2014年06月28日

飛び切りの枝豆−そば夕食会

「そば夕食会」の場処は、中心街の表通りからは少し入った裏通りにある
「そば処 しらかわ」だった。

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裏通りとはいえ、6時ころでも人通りは少なくなかった。
時代小説ならこの時刻は「暮六ッ」、この言い方も好きだ。
昨夜は、我々13名ともう一つ5、6名ほどのグループでの貸切になっていた。

昨夜は、この会のHさんがご自慢の枝豆をたくさん茹でて持ってきてくださった。
乾杯の後、さっそく枝豆を頂いた…、皆さんから感嘆の声。

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採れたて、茹でたての新鮮な枝豆は格別美味しい。
奥様の良い茹で加減も美味しさの秘訣だと思う。
H田さん、奥様、ありがとうございました。

しらかわの女将の料理も満足ゆく美味しいものばかりだったが、
昨夜の主役は枝豆だったように感じた。
最後のもり蕎麦で〆て、五ッ半には解散した。
ついでのことながら、昨日は旧暦の水無月の朔日、新月だった。

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お土産

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隠岐の島に旅行に行かれたお二人の I さんから「藻塩」のお土産を頂いた。
藻塩の入った袋の「ローソク島」の夕日は見てみたい。
ありがとうございました。

posted by tontonton at 15:08| Comment(0) | 蕎麦食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月27日

貝母の種

アミガサユリとも呼ばれる貝母、丈母がこよなく愛したお茶の花である。

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その花の種を昨日収穫した。

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毎年、花は咲くのだが種が採れたのは初めてのことだ。

5月の初めに貝母の茎に緑色の見つけていた。
それ以来、時折庭に出て観察していた。
これを播いてみようと思っている。
ただ、貝母は球根で育てるという。
種で芽を出すのか興味のあるところである。

貝母は黒百合の仲間だそうだが、乾燥させた鱗茎は生薬として粉末が去痰・鎮咳・催乳・鎮痛・止血などに用いられる、とも紹介されている。

静かな佇まいのこの花を来年の楽しみにしよう。

posted by tontonton at 12:45| Comment(0) | カメラ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

「コキア」の苗を頂いた

昼前頃、白木農園の仲間のK松さんがコキアの苗をたくさん持ってきてくださった。
昨夜のパソコンの時、少し分けて頂きたいとお願いしておいたのだが、お忙しい中わざわざ届けて下さった。
自分で播種したものは、雨にたたかれて駄目になってしまっただけに嬉しい。
秋の紅葉まで大切に育てたい。
数が多いので、豊栄にも植えてみようと思う。
K松さん、ありがとうございました。

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確認もせず大失敗
昨夜のパソコンの時、インターネットを見ながら室内履きの下駄は、今の季節に気持ちいいだろうなどと話していたら、仲間のK内さんの奥様がお作りになった「布草履」を「とれたて元気市」で売ってるよ、と教えて下さった。

午後から、久しぶりに本屋に出かけ、目当ての本を購入した後、とれたて元気市が近いことから昨夜の話を思い出した。
元気市に入って布草履の売り場はすぐわかった。
十数足の草履が陳列してあり、その中から好みの色の物を買って帰ってきた。
帰って、包装を開けようと、良く見ると小さく名前が書いてある。
K内さんの奥様の作ではない、名前が違っていた。
良く確認もしなかったので、大失敗。
交換しに行くのも面倒だし、今度、K内さんにお詫びしておこう。
ただ、履き心地は良く、足の裏に程よい刺激もあり、通気性も良い。

posted by tontonton at 17:05| Comment(0) | 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

岳父の写真展「モノクロームの世界 写真展」

昨日、東区二葉の里にあるCafe Bresson(カフェブレッソン)に家人と出かけた。
岳父・迫幸一の「モノクロームの世界 写真展」だ。
(6月30日まで水曜日を除く毎日、12時〜20時)

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小品を中心に20点ほど。未発表の作品も6点ほどあり、珈琲を味わいながらゆっくり鑑賞できる。

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昨年のGW5月1日から上八丁堀のギャラリーGで写真家迫幸一とその子供たちによる小さな作品展「モノトーンの世界 縁(えにし)展」を開催したが、今回はそのミニ第2弾である。
会場の「Cafe Bresson」は、「カフェ・アートギャラリー・劇場」のキャッチフレーズもあり、普段は美味しい珈琲や食事のできる喫茶店だが、要望によりギャラリーにも小さな劇場にも変身する。


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今回の作品展は、義弟が中心になり岳父の写真仲間でもあった日本写真家協会・会員の矢野さんのご指導とご協力を頂いた。

矢野さんはこのCafe Bressonのオーナーでもある。店内の椅子やテーブルはゆとりを持ってゆったりと贅沢に配置されている。今時にない落ち着いた雰囲気が味わえる。

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昨日は家人にとって懐かしい人もお見えになっていて話が弾んでいたようだ。私も矢野さんと岳父との思い出話などお聞きしながら静謐なひと時が過ごせた。   

posted by tontonton at 14:04| Comment(0) | 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

右手が使える喜び

昨日から右手が自由に使えるようになった。
20日に右手の薬指腱鞘切開術を受けて以来、右手には包帯が巻かれていた。
もちろん水に浸けるわけにはいかない。
手術後の2日間は、包帯が大きくゴム手袋もはめられない。
3日目からゴム手袋がはめられるようになったが、
その不自由さは経験しないと分からないことだった。
一昨日、抜糸して、その翌日からは水が使えるようになった。
薬指のつけ根のところに2センチ弱の切開の傷が残っているが、
左右の手を擦り合わせて手を洗える嬉しさ。
この喜びを記録しておくことにした。

posted by tontonton at 14:52| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする