2014年01月31日

人気のイベント―かき餅つき

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昨日は白木農園の人気イベントの一つ「かき餅つき」が約30名の参加者で午前9時から開催された。
もち米は数人の方に渡して、前日洗って24時間水に浸したものを持参してもらう。
餅つき機はHさんとKさんからお借りし、2台で進めた。
早く来られた方がすでにセイロをガスにかけてお湯を沸かしていて、早速もち米を蒸し始めた。
なにしろ、2斗(30kg)10臼つくのだから時間もかかる。毎年のことなので、慣れた方が順序良く進めてくださる。
お餅がつきあがると、特製の型枠に入れて整形する。この整形型枠はHさんのアイデアから生まれたものだ。その型枠を安定させる台も工夫されている。つきあがったかき餅は次々とこの型枠に納まり、乾燥させてゆく。8本の型枠にすべてのかき餅が納まったのは11時過ぎ。

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もう一つのコーナーでは芋煮の準備が進行する。里芋の皮を剥き、ごぼう、にんじん、コンニャク、厚揚げ、牛肉、きのこなどを洗って切ってゆく。役割分担など誰も支持していないのだが、自然な流れでスムーズに進みます。気持ちが通じ合っている白木農園の会員ならではのことだ。頼もしく思う。

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そして、芋煮も美味しそうにできた。

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11時半過ぎにはすべてできあがり、参加者全員で芋煮とつきたてのお餅を頂いた。
大根おろしと黄粉を添えて食べる。黄粉は白木農園で収穫した大豆をOさんが自宅で炒って黄粉にしたものをお持ちくださった。香りも高くとても美味しい黄粉と好評だった。
また、Hさんの白菜の漬物、Oさんから提供された玉ねぎの漬物や会場で作った大根の漬物も好評でお餅に良く合うと喜ばれた。

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「いただきます!」の掛け声で、楽しく、美味しく頂きました。

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帰りには、かき餅を一つと丸もちも2個、そして黄粉もお土産となった。
賑やかで和気あいあいと活気に満ちたイベントだった


posted by tontonton at 16:46| 白木農園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

いつもの「おまかせランチ」

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今年2度目の豊栄行き。昼前頃は晴れてとても良い天気だった。
白木農園の小麦の成育状況を見てから、ささき亭に寄って昼食。明るい笑顔で迎えて下さる。いつもの「おまかせランチ」を注文する。
今日の献立は、油あげギョウザ、ほうれん草のごまあえ、じゃこちゃん豆、みそ汁、香の物、縄文ごはん。
餃子の皮が油あげだった。こんなギョウザは初めて、美味しかった。
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ひな祭りが近くなっているので、手作りのお雛様が飾られていた。販売もしている。障害者の方たちが気持ちを込めて作った温かさを感じる。
テーブルの上の小さな花も心を和ませてくれる。
珈琲を飲んで豊栄に向かった。ささき亭を出て見上げる空は先ほどとは違って雲に覆われていた。
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posted by tontonton at 22:59| 豊栄日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

今年初めての「そば夕食会」

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昨夜は今年初めての「そば食べ歩き会」だった。
今回で71回目になるが、18名の参加はこれまでで最高である。
昨夜のそば店は、ふくべ三が閉店した後に昨年5月の開店した横川橋 康次郎。昼間だけの営業だったが、昨年の12月からは夜の営業も始めた。仲間4人と出向いたが料理がとても美味しかった。その場ですぐ1月の予約を入れた。
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昨夜の料理も満点だった。どの料理も材料にもこだわりとても美味しかった。仕上げの蕎麦ものどごしが良く美味しいかった。
お口直しは「焼きりんごのそば羊羹」、上品でさっぱりした良い味である。
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食事が進むほどに会話が軽く転がってゆくのを心地よく感じる。
蕎麦打ちの師匠である I さんが、蕎麦の美味しさについていろいろな話を聞かせてくれた。その中で、蕎麦の乾麺を茹でる場合には30分ほど水につけておき、それからゆがくと美味しく食べられると教えてくれた。乾麺をいきなりお湯に入れて茹でると、お湯の中での時間が長くなり旨味が逃げてしまうとのこと。これは納得だ。自宅ではなかなか手打ち蕎麦は食べられないから、とても参考になった。


posted by tontonton at 17:35| 蕎麦食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

「国産牛」と「和牛」の違い

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今日の献立は「白菜とたこの辛子あえ」と「牛肉と里芋の煮物」の二品。
今日の教室で一番の収穫は牛肉の話だった。
国産牛と和牛の違いについて、G先生から説明を聞いた。「国産牛」は牛乳が搾れなくなった乳牛だそうで、「和牛」は牛肉専用に育てられた牛だとのこと。だから、国産牛は硬いのである。とても参考になった。私たちの年齢になると量は少なくとも良質で美味しいものが良い。あいにく今日の牛肉は輸入牛肉だったが…。
この料理教室はどんなことでも愉快な話題にできるから良い。楽しく頂けることが一番のご馳走である。
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posted by tontonton at 22:39| 料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

今年初めての豊栄

今年初めての豊栄行き。
久しぶりに白木農園の圃場をのぞいてみた。
小麦が部分的ではあるが僅かに発芽している。
写真を撮っているところにMさんがひょっこり。
三次に行く途中、寄ってみたとのこと。
お忙しそうなのでその場で分かれた。

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豊栄に行く前にささき亭で腹ごしらえ。
いつもの「おまかせランチ」を注文する。
今日の献立
ロール白菜
根菜きんぴら
切干大根とちくわの煮物
みそ汁
香の物
縄文ごはん
すべて美味しい。腹いっぱいの大満足。
食後の珈琲を飲んで豊栄に向かった。

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posted by tontonton at 22:10| パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

バッテリーの顛末

元旦早々、家族の車のバッテリーが上がってしまったことは、元旦のブログに書いた。
だが、この事の顛末にはまだ続きがある。
苦労はしたが、Mさんのお陰で何とかエンジンはかかったが、これで安心できるわけではない。バッテリーを交換しておこうと言うことになり、ガソリンスタンドに向かった。幸い、同型のバッテリーがあり、交換してもらうよう依頼する。スタンドマンはさっそく取り掛かってくれた。ところが、取り外して取り付けるにはかなりの部品を分解して組み立てなおさなければならず、複雑すぎて手に負えないという。たかがバッテリーの交換でこんなことがあろうとは思ってもみなかった。こんなに複雑にしてディーラーでしか交換できないような仕様にするなどメーカーの陰謀ではないかとさえ考えてしまう。
結局、交換しないまま少し走行して帰ってくる。
翌日の朝に備えてはいたが、エンジンは一発でかかった。この日は兵庫まで走行したので何とか少しは充電しただろう。高級な車は何もかも電動で作動するので普通の車の何倍もの電気が必要なのだろう。購入から2年半でバッテリーを交換しなければならない、便利さを追及するのも程々が良いように思えた。

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posted by tontonton at 15:16| 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

家族揃ってご馳走三昧

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

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「こいつぁは春から縁起がいいわい」。というのは…。

昨夕から来ていた娘婿殿の車のバッテリーがあがってしまった。
昨夜判明したのだが、どうしようもない。
我が家の駐車場は縦列駐車なので、最前列の車が動かないとどうにもならない。
今朝になって、向いのお宅のMさんにブースターをお借りしてエンジンをかけることができた。Mさんの車を正面に移動してもらい、ブースターを接続するが、車が大きいのでなかなか上手くゆかない。
最近の車は、セルを回転させるのはボタンである。キーのように長い間回すことができない。何度目かのチャレンジで漸くエンジンがかかる。
この車はN社の高級車、購入して2年半しか経ってない。なのにバッテリーがあがってしまう。
シートをはじめ何もかも電動で動く仕組みになっているから、そうなのだろう。
向いのMさんのお陰で、重い車を押すしんどさから解放された。
元旦から、なんと幸運なことだろうと感じた。
こいつぁは春から縁起がいいわい…!!。

昨夜、今夜とご馳走ぜめである。
この他にもおでんやギョウザなど食べきれないほど。
揃って家人に感謝である。

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posted by tontonton at 20:01| 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする