2013年02月27日

食感の大きな違いー料理教室

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料理教室は、毎月の楽しみになっている。
今日の献立は、「レンコン入り和風ハンバーグ」と「切り干し大根とハム、キュウリの炒めサラダ」の二品。
ハンバーグは、フライパンで焼かずに、グリルで焼いたため、炭火焼き風のふっくらした仕上がりになった。みじん切りにしたレンコンもシャキシャキとした食感が良かった。
切り干し大根とハム、キュウリの炒めサラダは、味付けの酢が少し多目だったことと炒める時間が長かったので、歯ごたえがさみしかった。食感が大切な献立で、2品は大きな差があった。
炒めた後で盛り付け迄に時間がかかったのが原因だ。学ぶこと、反省することが多い。

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今日は、私たちの班は、家に持ち帰る順番だった。
タッパウエアー入れて、家人へのお土産となる。
順番に持ち帰っているが、これまでは好評のようだ。
今夜の食卓の一品に上がったハンバーグへの家人の評価も良好だった。

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食後、事務局から特別イベントがあるとのこと。
会長のH田さんがセンターに呼び出され、女性たちからのプレゼントを受け取った。A谷さん手作りのチョコケーキで、2週間遅れのバレンタインチョコである。
お茶を飲みながら頂いた。上品な甘味で美味しかった。
3月14日のホワイトデーのことも考えなければ…。


posted by tontonton at 23:12| 料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

面白くて忘れ難い川柳

第一生命のサラリーマン川柳の傑作100候補が決まった。
人気投票が、19日まで受け付けられている。今年も多くの面白い川柳が投稿されている。
私も面白いと思った句に一票を投じた。
今年は26回目だそうだが、これまでの中に同音異義語が織りなす勘違いが面白く忘れ難い2つの句がある。

第17回の最優秀の句に、
「課長いる?」 返ったこたえは 「いりません!」
それより、少し前の入賞した句。
恋人がいるかと聞かれ 「はい、いります」

両方の句とも、「居るか」と聞かれたのに、「要るか」と聞かれた返事になっている。
答えが全く逆の、「いりません」と「はい、いります」になっていることが面白い。
さて、今年の最優秀の句はどの句になるのか楽みだ。



posted by tontonton at 20:27| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

あたたかいそば

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お別れとなるそば店に昨日行ってきた。
2月の「そば食べ歩き会」の打ち合わせも兼ねてそばを食べに行った。
そのお店「ふくべ三」は、3月24日に閉店することが決まっている。
女将さんのそば料理にむかう真摯さは、私たち客にとっても頭が下がるほど。
もてなしやそば前料理もたいへん満足ゆくもので、とても繁盛している。
その女将さん、蕎麦を種のことから学びなおしてみたい、との理由で店を閉められる。
1年間、宮崎県の焼き畑農業で有名な椎葉村で研修を受けられると聞いた。
2月28日がグル-プでゆく最後になる。
これまで、そばは冷たいそばしか食べなかったが、昨日はあたたかいそばを食べた。
メニューは「おぼろ昆布そば」である。
香り高い上質のおぼろ昆布を添えながら味わった。
美味しい…。
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河内町・宇山の蕎麦粉と吉和の天然水を使って打ったそばだと黒板に白いチョークで書かれていた。



posted by tontonton at 22:44| 蕎麦食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

雪の豊栄

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小雨の中、豊栄に向かっていると途中で雪に変わった。
向原からの道では、雪が落葉した木々に真白な花を咲かせていた。
豊栄の庭は、一面の雪化粧。


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posted by tontonton at 23:23| 豊栄日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

奇想天外な伝奇とロマン


このモーリス・ルブランの「奇岩城」は長島良三の訳である。
1982年3月に1刷が発刊されているが、この奇岩城だけでも、実に多くの作家が翻訳している。
一度読んだが、全く記憶がない。半世紀以上も前に読んだこの本は全く違ったように思える。
中学生の頃だから、読みやすく翻訳されていたものを読んだように思う。それがこの本ではとても難しい表現になっている。子供の頃に読んだ本をもう一度読んでみたくなった。
この奇岩城は、歴代フランス王たちが金銀財宝を隠しておいたというエギーユ・クルーズの秘密をめぐり、ルイ十四世、鉄仮面、ルイ十六世、マリーアントワネットまでがからむ奇想天外な、伝奇とロマンとミステリーにあふれている。
アルセーヌ・ルパンの相手をつとめるのは紅顔の高校生、ボートルレである。
今回は、ガニマール警部もシャロック・ホームズも登場するが、この二人はほとんど活躍せず、ポートルレ少年に花を添えているにすぎない。
弱冠17歳の少年だが、その素晴らしい推理によって、一時はルパンもたじろぐ場面もある。二人の推理競争、古文書の秘めた暗号の解読などは楽しめる。
同じモーリス・ルブランの「奇岩城」でも翻訳者が違えば趣きの違った小説と思えるだろう。違った翻訳者の本も読んでみたい。


posted by tontonton at 14:55| 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

嬉しい贈り物

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毎年、楽しみにしていることの中に、2月14日のバレンタインデーがある。
孫娘が手作りのチョコレートを届けてくれるからだ。
今年は、カップケーキを作って送ってくれた。
「ほんのきもちです」のカードには、
孫娘と娘からのメッセージもそえられていた。
孫娘はお菓子を作るのが上手なので
今夜、家人と二人で食べるのを楽しみにしている。

また、例年通り娘と家人からもチョコレートを受け取った。
娘からのチョコレートは、BonBon Chocolatsだ。
いろいろな味が楽しめる。
家人からのものは、義母が好きだったROYCEの生チョコである。
今年も三人からの贈り物を受け取れたことに感謝したい。


posted by tontonton at 15:13| 孫の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

万年係長がエリート課長を告発した

万年係長がエリート課長を告発した。池井戸潤の小説「七つの会議」の題材である。
池井戸潤は『下町ロケット』や『ロスジェネの逆襲』など、最近では企業を題材にした作品が多くなってきている。昨年読んだこの作家の作品『ルーズヴェルト・ゲーム』、『空飛ぶタイヤ』もやはり企業を取り扱っているが、情報小説ではなく"人間小説"として書かれている。この作家の企業を舞台に書いた小説のすべてに共通している。
池井戸潤と出会ったのは、もう15年ほど前になる江戸川乱歩賞を受賞した『果つる底なき』である。
もともとこの作家は金融ものを多く書いていた。従来の金融小説は「銀行内部でこんなことが起きている」といった暴露本的な性格が強かったが、彼の場合は金融そのものが題材ではなく、舞台になっているだけで、あくまで、そこで働いている人たちの姿をメインに描いていることに共感を持って読んできた。

職場の描写は非常にリアルで、いかにも企業内に実在しそうな人間臭い登場人物ばかり出てくる。
「東京建電」という実際にはない会社に就職し、そこで起きる騒動をひとりの社員として体験している様に小説は展開してゆく。
社内の各課の特徴やディテールが徹底して書き込まれ、登場する人物像についても、普通にそのあたりの社会で生きている人のような人物像である。

物語はその「東京建電」という架空の中堅メーカーを舞台に、ある重大な業務上の不正が発覚することに始まり、その隠蔽や内部告発をめぐる社員たちの葛藤や心のさまが事細かく描かれている。人物の生い立ちまで細かく書いていくというのは、映像ではできにくい技で、小説という表現方法の魅力はそこにあるように思える。
「この人はなんでこんな不正をやったの?」という疑問に対する答えも、小説にすることで、担当者たちの論理を細かく解き明かしている。「なるほど、こういう境遇の人ならきっとこうするだろう」と納得させられる。これが、小説としての醍醐味だろう。
不正発覚後も2度にわたって会社側は隠蔽しようとする。だが、やがて会社の不正は明らかになってゆく…。昨年もそんな企業が実際に現れた。日本の企業体質を実に上手く書いている。
この作品は8章で構成され、それぞれの章ごとに登場人物が入れ替わってゆくのも面白い。企業という舞台で起きている事件を読者自身が架空の会社員生活を楽しんでいるような気軽な気持ちでエンターテイメントとして楽しむこともできる。


posted by tontonton at 14:54| 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

メジロたちがやってきた


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傷みかけたミカンを半分に切り、剪定した紫陽花の枝に刺しておくとメジロやスズメがやってくる。
今年は餌さが少ないのだろうか、スズメが多く啄ばみにやってくる。
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近づくと逃げてしまうから、2階のベランダの窓の内側から撮影した。
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コンパクトデジカメでは、ズームアップで撮影すると、
画像がシャープに撮れない。
可愛いのでアップしておく。


posted by tontonton at 14:40| Comment(0) | 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

「ささき亭」のカレーライス

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豊栄に向かう途中、ささき亭に寄った。今日は、ランチではなくカレーライスを注文する。
豆まめカレーとメニューに書かれている通り、大豆がたっぷり入ったカレー。
ルーは自家製で、あっさりしていたがコクがある。健康的である。
写真の様に小鉢も添えられて、ランチメニューとかわりない。ボリュームもたっぷり、美味しく頂いた。
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いつも、テーブルの上には、小さいな花の鉢が置かれている。今日は、蝋梅と寒桜、それに小さな椿の蕾みが、春を告げてくれているようだった。
アフター珈琲を飲んで、豊栄にむかう。


posted by tontonton at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 豊栄日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする