2015年05月29日

少し寂しかった「そば夕食会」

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写真はホームページから拝借



昨夜は毎月恒例の「そば夕食会」だった。
田植えの時期と重なって、お忙しい方も多く8名の参加者だった。
前回の17名からみると半数以下で、10名を切るのは久しぶりのことだ。
お店は北前そば 高田屋 広島大手町店。
昼間に来るとそば屋さんの雰囲気だが、夜になると居酒屋に変身している。
高田屋は今回で5回目となるが、私たちのグループのことも理解して、料理も工夫してくださる。
そばの刺身は初めてだった。
黒ゴマの入った板蕎麦で〆た。

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2015年05月27日

豪華に見せるカルパッチョ

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当番担当である今月の料理教室も買い出しを引き受けた。
献立は「鶏肉団子とレタスの薄味煮」と「鯛とルッコラの和風カルパッチョ」の二品。
ただ、ルッコラではなく新玉ねぎを使った。
カルパッチョは、言ってみれば洋風刺身だから、魚が新鮮でなくてはならない。
火曜日は豊栄だったので、月曜日にスーパーに行き、刺身用さくを注文しておいた。
他の食材は月曜日に購入しておいたが、鯛とレタスは今朝一番に買う。
注文しておいた魚屋に行き、鯛の刺身用さくを受け取った。

肉団子を作る鶏ひき肉はKさんがとれたて元気市で購入してくださった。
調理方法については講師のI先生が分かり易く丁寧に指導してくださる。
鶏肉団子は少し煮すぎたのか硬いように思った。
カルパッチョは少ない量の刺身でも豪華に見せるのが特徴だろう。
二品とも美味しく頂いた。
新年度になった今日から班替えになった。

島爺さんがユスラウメをたくさん持ってきてくださった。
食卓に色を添えた。

2015.5.27-4.jpg写真はネットより拝借






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2015年05月21日

最優秀卒業証書

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<5月19日(火)>
芝桜で花見の宴を張った時の集合写真を頂いた。
およそ1か月ほど前の楽しかったひと時を思いだしながら眺める。
長いお付き合いの同好会の人たちである。(3名欠席)

この中のお一人がこの日で退会したいとの申し出があった。
一番年長の方で今年87歳とお聞きしている。
身体はお元気なのだが、小さい文字が判別しにくくなったようだ。

豊栄町のシルバー人材センターの要望により、
パソコン講習会を始めたときの最初の講習性だった。
その後、東広島市熟年大学のパソコン教室を通じて再び縁が繋がる。

パソコンの操作も初めてで、ローマ字も一から学習された。
70歳を過ぎてからの挑戦だから凄いことだ。

豊栄の家にも何度かノートパソコンを持ってお越しになった。
朝早くから不明事項や疑問点などを尋ねにお見えになった。
その熱心さに頭の下がる思いで対応させてもらった。
そんな積み重ねで十数年のお付き合いが続いてきた。

この方には最優秀の卒業証書をお渡ししたい。
長い間、ご苦労様でした。
そして、ありがとうございました。

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2015年05月15日

いくつになっても誕生日は

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昨日は家人の誕生日だった。
親しい方々が一緒にお祝いしてくださるとのことで、
10時半過ぎには出かけて行った。

夕刻近い4時過ぎに帰ってきた。
抱えきれないほどのプレゼントを胸に抱いて。
この年齢になっても祝って下さる友人がいる…、本当に幸せなことだ。

その他にも、たくさんのプレゼントが宅配便で届いた。
贈ってくださったのは、北は東京から南は熊本まで。
こんなに多くの方々が祝福してくださって、嬉しい限りだろう。
その中には、兵庫の娘からの物も含まれていた。

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野菜などの頂き物は別にして、写真で記録を残しておくことにした。
贈ってくださった方々への心からの感謝の気持ちを込めて…。

posted by tontonton at 14:20| 広島 ☁| Comment(0) | 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

夫婦円満の秘訣

日本文藝家協会選集の「不機嫌の椅子」というエッセイ集がある。
作家や著名人など70数名の方の珠玉のエッセイが掲載されている。その中のひとつに作家でエッセイストの林真理子さんの「不機嫌の椅子」があった。

このエッセイを執筆したときは、林さんが結婚して16年ほど経った頃のことを話題にしている。
林さんは、1990年、36歳でサラリーマンと見合いをして結婚したようだ。この頃の彼女は直木賞作家でもあり、各方面で活躍していて、ごく普通のサラリーマンと結婚したとき業界やマスコミの人たちはとても驚いたようだ。
世間の人たちはすぐ離婚するのではないかと考えていたらしく、座談会の席上で、同年代の男性作家からは「林さん、今のご主人ずっと最初の人だっけ?」と尋ねられたとか。
「そうです」と答えたところ「へえー、すごいねえ、よくもってるのえ」とたいそう驚かれた、とも書いてあった。
そのエッセイの中で、これは夫婦円満の秘訣だと思った個所を抜粋しておく。

「帰りが遅い」「うちが散らかっている」「お袋の誕生日を忘れた」という小言もさることなながら、私が驚いたのはあなたの"不機嫌"の持続力です。商いの家に育った私は、イヤなことがあっても、喧嘩をしても、次の朝にはニコニコと食卓につくことを躾けられました。ところがあなたは、何日間も口をきかない。一週間、ある時は十日もです。
田辺聖子先生は、
「不機嫌というのは、男と女が共に棲む場合、1つしかない椅子だと思う。どちらかがそこへ坐ったら、片方は坐れない」という名言をおっしゃっていますが、うちの場合は、まさにそのとおり。あなたがその椅子を長年にわたって独り占めしているのです。私はとにかくあなたがその椅子に座らないよう、気を遣ったり、先まわりしたりの十六年だったような気がします。が、これも私の勝手な言い分かもしれません。なぜなら私があなたの愚痴を訴えると、友人は必ずこう言うからです。
「林真理子の旦那でいることがどんなに大変なことか。それをしてるだけご主人はすごいよ、えらいよ、立派だよ」私は結婚当初の負い目がまだあるのでしょうか。

夫婦円満の秘訣は、少しずつ思いやって「不機嫌の椅子」を作って座らせないことのようだ。

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2015年05月06日

完熟したゴーヤの仮種皮の美味しい食べ方?

八十八夜もすぎ、今日はもう立夏である。
季節の移ろいのなんと早いことか。

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昨日はグリーンカーテンを作るためゴーヤを定植した。
家人が花壇にしていた小さなスペースだが、ここでもよく育つ。
連作になるので接ぎ木苗を買ってきた。
3本を定植。二人では食べきれないほどの実がなる。
だが、3本植えないとグリーンカーテンが上手くできない。
ブームになっているので、この時期、差し上げるのも考えてしまう。

まだ食してはいないが、完熟させて甘くなった仮種皮も食べてみようか。
どなたか、ゴーヤの完熟した仮種皮の美味しい食べ方教えてください。

posted by tontonton at 11:15| 広島 | Comment(0) | 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

コキアをなんと呼ぼう

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コキアの種を採っておいたのだが、播くのを忘れていた。
白木農園の仲間であるKさんのお願いしたら、届けて下さった。
たくさん頂いたが、鉢植えにするため5本を育てることにした。
数本まとめて植えているが、もう少し大きくなったら1本にする。
鉢植えにしておくと移動が可能だから良い。

コキアを育てるようになったのは高田郁さんの小説を読んでからだ。
この小説では、コキアは「ほうき草」という名称ででてくる。
この呼び方が好きである。
ところが、他の時代小説では「帚木(ははきぎ)」という名前にもなっている。
正確にはホウキギ(箒木)が正しいようだが、
「ははきぎ」と声に出してみるとこの呼び方も良い。
何と呼ぼうか迷っている。

posted by tontonton at 17:53| 広島 ☁| Comment(0) | 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする