2013年12月31日

年越しそば

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昨日、師匠の I さん、Oさんに打って頂いた手打ちの年越しそばを娘たち家族と5人で食べた。やはり手打ちだけのことはある。とても美味しい。ささやかだがとても贅沢なことだと思う。孫娘が撮ってくれた写真で投稿する。なんて幸せ!
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posted by tontonton at 23:20| 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニ門松に挑戦

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昨日、手打ちの年越しそばを受け取りに行ったとき、Oさんからミニ門松を作る竹のセットと南天を頂いた。松は近所の花屋さんで買ってきた。
昨夜はそれらの材料をもとにミニ門松を作成した。初めての挑戦だが、我ながら上手くできたと自慢したくなる出来栄えである。
玄関脇に台を置きその上にセットし、家人が寄せ植えを添えて賑やかに飾ってくれた。
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今年読んだ本

読書の記録を取り始めて今年で3年になる。2011年は138冊。2012年は141冊。そして今年は152冊。152冊のうち図書館で借り受けた本が71冊ある。半分近い数になっている。購入して読み終えた書籍の一部は、娘や嫁などに回しているのだが、書棚に積み上がってゆく本は増えてゆくばかりである。だが、図書館がそれを抑えるのにかなり貢献してくれている。
正月に読む本も2冊は購入し、4冊は図書館から借りてきた。これで、正月も好きな読書をたっぷり堪能できる。


posted by tontonton at 16:33| 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

ブラジルからの便り

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「日記 ヨーロッパ浮わ気 ドライブ」が届いたのは11月中旬だった。かつて勤務した広告会社の社長の長女の愛子さんから贈られたものである。
その本には、卒業後入社した広告会社の社長の知られざるエピソードが綴られていた。勤務時代のことの思い出にふけりながら読ませて頂いた。

最初の頁の愛子さんの「献辞」に書かれていた発想に驚いた。その一部を抜粋。
『1919(大正8)年に広島で生まれた父は、第二次世界大戦時の1945(昭和20)年1月に応召され、佐賀県の通信隊に入営しました。8月に終戦を迎え、それから約1ヶ月後に彼が実行したのは、広島の中国電力旧館を借りて開催した「のど自慢コンクール」。この時、出演希望者が400m以上の行列を作ったとか。父は戦時中に、慰問団のバンドを組んだことがあるらしく、その時のメンバーを集めて演奏を任せたようです。
出演者からは出演料を、見に来る人からは入場料をいただくというアイデアを実行し、なんと一晩で、みづま工房(1945年10月創業)の資本金が出来たといいます。終戦間もない頃、人々が娯楽を必要としていることを感じとり、自営の礎を築いたのは、14歳から社会に出て、宣伝装飾の仕事を通して培った、独特の感性と実行力が働いたのだと思います。
また、サービス精神が旺盛な父は、原爆を投下され、活力を失ってしまった広島の人たちを元気づけたかったのではないでしょうか。こうして戦後すぐに、26歳で創業した会社では数えきれないほどの看板を、夜を徹して制作。焼野原からの復興をめざす広島では、商売をするための看板が必要で、その需要がおおいにあったからです。一時期、映画館も経営していたこともありましたが、父の仕事は、広告制作が基本。看板からスタートし、やがてはサイン、新聞、テレビ、ラジオ、イベントなど、多方面にわたる広告の仕事を手がけるようになりました。』

この日記は、1957年という海外旅行が大変困難な時代にヨーロッパを長期にわたり旅行した記録である。
この年の7月下旬に羽田を発ち11月初旬まで車で訪ねまわった様子が写真と日記で書かれている。終戦後まもなく、広告業を通じて広島の復興を願い、ご自身に備わっていた美的感性に、ヨーロッパを肌で感じることでより磨きをかけようとされた美に対する強い情熱が伝わってきた。私が入社する20年も前にヨーロッパを単身で車で旅行することの勇気と胆力に感銘を受けた。

11月下旬に長女の愛子さんに頂いた本のお礼状をお送りした。広島の住所にお送りしたのだが、現在お住まいのブラジルからその礼状が今日届いた。
この会社を退職して随分経つが、この様な縁で結ばれていることに感謝したい。


posted by tontonton at 17:16| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

一面の銀世界―豊栄12月20日

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雪の中、豊栄に向かう。
白木街道の両側の山々は雪化粧している。
落葉樹と常緑樹が雪を抱く姿の違いが美しい。
車を止めて写真を撮る。

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豊栄の家の庭も一面の銀世界である。
落葉したゆうぜん欅の枝が見事に雪を抱いて美しい。
今年最後のパソコン教室も無事に終わった。


posted by tontonton at 21:59| 豊栄日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

白木農園忘年会

白木農園の締めくくりのイベントは忘年会。
12時から29名の参加者で始まった。

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会長挨拶、来賓祝辞、アンサンブル・グレイスの演奏と続き、乾杯の音頭で宴に入る。
司会は例年通りMさん。今年のテーマは「お・も・て・な・し」だった。その意味の解説まで含まれていた。

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歓談を挟んで生演奏による第2部が始まった。3曲ほど演奏されたのち、グループごとの合唱が始まる。
「大きな声で歌えて、日頃の憂さ晴らしができたことでしょう」司会者の弁である。

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その後、司会者を変更してビンゴゲームが始まった。10名分の景品が用意されていた。この中には景品と共に年末ジャンボ宝くじが1枚ずつ入っている。1枚だから前後賞はないが、1等が当たれば5億円の可能性は0%ではない。全員夢中になって楽しんでいた。浮かれていた自分もこの場面の写真を撮ることを忘れていた。
上の空にはシャンデリア、代わりにこの写真でも…。


posted by tontonton at 23:08| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

初めての方々との忘年会

先月から講習を受けているiPad教室の忘年会があり出席した。
講師の先生を含めて15名の皆さん。初めてお目にかかる方々ばかりだが、同じ講習仲間と思うと親近感が湧く。
iPadのグループからは私一人だった。他の方々はパソコンの講習を受けている方々である。会が始まって自己紹介があったが、パソコンの教室はいろいろなランクに分かれていて、実力に応じた講習がなされているようだ。
皆さん、同じ世代でそれぞれ苦労しながら長く続いているとのことだ。共通の話題があるので初めての方とも親しく談笑することができた。K先生のお人柄にさそわれて集った方たちと楽しいひと時が過ごせた。

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会場は緑井のせせらぎ公園の近くの「おとぎや」、初めてゆく店だが手ごろな価格の居酒屋だった。


posted by tontonton at 22:19| 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

輝くダイヤモンドリリー

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ダイヤモンドリリーが満開近くになってきた。
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冬の柔らかい白い陽を浴びてピンク色が一際きれいに輝いている。
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マクロレンズで近づいて撮影すると肉眼では見えなかったが、拡大すると花びらの中に水滴とも思えるものが見える。なんだろう。
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雌しべや雄しべなどもズームアップしてみた。

小さな鉢のビオラもアップで撮影した。
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もう少し丸いものだと思っていたが、このビオラの花は異様に縦に長いようだ。
睨まれているようにも見えた。


posted by tontonton at 17:28| カメラ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

また、やってしまった

恥ずかしいから書くまいと思ったのだが、我が身を戒めるために記録を残しておくことにした。先日の一方通行違反で懲りたはずなのに、今日はスピード違反である。
前を走っている車がゆっくりすぎるとイライラしてしまった。その理由を思いつくことが出来なかったのが情けない。
追い越した途端に赤い棒を持った警官が立っていた。誘導された先で22kmオーバーだと指摘された。
反則金も安くない。出費の多い月にこの額は痛い。これを自身への戒めとして、今日の日記を書いた後に投稿することを決めた。


posted by tontonton at 23:33| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする