2014年08月29日

少人数でのそば夕食会

昨夜のそば夕食会の参加者は9名と少なかった。

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この夜は全国にチェーン店を持つ「高田屋 大手町店」。

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「北前そば」のこの店は、北前船寄港地ならではの素材と旬の食材の料理を楽しませてくれる。

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豪雨災害の被災に遭われた方々の心労に思い「乾杯」ではなく「頂きます」で会を始めた。

8月12日の達磨 雪花山荘の集合写真をお渡しし、その時の高橋名人の話題になる。
IさんとOさんのお陰で、平日に私たち27名の参加者のために蕎麦を打って頂き、その味と雰囲気を堪能させて頂いた。
こんな経験は二度とできないだろう。
私たち「そばの会」にとって、大きな記念のイベントになった。

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2014年08月27日

幼い日の心象風景

ホオズキは幼い日の心象風景のひとつである。
「鬼灯」の文字も好きな漢字のひとつである。

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子どもの頃の田舎はどの家の傍にも必ず小川があった。
この小川は、野菜を洗ったり、洗濯物をゆすぐ生活用水だった。
その小さな流れの近くに必ずと言っていいほどホオズキが植えられていた。

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白っぽい小さな花が咲いた後に実が六角状の袋に包まれ、熟すと独特の
オレンジ色になる。
食用や薬用として用いられたのだそうだが、食べたことはない。
姉たちが中の種を出し、口に含んで鳴らしていたのを覚えている。
そんなに美しい音ではなかった。

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何故かホオズキを見ると幼い日の思い出が甦る。
それで、先月の19日に牛田の「ホオズキ祭り」に行き、ホオズキを
2鉢買ってきた。

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玄関と庭に置いて毎日眺めている。
一日おきに水をやっているが、まだ、花も咲いて青い実も付けている。

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夏場の緑の中で唯一仄々とした色を佇ませている。
ホオズキの形と色が気持ちを和ませてくれる。

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2014年08月21日

混乱の中での料理教室

昨日は未明に100ミリを超える猛烈な雨が降り、広範囲にわたって土石流などが発生した。
料理教室の仲間のお宅も水浸しになったと、7時過ぎに連絡を受けた。
料理教室の後の打ち合わせを進める様に依頼される。
テレビをつけてその凄さに驚愕した。報道関係者も混乱していた。

テレビを見ながら朝食を済ませ、「うどん作り教室」の昨年の資料を印刷し、真亀公民館に向かう。
うどん作り教室の打ち合せもさることながら、料理教室が開催できるかも問題だった。
9時半には真亀公民館に行ったが、自分ともう一人だけ。
「遅れます」の連絡が次々と入ってくる。物凄い渋滞で、車が全く進まないという。
それでも10時すぎには5〜6人が揃った。
公民館に相談して時間をずらして始めることの了解を取る。
そして、約一時間遅れで始まった。

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講師はI先生とK先生。だが、テキストを持っているK先生の到着は遅くなるとのこと。
一枚のテキストで一つの調理台の前に集まり、説明を聞いた。
だが、足らないものもある。私がスーパーに買い出しに行く。
今日の献立は、「かれいのさっぱり酒蒸し煮」と「たことひじきのマリネ」の二品。
買い物やその他のことで、ほとんど調理に関しては何もできなかった。
我々の班には2人のベテランの主婦がおいでなので、すべてお任せ。

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でも、食べることには積極的。
当番班の3班の方の発声の「いただきます!」で食べ始める。
二品とも美味しく出来上がっていた。
食後にはSさんがお持ちくださった巨峰を頂いた。

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終わって、後片付けも終わり、「うどん作り教室」の打ち合わせを始める。
総合的な進行はHさんに進めて頂くが、事務的なことは私が担当することにした。
道具等の持ち込みなども決定した。
自宅に帰って、うどん作り教室の打ち合わせの内容を関係者にメールで報告した。

広島市内で多くの死傷者を出した今回の豪雨被害。
二次災害も心配される中での復旧作業。ライフラインも回復していない地域もある。
一日も早く、皆さんが普通の生活に戻られることを心から祈っている。

posted by tontonton at 14:57| Comment(0) | 料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

高橋名人の蕎麦を堪能

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高橋名人の蕎麦を心から堪能した。
今日は北広島町の「達磨 雪花山房」に行った。

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これまで何度も行きたいと思ったがその機会がなかった。
蕎麦打ち界の求道師と呼ばれ、同時に世に多くの弟子を輩出されている名人【高橋 邦弘】師、その高橋名人が来年から九州に行かれると聞いて、その前に名人の蕎麦を食べたいという強い気持ちになる。
私たちの蕎麦の会の会員でもあり、また蕎麦の先生でもあるIさんとOさんに協力をお願いした。
お二方とも豊平蕎麦打ちの四段であり、高橋名人の愛弟子でもある。
高橋名人にご了解を頂いて8月12日なら30人まで引き受けると仰って頂いた。
8月4日に決定し、マイクロバスなどを手配した上で案内状を作成しメールや封書で34名の方に通知した。
だが、心配もあった。12日はお盆の前の日でもあり予定のある方が多いとも考えた。
しかし、何としても実現したく、IさんやOさんの協力も得ながらバスの定員の27名が確保できた。
午前9時に広島駅北口を出発し、下岩の上のバス停で待ち合せた人たちと豊平に向かう。
午前11時には「達磨 雪花山房」に到着。
高橋名人の蕎麦打ちを拝見するところから始まる。

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いつもはなかなか見ることのできない水回しから始めて下さった。
そして、こね、伸ばし、丸出し、角だし、四つだし、折りたたみ、切り、とリズミカルに見せて下さった。
以前、「プロフェッショナル」というテレビ番組で見たとおりだ。

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身体が覚えているとのこと、その見事さはまさに芸術品のようだ。
蕎麦打ちを2回拝見し、食事会となる。
マイクロバスの運転手さんも含めて28名で2枚ずつ頂いた。

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さらに、希望者は3枚目を注文して頂く。
味は最高、とても美味しい。心から高橋名人の蕎麦を堪能できた。
食べ終わった頃に名人が客席に出てきて、気さくに声をかけて下さる。
参加者全員での記念写真の撮影にも気軽に応じて頂いた。

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参加された方々も心の底から満足されているようにお見受けした。
ほんとうに良い思い出を刻むことができた。

posted by tontonton at 23:54| Comment(0) | 蕎麦食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

寺子屋ささき亭

小雨の中、ささき亭に寄る。入口にこんな表示が…。

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寺子屋が始まったようだ。
おやつ代の100えんを持って行けば、宿題やお遊びも。

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今日のお昼ご飯は、ささき亭のいつもの「おまかせ定食」。
献立は、おろしのっけ角煮、むしなすのごまあえ、おからサラダ、みそ汁、香の物、縄文ごはん。
大根おろしのたっぷりの角煮は、おまかせの中でも人気の献立。
むしなすもおからのサラダもとても美味しかった。
帰省する人たちのためにお盆も営業するようだ。

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珈琲を飲んで豊栄に向かう。

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ささき亭の手前に案山子の作品展。

posted by tontonton at 22:17| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

夏祭りに非情の雨

祭りは誰しも子どもの頃の思い出として残るもの。
今日は私たちの町の年に一度の夏祭りである。
予報は夕方から雨の確率が高くなっていた。
6時過ぎに強く降ったが7時ころには雨は上がった。

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安堵しながら7時過ぎから傘とカメラを持ってでかける。
運動公園は昨日からの雨でグラウンドはぬかるんでいた。

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それでも大勢の子どもたちの喜びの声で賑わっていた。
ところが、行って間もなくまた雨が降り始めた。

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数枚の写真を撮って帰る。
8時前からは雨が強くなってきた。
年に一度の夏祭り。子どもたちの楽しみを奪う非情な雨になった。
今年の夏祭りの思い出を子どもたちはどんなに刻むだろう。
8時半ころから花火を打ち上げる音が聞こえてきた。

posted by tontonton at 23:39| Comment(0) | カメラ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする