と「白菜と厚揚げの炒め物」の二品。
白菜と大根は仲間のHさんの畑で収穫したもの。どちらも立派で新鮮だ。

「大根と鶏団子の煮物」は、大根をたっぷりの油で焼いてから煮る、このひと手間で味が染みてとても美味しかった。
寒くなるほどに甘み、みずみずしさを増す大根。
生で、炒めてまた煮てと多彩な調理法も魅力な大根。更にひと手間加えるとさらに味に差がつく。
今日は鶏団子との組み合わせだったが、とても良かった。

「白菜と厚揚げの炒め物」は、白菜の軸の部分と葉の切り方を変え、炒め方も時間差をつけた。
この白菜を一度取り出して、厚揚げをニンニクや赤唐辛子、ごま油などで炒め味付けをする。その後、白菜を入れ戻し桜えびやしょう油を加えて片栗粉でとろみをつけた。

二品ともひと手間を加えることにより、とても美味しく出来上がった。
この仲間たちと今年も料理教室に参加できることが何より嬉しい。


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2016年01月19日

「戦争よりも本がいい」―タイトルに魅せられて

「戦争よりも本がいい」という本がある。著者は池内紀さん。
この本は講談社の雑誌「本」に「珍品堂目録」のタイトルで2003年から2013年まで130回連載したものを2014年に刊行したものだそうだ。
本を紹介した書籍である。
池内さんは、はじめは風変わりな本を取り上げるつもりでいたが、暫らくして本来書きたい本にとってかわった、と「おわりに」の中に書いている。本にするにあたって一つ落したそうで、129冊の本が紹介されている。一話を3ページにまとめている。
ご自分の書棚の中から本を選んでいるので、私たちが知っているような本はほとんどない。
この本を図書館から借りてきたのは、そのタイトルの面白さからだ。
このタイトルは、池内さんが古書店を訪ねて帰り際に店主が言ったひとことだと。
遠くを見ながら「戦争よりも本がいいね」とひとり言のように言ったそうだ。

「珍品堂目録」で連載を書いただけあって、珍しい本が並んでいる。三分の一ほど目を通したが、一冊だけ興味を持った本がある。
紀田順一郎の「図鑑 日本語の近代史」だ。この解説に、コトバの変化・進展をあざやかに絵解きしていると書いてある。面白そうだから、図書館で借りてみようと思っている。言葉の進化が図鑑で見られるのが良い。

講談社の雑誌「本」は、読書人のための月刊情報誌である。本屋さんのカウンターに置いてある店もある。無料でだ。購読を申し込むと年間1000円必要だが、有料で購読したことはない。

パソコン教室は中止

今日は豊栄のパソコン教室の日だった。昨夜の予報で降雪することは分かっていたが、起床して一面の雪景色にビックリ。8時半を過ぎても雪は止みそうもなくどんどん積もってゆく。
パソコン教室の責任者の方に電話して、豊栄の状況を聞き、中止することにした。
参加者は高齢の方々が多いので、事故が一番心配である。だが、昼前には雪もやみ青空も見えていた。


posted by tontonton at 16:14| 広島 ☀| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

今年の大河ドラマ「真田丸」に期待

NHKの大河ドラマ「真田丸」が1月10日から始まった。
このドラマが始まる前に、池波正太郎の「真田太平記」を読むことを迷っていた。
何しろ文庫本でも12冊の超長編である。最後まで読み切ることができるかが心配だったが、正月明けから読み始めた。図書館で借りるのだから、自分の思うペースでは読み進めない時もある。ドラマが始まる前にとりあえず第1巻だけは読み終えた。

そして、1月10日の第一回目の「真田丸」をみた。
このドラマの脚本はヒットメーカーの三谷幸喜さんが担当するということもあり、放送開始前から話題になっていた。

物語は、甲斐の名門・武田氏が滅びに向かうシーンからスタートする。当時の真田安房守昌幸、長男の源三郎信幸(信之)、次男の源次郎信繁(幸村)の父子は武田家配下の家臣である。もし武田家が滅びなければ、信繁も武田家の一部将として無名のまま生涯を終えたのかもしれない。しかし、武田家は滅亡し、寄る辺のなくなった真田の船「真田丸」は、戦国乱世という大海原に漕ぎ出してゆく。

第1回のドラマでは武田勝頼の滅びに至る場面が大半を占めている。だが、その説明はナレーションでもされない。ここがドラマと小説の大きな違いかもしれない。
池波正太郎の「真田太平記」もこのドラマの初回同様天正10年(1582年)武田氏が滅びに向かうシーンから始まる。第1巻は明智光秀の本能寺の変までで、その後は第2巻に続いている。

主人公・真田信繁役の堺雅人による15歳設定の無邪気な演技や、普段明るいキャラクターのイメージが強い大泉洋が演じる信繁の兄・信幸の真面目すぎる性格など、個性が強い登場人物たちが話題になっているが、その中でも特に注目されたのが信繁の父・昌幸(草刈正雄)のキャラクターだ。
昌幸をコミカルとまで言えるキャラクターに仕上げたのは、名手と言われる三谷幸喜ならではの"味付け"のようにも思える。

初回は20%前後の視聴率だったようだが、今回の大河ドラマは期待できるような気がする。
2回目からのドラマの進行が楽しみである。

posted by tontonton at 17:12| 広島 ☁| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

ご馳走の記録

大晦日から正月2日まで兵庫の娘の家で過ごした。
娘夫婦と孫娘、息子夫婦と私たちの7人の全員が元気に揃って正月を迎えられた。

娘夫婦には随分と面倒をかけた。
3日間のご馳走三昧を記録しておくことにした。

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大晦日は車海老に伊勢海老の海老三昧。そレに加えてすき焼き。
紅白を見ていたが、歌手の名前が分からない。

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11時ころになって、年越しそばの準備。
茹でるのだけは私の担当。
蕎麦の師匠の手打ちそばだけあり、とても美味しく頂いた。

元旦は雑煮とおせち料理で新年を祝う。
孫娘も今年二十歳になる。来年が成人式だ。

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この日の夜は、ビーフステーキとおでん。
食後のデザートはいちご大福とエクレア。
このエクレアは芸術品のように美しい。味も最高だった。

2日目の昼から早めに帰ると伝えていた。
昼食から大きなタラバガニだった。
こんなに大きなカニを見るのも食べるのも初めてのこと。
カニだけで満腹になるほど…。

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家族全員の見送りを受けながら帰途につく。
別れ際、玄関前で記念の撮影。
娘のスマートフォンで撮った写真をLINEで受けっとった。

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今年も元気な一年が送れますように…。


posted by tontonton at 17:45| 広島 ☁| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

元気で迎えられた正月

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年も娘の家で正月を迎えました。
大晦日から息子夫婦も含めて7人で年を越す。
元旦の今日も雑煮とおせちで新しい年を祝う。
みんな元気で2016年を迎えることができてとても嬉しい。
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夜になって一息ついて今年最初のブログを投稿している。
今年一年が健康で過ごせますように…。

posted by tontonton at 21:24| 広島 ☀| Comment(2) | 豊栄日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする