2013年05月29日

古いブログに驚くほどのアクセスが…

4月の上旬ころから古いブログのある記事にアクセスが多くなってきた。
4月の下旬から5月の上旬にかけては1日に100から150ものアクセスがあった。
ブログのタイトルは「司馬遼太郎さんと会津」である。
司馬さんは会津藩には特別の思いを馳せていたようで、「街道をゆく」のなかで「会津藩について書きたい。なにから書きはじめていいのかわからないほどに、この藩についての思いが、私の中で濃い。」と、書きだしはこのような言葉で始まっている。
そのことをも含めかなり長文になったが司馬さんの小説などを読んだ感想と会津への想いを書いた。2006年6月2日の投稿である。そのブログに5月も終わりに近くなっても未だ毎日のように30〜40のアクセスがある。
NHKの大河ドラマ「八重の桜」の関連から「会津藩」のキーワードで検索する人は多いと思う。そこで、Googleで「会津藩」ともう一つ「司馬遼太郎」の2つのキーワードを入力してみた。すると、晴耕雨読の「司馬遼太郎さんと会津」が一番上に表示される。
こんなキーワードで検索するかどうか分からないが、連日のアクセスに不思議なこともあるものだと思っている。


閑話休題―
コメントの投稿について

2週間ほど前から、私のブログのコメントとトラックバックは「受け入れない」の設定に変更した。
4月の中旬ころから、英文の怪しげなコメントが書き込まれるようになったからである。
その都度、投稿されたコメントのURLとIPアドレスを禁止項目に追加してゆくのだが、何度もURLやIPアドレスを変更して懲りずに投稿してくる。まさに鼬ごっこである。ブログを訪問してくださった方が発信先にアクセスして、ご迷惑をおかけする前にと考え、コメントの書き込みの拒否に設定した。
いまだに、古いブログにもコメントを下さる方もあるから残念である。
いつか再開できることを願っている。


posted by tontonton at 14:34| 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

緑陰のミュージシャン

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昨日は豊栄で久しぶりのバーベキュー会を開催した。
お隣のKさんと I さんの友人や知人を交えて12名が緑陰に集った。
3軒の家を建ててくださったOさんの激励会とKさんの定年退職の慰労会を兼ねた会として企画したが、Oさんの出席が残念ながら叶わなかった。息子たち夫婦も含め我が家からは家人との4人。
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昨日は天候も良く、Kさんと我が家の庭のちょうど中間に茂っている欅の緑陰にセットした。
バーベキューのコンロも大工でもあるOさんがコンクリートの壁面材を使って作ってくださったものだ。
牛肉、鶏肉、魚介類や野菜などを焼きながら談笑が始まる。
真夏日とまではいかないまでも強い日差しの暑い日だったが、欅の木陰には涼しい風が吹き抜け私たちを気持ち良く包んでくれた。
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飲食が一段落した頃、Kさんと友人の Ikさんが楽器を用意して、アトラクションが始まった。
Kさんは学生時代に熱中したギターを定年退職を機に再び始めることにして、2月から練習に取り組んでいたと聞いていた。
猛練習に励まれたのだろう、レッドリバーロックをはじめイマジンなどお馴染みの曲を6曲を披露されたが、なかなかの演奏だった。
演奏が始まるとKさん宅のゴールデンレトリバーのココもおとなしく聞き入っている。
演奏が終了する度に大きな拍手が湧きおこった。
心から楽しめたバーベキュー会も4時過ぎにお開きとなった。秋にもまたのリクエストも上がっていた。


posted by tontonton at 18:08| 豊栄日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

すべてに満足ーそば食べ歩き会

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申し分のない「蕎麦の会」だったと思う。
60回を超えるそばの会で、「やぶそば」が初めてだったのは信じられない想いだった。
昼食時には何度もこの店を利用してきたが、昼間の混雑ぶりからは夜の落ち着いた雰囲気は想像できなかったことが大きな要因かもしれない。
今月の10日にそばの会のKさんと昼食時に訪れ、昨日のそばの会の予約を入れ実現した。
乾杯の前に私たちのグループの担当責任者と思える男性店員が来て、本日の献立を説明してくれた。
焼き味噌の三点盛りから始まり、蕎麦寿司、蕎麦がき、だし巻のあんかけ、鴨肉、天ぷら、三種盛りの蕎麦、デザートの蕎麦プリン。料理を運ぶ毎に内容を披露して下さった。
料理が運ばれてくる間も長くなく短くもなく丁度良い。器もそれぞれの料理によく似合っていた。
もてなしまで含めてすべてに満足ゆくものだった。
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大笊に盛られた三種の蕎麦は、茶蕎麦、十割蕎麦、そといち蕎麦。
箸袋に「1、に香り、2、にはごたえ、3、にのどごし」と書いてある通りの蕎麦だった。
普通の蕎麦は二八蕎麦が多いが、「そといち蕎麦」は蕎麦粉10に対して繋ぎの小麦粉が1という割合だそうだ。呼び方も洒落ている。それぞれの蕎麦から、香りやはごたえ、のどごしを味わえた。
デザートの蕎麦プリンも柔らかな中にも粘りがあり、とても美味しかった。
参加したすべての人たちから「満悦している様子」が窺えた。
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先日、打ち合わせをさせて頂いた取締役統括本部長のNさんの心を込めた念入りなご手配のお陰だと思う。


posted by tontonton at 13:53| 蕎麦食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

買い物で苦労したー料理教室


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今月から白木農園の料理教室も新年度が始まった。
年会費を収め、班の組み替えも済ませ新たなメンバーで臨む。
長い間教えてくださったGさんが今日は臨時講師として来て下さった。
今日の献立は「絹さやの卵とじ」と「たいにゅうめん」の二品。
今月は私たちの班が当番んで、食材の購入は私が担当することになっていた。
食材の中でも「たい(切り身)」と「絹さやえんどう」は他の方が担当していた。
購入するリストはメールで受け取っていた。
エクセルで作成されたリストには、車麩:小48個(390g)、卵:20個、そうめん:36束(1800g)、あさつき(小口切り):20本分、おろししょうが:大さじ6、と書かれている。
スーパーの食品売り場で「車麩」を探したが見当たらない。売り場の人に聞いてもその人も知らない。売り場の他の人にも聞いてもらったが、その人たちも分からないようだ。
以前お世話になったG先生の携帯に電話して聞いた。
茶色でタイヤのような形をした麩だと教えて頂いたが、そんな麩はこの店にはない。
仕方ないので教えて頂いたものに近い麩を買うことにしたが、390gは意味不明のままだった。
あさつきは、小ねぎで良いと考え一束カゴに入れた。小口切りと書いてあったが、その商品にはしなかった。
「おろししょうが:6さじ」の指示には、正直参った。
チューブ入りのおろししょうがも考えたが、美味しくないと思いしょうがを2袋を買った。
日頃、食材などはすべて家人が買ってきてくれるので、スーパーで自分で考えながら買い物などすることはない。この年齢になって、教えられることがたくさんある。
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そんな苦労もあったが、料理を作り始めると楽しくなってくる。
進めてゆく過程では、多少の失敗もあるが、それも笑って吹き飛ばせる。
たいにゅうめんのだしは少し薄めだったが、二品とも美味しく頂けた。
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posted by tontonton at 20:41| 料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

久しぶりの豊栄

久しぶりの豊栄になった。
白木街道沿いは若苗が植えられた田んぼが続いている。
この季節の日本が誇る美しい田園風景である。
途中、白木農園に寄ってみた。
色づき始めているが、麦秋までにはもう少し掛かるだろう。
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豊栄でのパソコン同好会の講習を減らして頂けるようにお願いした。
二つのグループに分かれ、それぞれ毎月2回ずつ行っている。
これを毎月1回ずつにして下さる了解を頂いた。
毎週1回の講習を身体と脳が受け付けなくなった。
しかし、この方々とはできるだけ長く繋がっていたい。
私の我儘を快く承諾してくださった事に心から感謝したい。

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講習を終えて家に帰り、ドアの鍵を開けて家に入ろうとすると、
郵便受のすぐ傍にヤモリが張り付いている。
カメラを近づけても一向に逃げる気配はない。
板壁に張り付いている手足の形がとても可愛い。
大きなお腹は子を宿しているのだろうか。
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posted by tontonton at 23:14| 豊栄日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

焼畑の蕎麦粉を使った手打ち蕎麦

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椎葉村の焼き畑で栽培された蕎麦粉を使った手打ちそばを味わうことができた。
3月24日に閉店した「ふくべ三」の女将が1年間の農業研修を受ける焼き畑農業で有名な椎葉村が話題になった時、そば同好会のKさんがネットで調べて蕎麦粉を注文された。焼き畑で作った蕎麦は、小粒で粘りと香りのある在来種だとそのホームページに掲載されていた。注文してから忘れたころに椎葉村から蕎麦粉が届いたそうだ。
本物の焼畑で栽培された蕎麦粉を味わってみたいと、蕎麦打ちの師匠である I さんに蕎麦打ちをお願いした。早速、要望に応えてくださった。
I さんが打ってくださった蕎麦をKさんのお宅にお届けして、我が家で味わう蕎麦を頂いた。
かき揚げ天ぷらを添えて 手打ち蕎麦を頂いた。 I さんの手打ち蕎麦はプロ級である。打ち上がった姿もとても美しい。
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家人が天ぷらを揚げ、茹では自分が担当することになっている。
揚げたての天ぷらに、茹でたての蕎麦は最高。焼き畑農業にも心が強く惹かれていることもあって、とても美味しいと感じた。
希少価値の蕎麦に巡り合えて大変幸せである。Kさん、I さん、ありがとうございました。


posted by tontonton at 17:35| 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

キジバトの記念品

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鳩が巣立っていった。9日の夕方には、紅万作の枝に2羽仲良く止まっていたのだが、10日が終日雨でその日は巣に帰ってくることはなかった。昨日も返ってこなかったから、もう巣立っていったのだろう。
だが何処からともなく「クークグッググー」の鳴き声が聞こえてくる。
キジバトの鳴き声である。我が家の紅万作に木に巣を作り、1か月余りで巣立っていった。
今日、庭に出て脚立に上り、キジバトの巣を写真に収めた。
紅万作の枝に残したキジバトの記念品である。
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ネットでキジバトを検索すると次のように紹介されていた。
「繁殖期はほぼ周年で、1回に2個の卵を産む。抱卵日数は15-16日。抱卵は夕方から朝までの夜間は雌、昼間は雄が行う。ヒナは孵化後、約15日で巣立つ。」
紹介してある通りだった。

I さんの手打ちそば

昼前に高陽公民館の公民館まつりに行き、師匠であるI さんの手打ちそばを食べた。
いつ食べてもI さんのそばは美味しい。
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posted by tontonton at 23:27| 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

クマンバチとハナムグリ

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ブーン!ブーン!ニセアカシアの花に黒い虫たちがたくさん集まってきている。
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クマンバチとハナムグリのなかまと思われる虫たちが大きな羽音を響かせながら飛び回っている。
飛んでいる姿はとらえにくい。高速連写で数枚の写真が撮れた。
この4枚のカットを撮るためにかなりの枚数を要した。
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今日のヒナの様子

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2羽のヒナは巣から出ている時間が長くなってきた。
天気が良く直射日光を避けるため、陰になる枝に止まっている。
親鳥が帰ってくると、枝を移動して餌を貰いにゆく。
私が近くに寄っても警戒する様子はない。


posted by tontonton at 19:20| カメラ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

ニセアカシアの花が満開

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ニセアカシアの花が満開に近づいている。
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撮影してると黒く大きな虫が飛んできた。コガネムシの仲間なのだろうか。
ニセアカシアの花の蜜を懸命に吸っている。

今日の鳩のヒナの様子

午後から庭に出てみるが、ヒナは2羽とも巣の中にいた。
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随分大きくなったものだ。
4時ごろ再度出てみると巣にいない。
1羽は紅万作の手が届くほどの低い枝に止まっている。
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もう1羽はと探すと、隣のモミジの木まで移っている。
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1〜2mは飛べるようになったのだろう。


posted by tontonton at 16:48 | TrackBack(0) | カメラ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

ヒナたちが巣を離れて枝に

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家人に教えられ庭に出てみると鳩のヒナが巣を離れて枝に止まっていた。
巣からは少し離れている枝だが、枝を伝わって移動したのだろう。

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部屋に入って観察していると、親鳥が餌を持って帰ってきたのか羽根を羽ばたいて待っている。

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邪魔をしない様に撮影を終えた。
夕方近くに様子を見に庭に出ると、ヒナたちは巣に戻っていた。

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巣立つのもまもなくのことだろう。


posted by tontonton at 17:15| カメラ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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