2013年01月24日

白木農園パソコン同好会 新年会

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メルパルク2階のアストラルでパソコン同好会の新年会が開催された。
昨年まで、忘年会を開催していたが利用したお店が閉店し、適当なお店が予約できず、年が明けての新年会になった。
お二人が体調がすぐれず欠席され、11名の仲間が集まった。
この会は、遠慮しないで好きなことを言っても誰も咎めない。食事をしながら3時間近く話題が途切れる事はなかった。楽しい時間は、あっという間に過ぎる、「時間ですよ」支配人らしい人が言葉をかけるまで、延々と続いた。
後ろ髪引かれる思いでの解散だった。
会席料理のメニューは、「暦始めの旬菜便り」と表示された以下の7品。
楽しい仲間との会食は、何より美味しかった。

とらふぐ薄造り
鯛かぶら蒸し
出雲和牛もも肉網焼き
鴨活部煮と聖護院大根
とらふぐ唐揚げ
熱々白子ポン酢
蟹天茶漬け

最後に、記念の撮影。


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2013年01月23日

今年初めての料理教室

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今年初めての料理教室が開催された。
今回は、私たちが当番で私は買い出しの担当になっていた。前日に公民館の近くのスーパーに寄って買い物をする。ただ、「ぶりのしょうが焼き」に使うぶりは色が変わりやすいので、28切れを当日の朝開店と同時に取りにゆくよう注文しておいた。また、大根のポトフに使う鶏のもも肉も同様に2kgを500gずつに分けて用意して欲しいとと伝えておいた。
ところが、開店と同時に行くが、ぶりは20切れしかよういできていない。急いで8切れを準備してもらっている間に確認すると、10切れずつの包装の片方には、9切れしか入っていない。やっとの思いでぶりを包装してもらい、肉屋にもも肉を取りに行くとこちらは全く準備がされていない。急いで計量して貰いレジに向かう。
公民館が近くだから良かったものの、離れた場所だったら大慌てをするところだ。食材が届かなければ調理することはできない。
担当班が集合する時間には何とか間に合った。
今日の献立は、「ぶりのしょうが焼き」と「大根のポトフ ゆずみそだれ」の二品である。今日は農業塾OB会の役員の方たちと一緒に食事しながら役員会をすることになっていた。12時頃、役員も揃い27名で食べ始める。一人の役員が風邪を引かれて出席出来なかったが、私たちの自慢の腕を披露することができた。
二品ともとても美味しく出来上がっていた。役員の方々は遠くまで足を運んで頂いたが、満足して貰えただろうか。
食後の役員会は、40分ほどで終了した。


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2013年01月22日

「ほっこり」した気持ちにしてくれる「ささき亭」

豊栄に行く途中「ささき亭」にランチを食べに寄る。12月の初旬に珈琲を飲みに行って以来のことである。この時、ランチが美味しいことが寄せ書きに多く書かれていてぜひ食べたいと思いながら、なかなか機会がなかったが今日ようやく実現できた。
むかえてくれた女性は、一度だけ訪ねたのに私のことを覚えていてくださった。さらに、私のブログを見てくださったこと、友人がご夫婦で来てくださったことも聞かせてくださった。栽培の仲間であるHさんのことである。
この店に入ると、何だかとても落ち着く。近くに座っている人に会釈する気持ちにさせてくれる。そんな雰囲気を持っている。
メニューの中にこんなことが書いてあった。
「人と人がつながるご縁を大切にしたくて。ささき亭は、食べるだけでなくほっこりした気持ちになれる空間や居場所づくりをしてゆきます。」
まさに、「ほっこり」した気持ちになれる。

もちろん、ランチを注文したのだが、ランチの献立が手書きの絵と文字で表現されていた。それをカメラに収めた。
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白菜のクリームスープ
とり肉のしそ巻
あんかけ蒸し豆腐
すのもの
縄文ごはん
つけもの
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そして、運ばれてきたランチがこの写真である。
ボリュームはたっぷり、美味しさも満点。それ以上に、もてなしが気持ち良い。
暖かい気分で豊栄に向かった。


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2013年01月20日

「東京プリズン」を読んで

赤坂真理さんの 「 東京プリズン」は、戦後の占領期に行われた東京裁判を、戦後生まれの作家が自分の個人史の中で引き受けながら、それが戦後の日本に残した禍根を抉りだそうとした小説である。
突出したオリジナリティが、日本人一人ひとりに問いを突きつけていつる。1980年、アメリカのハイスクールに留学した16歳の日本人女学生が「天皇に戦争責任がある」という全校公開ディベートに直面し、その戦争責任を立証する立場に挑むスリリングな展開。さらに感嘆したのは、歴史の意味に迫る手段として、小説がこれほど有効な役割を果たし得るという事実だ。母娘の関係、幻想的イメージ、時空を自在に越えながら文学の可能性を示し、同時に戦後の日本人の精神のあり方を焙り出している。天皇論としても意味をなすこの作品は戦後を生きてきたすべての同胞が戦争と敗戦、その喪失について目をそらし続けてきたという現実認識のもとに書かれている。
作者は書くことによって自身を等しく問い、ひとりの小説家として全存在を投入して挑んだ誠実さ極まる作品としても、心を掴まれた。
400ページを超える長編小説を息も継がず一気に読み通した。その果敢な試みに瞠目するとともに、存在感を放って迫る筆力に圧倒された。


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2013年01月15日

今日の豊栄


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広島を出る時は思いもしなかったが、豊栄が近くなると野山が雪で白く染められていた。
県道には雪は残っていなかったが、我が家の進入路には、たっぷりと雪が残っていた。
庭も一面の雪で覆われいる。
日陰はまだ、10センチ近くあるだろう。
外気温は1度だった。
パソコン教室で聞けば、昨日は15センチ以上積っていたと言う。
寒いはずだ。


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2013年01月12日

平成25年の「そば食べ歩き会」

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今年の「そば食べ歩き会」の日時と店を決めなければならない時期になっていた。
昨日、そばの会のIさんとKさんご夫妻をお誘いして、今月の候補のお店に出かけた。昨年の11月に開店したばかりそば屋さんだから、Iさん以外は初めてのおとないである。15〜16人の席がセットできること、そば前のコース料理に応じてくれることが条件だ。
Iさんとは3日ほど前に了解していただき、Kさんもお誘いすると気持ちよく応じてくださった。
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大手町の「板蕎麦 香り家」で1時過ぎに待ち合わせ、4人で会食する。この香り家は、板蕎麦の場合は太い麺で、細い麺を注文すると笊に盛られてで出てくる。そばの他には一品料理で出汁巻き卵と蕎麦豆腐を注文する。
客足もまばらになった頃、若い店長と予約の打ち合わせをする。まだ開店して2か月ほどしか経っていないので、このようなグループでの利用が少ないのだろう。それでも、気持ちよく応じてくださった。
自宅に帰って、早速ワードで案内状を作成し、メールに添付して会員に送付した。
皆さんにお会いできるのが楽しみである。



posted by tontonton at 17:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 蕎麦食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

司馬遼太郎の推理小説

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歴史小説が大好きで、司馬遼太郎は数多く読んできたが推理小説を書いていることは全く知らなかった。ベストセラーになっている「ビブリア古書堂の事件手帖」を読んでいて、その中にこの小説が登場してきた。
司馬遼太郎が産経新聞社に勤務していた頃の作品のようだ。アマゾンで検索すると中古本で4万円以上している。もちろん、絶版本なので中古本しかないのは当たり前のことである。図書館でその本を検索したが、ヒットするのは「古寺炎上」だけである。その本を借り受けてみると「古寺炎上」と「豚と薔薇」の2作品が掲載されていた。昭和37年に発刊された文庫本であった。期待は持たなかったが、思った通りだった。

「ビブリア古書堂の事件手帖」は、この他にも司馬遼太郎が本名の福田定一(ていいち)で書いた「名言随筆 サラリーマン」も登場してくる。この本を読んでみたいと思ったのだが難しいようだ。
ところで、この「豚と薔薇」には作者の「あとがき」があったようだ。
次のように紹介されている。
『……べつに動機はない。推理小説がはやつているからお前も書け、ということで誌面を与えられたのである。
私は、推理小説にほとんど興味をもつておらず、才能もなく、知識もない。書けといわれて、ようやく書いた。むろん、推理小説というものはこれ一作で、生涯書くまいとおもつている。
さらに、
私は、探偵小説に登場してくる探偵役を、決して好きではない。他人の秘事を、なぜあれほどの執拗さであばきたてねばならないのか、その情熱の根源がわからない。それらの探偵たちの変質的な詮索癖こそ、小説のテーマであり、もしくは、精神病学の研究対象ではないかとさえおもつている。』
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今回、図書館で借りた文庫本には、この「あとがき」はなかった。もう半世紀も前の本である。図書館で借りた文庫本は表紙も擦り切れて、書き込みも汚れや染みも多くあった。裏表紙裏に図書カードを入れる袋もそのまま貼ってあるのを懐かしく眺めた。




posted by tontonton at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

ビッグなお年玉

家族そろって賑やかな元旦を迎えることができた。
雑煮とおせち料理を食べた後は、年末に購入した珈琲抽出機で好みの珈琲を淹れて、昨夜の楽しい会話の続きがあれこれと…。
娘たち家族は護国神社に初詣と出かけて行った。最近は人混みは避けるようにしているので、私たち夫婦は家に留まった。

今年はiPadを購入しようと考えていたので、前夜はそのiPadを愛用している娘婿や娘とどのiPadにしたら良いかをあれこれと聞いた。iPadにするかminiiPadにするかも迷っていたので、それについてもいろいろと相談していた。
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夕方、帰ってきた娘たち家族。婿殿から手渡された手提げ袋に入っているのは、なんとiPad。これが、私へのお年玉とのこと。ビックリしながら受け取る。前夜の私のiPadに対する意気込みを察してのプレゼントなのだろう。こんなビッグなお年玉を貰っていいのかと思いながらも素直に喜んで貰うことにした。とても嬉しい。
夕食の間に充電をして、その後、インターネットが接続できるようWi-Fiの設定も手伝ってもらい、基本的な使い方を教えてもらう。
iPadには取扱説明書が一切ない。2人に簡単な使い方を教えてもらいながら操作していると少しずつ理解できてくる。マニュアルがなくても操作できる製品、スティーブ・ジョブズの精神がこのiPadには詰まっている。不安に思ったことが、楽しさへと変化してゆく。嵌まりそう…、暫らく夢中になると思う。


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2013年01月01日

幸せな家族との集い

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

大晦日は家族の要望もあり、年越し蕎麦を打った。
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蕎麦粉と繋ぎの小麦粉はもちろん白木農園産である。
準備と片付けに手間がかかるが、家族が喜んでくれることを思いながら久しぶりに自宅で蕎麦を打った。
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昼過ぎには息子夫婦が帰ってきた。孫娘と共に娘夫婦が帰ってきたのは夕方の5時近く。今年も7人全員が元気で揃った。これが何よりの幸せ。賑やかな会話が飛び回る。頭に響く声もあるが、これも久しぶりで気持ち良い響き。
家人は昨日から朝から晩まで買い物出かけたり、台所に立ちっ放しでおせち料理を作っていた。食べきれるのかと思うほどの種類と量であった。
6時過ぎから家族そろっての会食。ダイニングテーブルの上に並べられた料理は凄いと思えるほどの豪華な献立になっていた。孫娘は小さい時からおばあちゃんの作る手料理が大好きで、大いに箸も進んでいたようだ。美味しい料理と楽しい会話をたっぷりと味わうことが出来た。

10時ころから年越しそばを食べることになり、茹でるのは私の役割である。茹でて、水で洗い、氷で〆る。今年は暖かいかけ蕎麦にした。美味しくできていた。みんなの喜ぶ表情が何よりの私への褒美となった。

備忘録:昨年1年間に読んだ本

昨年1年間に読んだ本は、前年より4冊多い141冊であった。
今年も読書の至福の時間がが多く持てることを願っている。


posted by tontonton at 13:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 高陽日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする