2014年05月30日

蕎麦尽くしの「そば夕食会」

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昨夜は毎月一回の「そば夕食会」だった。
この会も今回で75回になるが、その中でも最多の8回目となる「そば切り 一徹」での集いになった。
この店はとことん蕎麦にこだわった料理で楽しませてくれる。
最初は「神水そば」。味のない水だけで十割蕎麦の素朴な蕎麦だけの美味しさを食べる。
そして、突き出し、蕎麦巻、蕎麦がき、冷たいだし蕎麦、蕎麦粥、天ぷらにも蕎麦がきを包んだ揚げ物が入っている。
唯一、蕎麦と直接関係なかったのは鰊の照り焼きぐらいだろう。
もちろん、最後はもり蕎麦。
参加者の中から「ここまで蕎麦にこだわって料理を出してくださるのは『一徹』だけだね」と…。
店名の「一徹」は「頑固一徹からですか」の問いに、ご主人はただ笑っているだけ。
昨夜も13名の仲間と楽しく愉快なひと時が過ごせた。

posted by tontonton at 17:39| Comment(0) | 蕎麦食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

ひろしま風「お好み焼き」体験教室

昨日は白木農園の料理教室だった。
いつもの真亀公民館の実習室を飛び出して、商工センターにあるオタフクソースのWood Egg館に行きひろしま風お好み焼きの体験実習を受けた。

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事前に申し込んで、始まる30分前の10時半に現地に集合する。

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11時少し前に係りの人が集合写真を撮ってくださった。
その後、オタフクソースとお好み焼きの歴史をたどる博物館を見学する。
12時ころからいよいよ「ひろしま風お好み焼き」の体験。
以前にも一度行ったのだが、良く覚えていない。
我々のグループ13名と他のグループとでおよそ20名。
分かりやすくゆっくり進行してくださったので、焼き上がるまでにおよそ30分ちかくかかる。

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そして、全員で熱々の焼き立てを頂く。
鉄板の上で食べるお好み焼きは格別に美味しい。

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その後、後片付けと鉄板磨き。
1時過ぎからはお好みソースができあがるまでの工程を見学。
全ての工程がロボットにより自動的に造られてゆく。

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見学の終わりにでき立てのお好みソースをお土産に頂いた。
段ボール箱か取り出され、受け取ったソースはまだ熱さが残っていた。
ロービーに降りるとさらに一人ずつにお土産が手渡される。
「らっきょ酢」や「お好み焼きセット」などと一緒に集合写真をあしらった、記念のリーフレットも。

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約3時間、白木農園の仲間の方々と楽しく美味しい時間が過ごせた。
なんとも嬉しい時間だった。

posted by tontonton at 16:15| Comment(0) | 料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

右手が使えない不自由さ

一昨々日の20日、右手の薬指腱鞘切開術を受けた。
病名は「右環指屈筋腱腱鞘炎」といかにも難しそうだが、ばね指のことだ。

手術を受けるためサインする同意書には、次のように書いてあった。

「右環指のつけねの腱鞘炎のため腱の通過障害が生じ、指の屈伸に伴いひかかりや屈曲障害が出現しています。経過も長く症状の改善傾向がないため手術が必要と考えられます。麻酔は局所麻酔で行い、指のつけねに約1cmの皮膚切開を加えて、肥厚した腱鞘を切開します。手術時間は10分程度です。」

当日は、1時半に行き約1時間ほど待って手術が始まった。
手のひらを1cm切開するだけだからと簡単に考えていたが、手術着に着替えて手術室に入った。
部分麻酔だがその麻酔注射が唸り声をあげるほど物凄く痛かった。手術は無事終了。

だが、右手が使えないのはとても不自由だ。2日ほど箸も持てなかった。

昨日、包帯を巻き替え巻が小さくなったので、ようやく右手にゴム手袋をはめて使えるようになった。
右手が使えないという事は、手を洗うこともままならない。右手が使えないという事にこんなにも不自由を感じるものとは、手術前には全く考えてもいなかった。

指を曲げるにはまだ痛みもあるが、完治までにはもう少し時間がかかるだろう。
我慢!我慢!

posted by tontonton at 22:07| Comment(4) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

びっくり、誕生日プレゼント

   昨日は家人の誕生日だった。

   友人、知人、身内など多くの方から、たくさんのプレゼントが届いた。

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   あまり多かったので、記念として写真で残すことにした。

   皆さん、ありがとうございました。

   夕飯のあと、二人でささやかな誕生会。

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posted by tontonton at 14:35| Comment(2) | 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

ルビを楽しみながら読む夏目漱石の「こころ」

1914年4月から8月にかけて朝日新聞に掲載された夏目漱石の「こころ」。
その誕生から100年になるのを記念し、「こころ」の連載が4月20日から始まった。当時と同じように110回に分けて連載するそうだ。
漱石作品は久しぶりという方やなじみの薄い人も多いかもしれない。ただ、国民的な作家の代表作のひとつを読むには良い機会である。

私も第1回目から毎日欠かさず読んでいる。デジタル版も契約しているので、100年前の当時の紙面と比較しながら読めるのも面白い。

作品の中では「二重表記」の「ルビ振り」を楽しみながら読んでいる。

「そう六()ずかしく考えれば、誰だって確かなものはないでしょう」
「あんまり逆上(のぼせ)ちゃ不可(いけ)ません」と先生がいった。
などの漢字の読ませ方である。

現在では文字の大きさはポイントで表すが、活字の時代には小さな文字は数字では呼ばず、いちいち名前を付けていた。エメラルドやルビイなどである。
これが日本に入って略称され、振り仮名にこのサイズがよく使われたことから、「難かしい字にルビを振る」といういい方が出来たのだそうだ。難かしい読みに使われるばかりではない。この2ミリほどの小さい活字で、日本人はずいぶん面白いことをした。

例えば、北側のスロープの中腹に赤煉瓦の煙突(チムニイ)をもった石造のしゃれた山小屋(ヒュッテ)が建っている〉などである。

過去にはハードボイルドやミステリーで、女は(スケ)と読ませ、また、手錠(ワッパ)、密告(タレコミ)、拳銃(ハジキ)、刑事(デカ)のように隠語やお頭(つむ)、お額(でこ)、乳房(おっぱい)といった俗語を〈ルビつき〉にして表現するのが翻訳本で流行った時代もあった。(月刊誌 文藝春秋の中から一部を拝借)

この翻訳家たちも漱石先生の影響を受けて育った年代なのだろう。そんなことを思いながら「こころ」を読み進めている。また、この記事の傍にその時代の回顧録や漱石メモなどが掲載されている。これらもとても興味深い内容だ。

posted by tontonton at 21:38| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

貝母の種の形

八十八夜も過ぎ、今日は「みどりの日」。
暖かさに誘われて庭に出てみると、貝母が種をつけている。

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わずか2pほどの大きさだが、変わった形が面白い。

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貝母は丈母が好きだったお茶の花だ。

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3月20日頃から2週間ほど上品な佇まいを楽しめた。
それから1か月半が過ぎて、こんな種をつけている。

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いろいろな角度から、マクロレンズで撮影した。
真上から撮るとこんな形。

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葉っぱの先が茎に巻きつく姿も可愛い。

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posted by tontonton at 17:12| Comment(0) | カメラ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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