2014年11月29日

蕎麦がきの作り方

昨夜は今年最後の「そば夕食会」、13名が「そば切り吟」に集った。
久しぶりに蕎麦打ちの先生の I さんも出席してくださり、話が弾んだ。
話に夢中になって一枚の写真も撮っていない。

話題の中で「蕎麦がき」づくりの話になった。
いま、私たちが作っている方法はもう古いのだという。
12月10日のそば打ち教室の参考にしたい。
明日の午後から実演するから来ないかと誘って下さった。

で、今日の午後、高陽公民館に出向き教えて頂いた。
焦げないフライパンとすりこ木で作るのだ。

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蕎麦粉1に対して水は2.8の割合。
この方法だとフライパンにつかない、作った後の片づけがとても楽だ。
200gの蕎麦粉で作った蕎麦がきを皆で分けて食べた。美味しい。

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実演しているところを動画にして持ち帰った。

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2014年11月27日

白木農園の里芋の味は格別−料理教室

食材を揃えてみるとそれほど多くなかった。

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牛肉、里芋、きくらげ、長ねぎ、卵。
だが、牛もも薄切り肉はとれたて元気市の特上肉。
里芋は白木農園の深川いも。
きくらげは会員のOさんが育てた生きくらげ。

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白ネギは会員のSさんの畑からの採れたて。
卵は小河原スペシャルたまご。
どの食材も特別なものばかりである。

献立は「牛肉と里芋の煮物」と「きくらげとねぎの卵炒め」の二品。
里芋の皮の剥き方、牛肉が硬くならないための注意などをK先生が分かりやすく説明して下さる。
私たちの料理教室も今回で62回目。
良い食材ときめ細かな注意点を聞けば自信を持って進められる。

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「牛肉…」は味噌と胡麻の風味で深みのある味に仕上がった。
里芋は柔らかくてとても美味しい。
「きくらげ…」もコリコリした食感が楽しめた。少し薄味だった?…。

昨日はタクシーで公民館に行った。
帰宅するのにタクシーを呼ぼうとしているところにKさんが「送りましょう」と言って下さりお言葉に甘えた。
Kさん、ありがとうございました。助かりました。

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2014年11月25日

靄に抱かれた山山

小雨の中を豊栄に向かう。
白木街道の山山は靄に抱かれて紅葉が優しく美しい。

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きょうもお昼ご飯はささき亭のおまかせランチ。
白菜ロールのクリーム煮などと古代米入りのご飯。

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いつものように珈琲を飲んで外に出ると、目の前の山が美しい。
カメラを向けていると、井原のAさんの車が…。短い挨拶だけで。
豊栄に向かう途中で銀杏の見事な木が目に留まる。

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2014年11月21日

見城美枝子さんの講演と美術館

蕎麦の会のKさんに案内状を頂いて、見城美枝子さんの講演会に出席した。
リーガロイヤルホテルのホールで1時30分から「平和のための和でありたい」の演題で、1時間半の講演だった。
司会者から講師の見城美枝子さんの簡単な紹介があった。
TBSアナウンサーを経て、フリーになり、 海外取材を含め50ヶ国以上訪問。ジャーナリストとして活躍する傍ら大学院に再入学し建築社会論を学んだ。現在青森大学社会学部にて教鞭をとり、 建築社会学、メディア文化論、環境保護論を講義している。
テレビなどの活躍で、名前と顔は知っていたが、詳しい知識はなかった。

講演は、私たち日本人が忘れてしまっている「和」の大切さを中心とする話であった。日本の古からの習慣や物事の背景を理解しようと努めるとそこに共通するものがあることに気付く。住まい、衣服、食事などの、一つ一つの事柄に潜むエッセンスを知ることにより、「ほんとうの和」や「和の文化」に親しめるようになる。日本古来の「和」の精神を理解することが人と人との間にある「和」の本当の意味を知ることに通じ、個々それぞれが認めあい、自然との繋がりを愛おしむ豊かな世界観になる。等々、短く要約するのは難しいが、女性ながらの視点で、優しく語り、参加した誰もが深く納得させられてしまう内容だった。
参加できて良かった。

ひろしま美術館 

「旅する画家 安野光雅 ヨーロッパ周遊旅行」(別館)

講演が終わってホテルを出ると目の前がひろしま美術館だ。
「安野光雅」の名前に引き寄せられるように美術館に入る。
ヨーロッパ各国を訪ね歩き心に留まった風景を描いたものである。
そのやわらかな鉛筆の線と淡い色彩で彩られた風景画は旅情を誘い旅先へといざなっているように思える。

「フランスを中心とするヨーロッパ美術」(本館のコレクション展)

ロマン派から印象派、ポスト印象派と新印象主義やフォーヴィズムなど美術史の流れに沿って展示してあった。
モネ、マネ、ルノアール、ミレー、ゴッホからピカソやマチスまで美術書で良く見る絵画ばかり、好きなセザンヌやモディリアーニも鑑賞できた。

閉館少し前に喫茶室に入り紅葉の美しい庭園を見ながら珈琲を飲む。
内容のある講演会と風景画と絵画の鑑賞、落ち着いた気持ちで珈琲を味わう素敵なひと時を過ごせた。

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2014年11月18日

ダイヤモンドリリーと柚子

昼前は天気が良く陽も燦々と降り注いでいた。
光をうけたダイヤモンドリリーが眩しいほど輝ている。

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まだ八分咲きほどだが、透き通った薄いピンクがとても綺麗だ。
3センチほどの花にマクロレンズで近づいてみると、
肉眼では見えない部分もはっきり見せてくれる。

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撮影しているとチャイムが鳴り来客のようだ。
暫らくして家人が戻ってきたら沢山の柚子。

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昨日に続いてMさんがお持ちくださった。
Mさん、ありがとうございます。

posted by tontonton at 16:42| Comment(0) | カメラ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

何気ない感覚に…

ご近所のMさんから野菜をたくさん頂いた。
大根、こかぶ、キャベツ、カボス、里芋、玉ねぎ、さつま芋など。
大根やこかぶには瑞々しい葉もついている。
この葉を浅漬けにして食べるのが好きだ。
持ってきてくださった野菜は写真を撮りたくなるような並べ方である。
早速写真を撮ってブログに掲載する。

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さつま芋の茎は水に浸けて芽吹きを楽しむ様にとの伝言に思える。
下さった方の感覚の素晴らしさを感じる。
Mさん、ありがとうございました。

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2014年11月13日

カマキリの日向ぼっこ

冷たい風の沁みる一日になった。
昨日までの小春日和が嘘のようだ。
「小春日和」のことをドイツでは「老婦人の夏」と呼ぶ。
日向ぼっこの恋しい季節になった。

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この前、小春日和の日に庭でカマキリの日向ぼっこを見つける。
壁に張り付いて秋の陽をいっぱい浴びていた。
秋の強い陽に濃い影を抱いていた。

カメラを向けると警戒して少しずつ移動し、日陰に入る。
少し離れて日向に戻るのを待つ。
秋の太陽のもと身体を温めたいのだろう。
ゆっくり、陽の当たるところに戻ってきた。

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静に近づきカメラを向けても逃げる気配はない。
老婦人の夏の日向ぼっこの邪魔をしてしまった。
睨まれながらシャッターを押した。

posted by tontonton at 20:50| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

昨日に続いて倉掛公民館まつりにでかけた。
師匠の I さんの手打ちそばを食べるためだ。

昨日と違って子供たちが大勢来ていて賑わいが違っていた。
バザーも昨日よりもたくさん出店している。
入口で白木農園の K さんに出会った。
昨日の作業に続いて、今日は I さんのお手伝いをされている。
お疲れがでなければ良いが…。

早速手打ちそばを頂く。
I さんの打ち立て、茹でたて蕎麦であるに加え、
新蕎麦だから、さらに美味しい。

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バザーや展示を改めてゆっくりと見て回る。
2階の展示場でパソコンクラブ・ビスタの Y さんに出会い、
久しぶりに雑談した。

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激しい雨が降っていた今朝の準備は大変だっと思う。
昼前から雨が上がって良かった。
会場を歩いていると数人の知人にお会いした。
白木農園の「新鮮野菜市」に期待して来てくださった方もいた。

posted by tontonton at 19:46| Comment(2) | 白木農園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

公民館まつりのお手伝い

きょうは倉掛公民館まつりのお手伝いに出かけた。
白木農園は「新鮮野菜市」でバザーに参加することができなかった。
「ふれあい交流」の一員としてお手伝いをすることになっていた。
午後から公民館のホールで開催される会場のお手伝いをした。

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「O.G.C」のメンバーによるバンド演奏があった。
メンバーはリードギター、サイドギター、ドラム、キーボードの4人。
60歳代だそうだが紅一点の女性は少し若いようった。
ボーカルはギターの二人が交互に歌っていた。
誰もが聞いたことのある十数曲の懐かしい曲目ばかりだった。
公民館まつりでバンド演奏をゆっくり聞いたのは初めてのこと。
おやじバンドとしてはなかなか良い演奏であった。

演奏が終わって次の劇のために楽器の片付け、撤去作業をする。
片付けている最中に次の演劇に出演する人たちがやってきて、
着替え中ればいけないので急いで欲しいと急かせる。
10人近い人数で取りかかったが15分近くかかった。

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その後、高陽劇団による劇の上演。
演目は「しゃべりたい女」と「聞きたくない男」だった。
上演の途中で抜け出し、展示会場を見て回った。
多くの力作も出展されている。

ホールに戻って、演劇が終わるのを待って、
会場の片付けと明日の会場づくりをする。
3時半にはすべての作業が終わり解散した。

ホールや展示会場で出会う人たちは高齢者ばかりだ。
この様な公民館活動がいつまで続けられるのだろうか。

posted by tontonton at 16:46| Comment(0) | 白木農園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

近くの紅葉

郊外にある我が家の近くには落葉樹が多く植えられている。

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並木道は西洋楓が多い。
紅葉の時期も少し過ぎて落葉している木が多く見られる。
遊歩道の桜並木もかなり葉を落としている。

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楓に比べて桜の葉は鮮やかな赤色で美しい。

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逆光で見る桜葉も輝いできれいだ。

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30以上の蕾をつけているダイヤモンドリリーも咲き始めた。

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蕾のひとつに近づいてみる。

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家人が持ち帰った桜葉をその鉢に散らして彩りを添えていた。

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暖かい一日だったが、今日はもう立冬である。
後の十三夜から2日たち、今夜は満月が楽しめる。

posted by tontonton at 17:07| Comment(0) | カメラ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする