2013年08月31日

今日、8月31日は、野菜の日

今朝の朝刊の見開きページに全面広告が出ていた。マヨネーズなどが主力の食品メーカーの広告である。
左上に「今日、8月31日は。、野菜の日。」と書いてある。
なるほど8月31日は「やさい」と読めなくもない。
野菜サラダの大きな写真を中央に配し、次の様のコピーが書かれていた。
「野菜から、食べる。
時間栄養学の進歩で、食べる時間はもちろんのこと、食べる速度や順序が健康に大きな影響を持つことが分かってきました。
炭水化物より先に野菜を食べると、血糖値が上がらず、インスリンの分泌が抑えられ、血統が脂肪に変わりにくいので、肥満や糖尿病の予防に役立ちます。」
家人はいつも野菜から食べ始める。この事が良く分かっているのだろう。

今年も3本のゴーヤを育てグリーンカーテンを作った。
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7月頃には、あまり実をつけなかったが、8月になってたくさん実をつけ始めた。
2人だけで食べる量などしれている。
知人などに差し上げるのもに限度がある。
黄色くなってしまう実が多くなった。
だが、このグリーンカーテンのお陰で今年の居間は2階の自分の部屋よりも3〜4度温度が低く省エネに役立った。
3日ほど前の写真だが、まだ青々としている。



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2013年08月29日

いなくなったキジバト

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戻ってきたキジバトのブログを投稿したのは8月20日だった。
あの日はキジバトのつがいが揃って巣を飛び立ったので巣の中の卵が撮影できた。
その後でキジバトが戻ってきて巣の中で抱卵している様子の写真も撮影できた。
4月に引き続いて今回もキジバトの巣立つ様子を観察しようと思っていたのが、ここ2〜3日キジバトが巣に戻ってこない。
24日の雨が一日中降っていた日の次の日から見ない様な気がする。
おかしいと思いながら今日脚立を立てて巣の中を見た。
巣の中が空っぽだ。卵がない。地面に落ちた様子もない。
何かの動物の餌になったのだろうか。
今日も何処からかキジバトの鳴き声だけは聞こえてくる。
鳴き声が寂しく聞こえるのは気のせいだろうか。
卵がなくなってしまった…もうやだ〜(悲しい顔)


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2013年08月23日

50回を迎えた料理教室

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8月21日(水)
白木農園の料理教室は開講して今回が丁度50回目だった。
1回あたり2〜3品の献立だったから、少なくとも100数十品の料理を教わったことになる。
これだけの数の献立をマスターしておけば食べることには事欠かないのだが、自宅で実践していないので折角習ったことが全く生かされていない。
実践しないとすぐ忘れてしまう。最近では忘れることも得意になってきている。困ったものだ。

今回の料理教室は、「ゴーヤーチャンプルー」「かぼちゃのきんぴら」「かぼちゃの甘煮」の3品だった。
講師はJA広島市のK先生。分かりやすく丁寧に教えてくださった。
かぼちゃのきんぴらは、初めて食べたが簡単で手軽な一品だと思った。
ゴーヤーチャンプルーは、豆腐の水切りと火加減が大事だという事が分かった。
また、かぼちゃの甘煮は、煮上がったら、すぐにバットにあげ、水分を飛ばすことがほっくりとした食感に仕上げることだという事も納得できた。
三品ともとても美味しく出来上がった。
ゴーヤは仲間のMさんの畑で採れた新鮮なもの。かぼちゃもMさん自慢の「雪化粧」という品種だった。
デザートにとSさんがイチジクとブドウを持ってきてくださった。食後の果物…、美味しかったぁ〜。

今回は50回の記念料理教室。作り方を簡単に掲載しておく。

ゴーヤーチャンプルーの作り方
1.豆腐はレンジで3分30秒加熱し、十分に水きりして粗くくずす。豚肉は2〜3cm長さに切る。
2.ゴーヤーは縦半分に切り、種とわたを取り、3mm厚さの斜め切りにする。塩少々をふってさっと水洗いし、水けをしぼる。
3.鍋にサラダ油を熱し、豚肉を入れて妙める。肉の色が変わったら豆腐を加え、表面に焼き色がつくまでいりつける。
4.ゴーヤーを加えてさっと妙め合わせ、塩小さじ半分、こしょうで調味する。卵を溶きほぐして回し入れ、卵に火が通ったら、削り節を加えてすぐに火を止める。
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かぼちゃのきんぴらの作り方
1.かぼちゃは種とわたを取って薄いくし形に切り、端から細切りにする。
2.フライパンにごま油を熱し、かぼちゃを加えて妙める。
3.かぼちゃにほぼ火が通ったら一味唐辛子、予め作っておいた調味料を加えて、絶えず混ぜて味をからめながら妙め上げる。
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かぼちゃの甘煮の作り方
1.かぼちゃはスプーンで種とわたをきれいに取り除く。3cm幅、4cm長さ程度の食べやすい大きさに切り揃える。皮を少し包丁でそぎ取って水に放し、手早く洗い、水けをきる。
2.鍋にかぼちゃを入れ、ひたひたより少なめに水を加える。砂糖としょうゆを加えて強火で煮始める。
3.煮立ったら強めの中火にしてアクを取り、アルミ箔の落としぶたをする。この火加減で、汁けが少なくなるまで煮る。
4.かぼちゃに竹串を刺して、スーッと通ったらできあがり。すぐにバットにあけ、水分を飛ばすとほっくりとした食感になる。


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2013年08月20日

戻ってきたキジバト

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満開の紅万作に巣を作ってキジバトが巣をかけ卵を産み育て2羽のヒナたちが巣立っていったのは一か月後の5月初旬であった。巣立った後も巣はそのままにしておいたら、先日そのキジバトが戻ってきて、同じ巣で卵を抱いている。
キジバトの繁殖期はほぼ周年で、1回に2個の卵を産む。抱卵日数は15-16日。抱卵は夕方から朝までの夜間は雌、昼間は雄が行うという。ヒナは孵化後、約15日で巣立つらしい。今回も卵を抱き始めて5日以上が過ぎた。
夕方、抱卵の交代だろう1羽のキジバトが飛んで帰ってきて、2羽ともどこかに出かけて行った。その隙を狙って脚立を立てカメラを持って巣のすぐ近くで撮影した。卵がとても大きい。こんなに大きいとは思いもしなかった。
まもなくヒナが孵るはずだ。前回と同じように観察し続けよう。


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posted by tontonton at 14:53| カメラ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

2冊の文藝春秋

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文藝春秋大型版
先日、今月に入って2冊目の文藝春秋が届いた。
月刊誌文藝春秋の発売日は毎月10日なのだが、定期購読しているため今月も8日に届いた。その中に数日後に大型版の文藝春秋を無料で届けると案内が入っていた。今年創刊90周年を迎えたのを機に、読者からの要望もあって実験的に大型版を製作・販売したのである。
一部の地域では販売もされているようだ。今回定期購読者にはすべて無料配布された。
縦が2.5センチ、横が1.5センチ大きくなり、厚さは同じで、もちろん内容は全く一緒である。開いてみると文字は大きくなり読みやすくはなっている。だが、少々重い。
書斎のソファーに横になったり、ベッドに寝転がったりして読むには大きすぎるし重過ぎる。何かの書に「横になって本を読むのは読書ではない」などと書いていた人もいたが、学者や研究者でもなく本を楽しむ者にとっては読む姿勢など関係はない。私も寝転がって読むことの方が多いのだが、それには大型判の文藝春秋は重過ぎる。
アンケート用紙が添付されていて、その内容に回答はしたが、この大判を購入することはないだろう。
月刊誌文藝春秋は、いつも知的刺激を与えてくれる一冊である。今号には芥川賞受賞作の藤野可織さんの「爪と目」も全文掲載されていて読んだが、受賞に値する作品とは思えなかった。芥川賞を選考する9人の委員の選評でも、それほど高い評価ではなかった様だが、それなら何故…という疑問が残っただけ。
しかし、その他の記事は面白く読めた。


posted by tontonton at 15:35| 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

魂の気迫―詩集「火の文字」

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井野口慧子さんの詩集「火の文字」

井野口慧子さんの第八詩集「火の文字」が8月6日刊行された。
井野口慧子さんは東広島市在住の詩人・作家で、創作活動以外にも講演やコンサートなどでの詩や物語の朗読など幅広く活躍されている。私の妻とは中学時代からの親友で、豊栄での住まいを通じて家族ぐるみのお付合いもしている。
家人は以前、銅版画に熱中していた時期があったが、その内の一枚が井野口さんの書籍の表紙を飾ったことがある。「ウジェーヌ・カリエールへの旅」である。(読後感を2007年5月28日の晴耕雨読に書いた。)
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今回の詩集「火の文字」の表紙画も家人の銅版画が配置されている。その詩集「火の文字」が井野口さんより届き、早速読んだ。

この書籍に添えられていた編集・発行者でもある鈴木比佐雄さんの栞解説文にはその内容が的確に書かれているのでその一部をそのまま引用させて頂いた。
『「火の文字」に出てくる「ふりそそぐ愛」が込められていて「魂を行き交い包む/見えない言葉」を「夜明けの星石に刻みたい/火の文字で」という詩的な言語思想は、井野口さんの主観を超えて共同主観的であり、また人間存在を超えて見えない精霊や命の根源的な揺らぎやただならぬ存在を受け止めようとしている。その意味では井野口さんの詩的言語思想や詩的感受性の在りかを明るみに出すような詩論的な詩篇が試みられている。
それらの五十篇は「火」から始まり、章の中の代表的な言葉を当てはめてみると例えば、T章は「光の言葉」、U章は「水の物語」、V章は「風の言葉に」、W章は「花の言葉」、X章は「小さな指跡」であるかのように分けられている。生きることはその瞬間に何ものかに出会っているのであり、その豊かさは言葉になっていないが、実はすでに「見えない言葉」になって立ち現れてくる。井野口さんの詩篇はそんな光、水、風、花、指跡(土)の五元素によってこの世界が組み立てられているような思いがしてくる。そしてこの五元素の働きによって愛の喪失は、より深い愛の再生を果していくようにも感じられた。』

W章の中に「水蜜桃」というエッセイがある。このエッセイの中には家人とその母の原爆が投下された時のことなども書かれている。
魂の気迫を描いた、井野口さんの詩集「火の文字」を広島の多くの方々に読んで頂きたく、私のブログで紹介することにした。



posted by tontonton at 22:34| 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

嬉しい土曜日だった

8月10日 娘と孫娘

朝8時ころ孫娘の携帯からメールが届いた。
「じいちゃーん! あかりだよ! 今から行くことになったよーん(* ̄∀ ̄)ゞ」
今日来るとは思っていなかったので急いで家人に伝える。
この時間に出ると11時前には到着するだろうから、うどんの美味しい「わだち草」に行って昼ごはんにしようと話し合っておいた。
ところが、11時過ぎても着かない。
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手元にあったipadで娘のブログを見てみると「渋滞ナウ」と写真が掲載されている。山陽自動車道の下り線で事故があり、本郷から西條までがかなりの渋滞になっていた。

これでは、うどん屋さんに出かける時間がないので、家人が孫たちが好きなパスタを作ってくれることになった。

新たなパソコン講習会

今日の午後はあさひが丘の公民館で新しいグループの方々にパソコンの講習をすることになっていた。
Word 2010の図形で描く「わーど絵」を教えて欲しいと要望されていた。Word 2010はそれまでのバージョンとは違うことがいろいろ可能になった。講習会は午後1時半から3時半までの2時間である。我が家からの距離もそれほど近くない。私は一人でパスタを食べて、12時半過ぎには出かける用意はしておいた。
娘と孫が到着したのは12時少し前、二人をあわただしく迎え、少し話をしただけで出かけた。

あさひが丘の日浦公民館に着いたのは約束の時間の5分前、11名の皆さんが揃っていた。
お世話役のYさんから紹介して頂き、早速講習を始める。
新しいタブの作り方とリボンの中に入れるコマンドの操作方法。
図形のグループ化の3種類の方法。
クイックアクセスツールバーの中に新しいコマンドを追加する方法、などを実際に図形を描きながら操作していった。途中質問もたくさん出てきた。皆さんとても熱心に取り組まれていた。
3時半に終わったが、次回の打ち合わせや別の質問等が出てきて、公民館を後にしたのは午後4時をかなりまわっていた。我が家に帰り着いたのは5時近く。

娘の結婚20周年

娘たちは今年が結婚20周年、そのお祝いを家族3人ハワイで1週間過ごしてきた。その様子をデジカメを見ながら聞いた。孫娘が一番楽しかったのは、セスナ機を操縦してオアフ島を巡ったことだと言っていた。ダイヤモンドヘッドがあんなに近く上空から見られたことに感動していた。空から見る海もとてもきれいだったと言っていた。
親子3人で夏休みの良いも思い出が作れたことだろう。

孫娘からのハワイ土産はストラップだった。早速携帯に取り付けた。その他、チョコレートなどたくさんのお土産も貰った。
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今回は泊まる予定で来ていない。娘たち一家はむさしのむすび弁当とうどんが大好物なのだ。それをしこたま買ってきて5時半ころには帰って行った。
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8月6日の奇蹟

毎年、8月6日には「8月6日に奇蹟」を投稿していたが、今年はできなかった。
ところが、娘は自分のブログに嫁はFacebookに同じ文章を投稿してくれていた。
桃.jpg丈母の仏壇には娘からの桃も供えられていた。
亡くなった丈母の言葉を繋いで伝えてくれるのが嬉しい。


posted by tontonton at 15:25| 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

仲良く並んで

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壁沿いに置いてある木の台にセミの抜け殻が仲良く並んでいます。
壁面に張り付いている殻と一番左のものは昨年の抜け殻です。
そのまま放置していたら、今年、2個の抜け殻が追加されました。
等間隔に並んでいるのが面白いと思いました。
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抜け出るのに良い環境なのでしょうか。


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2013年08月04日

にぎやかに夏まつり

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昨夜は自治会の「夏まつり」だった。
夕間暮れのころ涼みがてらでかける。
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ほんのりと薄青空を残した西空には宵の明星が煌めいていた。
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運動公園の真ん中に組まれた櫓ではカラオケ大会も始まっている。
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櫓からは提灯の灯りが四方に伸びている。
多くの夜店の明かりが一段と明るい。食べ物を中心とした屋台が多い。
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こんな夜店もある。
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昔から変わらない懐かしいお面や知らないお面もある。
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浴衣姿の子供たちの可愛い姿も多く見られた。
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2013年08月02日

パソコン仲間と暑気払い

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昨夜はパソコン同好会のビアパティーだった。
紙屋町で5時に約束があって早めに出かけたが、その用事は早めに終わった。
少し早いなと思いながらもビアガーデンに向かう。予約の30分前に着いたが10分前でないと開店しないという。
13階のエレベーターホールで暑い中待たされた。この会の人たちは約束の時間よりも早く集まる。開店10分前には出席者10名のうち9人が揃っていた。
開宴の時間になって乾杯をする時にもSさんの姿がない。乾杯を済ませてSさんの携帯に電話すると、まだバスの中だという。バスはマツダスタジアムの近くで全く進まないのだそうだ。始めていることを伝える。
今日はカープとDeNAの試合が行われたいる。この時間にその近辺をバスで通過するのは容易なことではない。30分遅れで到着された。
このビアガーデンは、割烹料亭が経営していて、料理に人気がある。テーブルに予め料理が並べられていて、列に並ぶことなく食べることができるのが良い。時間を追って他の料理も運ばれてくる。味も悪くない。最後はこの店の名物「釜飯」で締めくくる。
食欲旺盛な若者は満腹にならないかもしれないが、我々にとってはこれで十分である。
約2時間、胸に下げたホルダーがある間は、飲み物は何でも飲み放題。約束の時間にはホルダーの回収が始まる。
いつものように愉快な会話が飛び交い、あっという間に2時間が過ぎた。
毎回、皆さんが気を使って下さる。心尽くしの贈り物を頂いて帰路に着いた。

この日のカープの試合はルイスのホームランなどでカープが7対6で勝利した。


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