2012年12月28日

悪魔のように黒く、地獄のように熱く

12月22日に投稿したブログ『珈琲店タレーランの事件簿』について、その小説に紹介されてる珈琲の薀蓄などを少し書いておく。著者は岡崎琢磨さんである。本作でデビューしたが現在は寺院に勤務しており、次回作の予定は未定だというユニークな方。

「タレーラン」という喫茶店の店名は、かつて外交でも辣腕を振った伯爵のシャルル=モーリス・タレーラン=ペリゴールが言った「良いコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、そして恋のように甘い」に由来しているそうだ。これは、エスプレッソのことを言っているのであろう。エスプレッソに限り私も砂糖を入れて飲むことが多い。カップの底の解けずに残った甘みが恋の味になるのだろうか。
主人公やバリスタらの名前もおどけている。主人公は青山誠、バリスタは切間真星(きりまみほし)である。世界三大珈琲は、ブルーマウンテン、キリマンジャロ、コナだが、青山はブルーマウンテン、切間はキリマンジャロからだろうことは容易に思いつく。
会話の中で幻の世界三大珈琲のことも紹介されている。
インドネシアのコピ・ルアク、別名イタチコーヒーと、アフリカのモンキーコーヒー、そしてベトナムのタヌキコーヒーだそうだ。
いずれもコーヒーの実、コーヒーチェリーを食べた動物の糞から、未消化のコーヒー豆を取り出し、洗浄・乾燥したうえで抽出に用いるもの。消化のメカニズムに沿って動物の体内を通り抜ける過程で、成分に生じる変化により複雑で独特な香味が加わるといわれ、コピ・ルアクが稀少価値の高さからかなりの高額で取り引きされているほか、モンキーコーヒーなどはもはや伝説のごとき扱いを受けているそうだ。糞から豆を取り出すなんて、知らない者にしてみると衝撃で、眉をしかめてしまう。飲める方には糞度胸という言葉を贈りたい。

コーヒー豆のこと

コーヒー豆のことは英語でもコーヒー・ビーンズと呼ばれている。しかしあれは豆ではない。コーヒーの木に出来る実だ。コーヒー豆のことをコーヒーの実と言ってつうじるだろうか。僕はたまに豆の状態のものを買うが、ほとんどはすでに挽いてあるものを買う。パッケージの袋には粉と表記してある。これもけっして粉、すなわちパウダーではない。コーヒー豆を挽く動作を英語では、コーヒー豆をグラインドする、という。グラインドは名詞でもあるから、その場合はコーヒー豆の挽き具合、という意味になる。そしてコーヒー・グラインドは、コーヒー豆を挽く道具だ。すでに挽いてあるコーヒーは、グラウンド・コーヒーと言う。グラインドという動詞は語形を変えて、挽かれたコーヒー、という意味を作る。荒挽きのコーヒーは、コアス・グラウンド・コーヒーだ。コアスはきめが荒い、という意味だ。

以前は我が家も豆で購入してミルで挽いて淹れていたが、こんなことは考えもしなかった。珈琲のことを調べてゆくと知らないことがたくさんあり面白い。


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2012年12月25日

触れあうことの嬉しさを満喫

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今日はJA広島市安支店のレディースクラブが主催する「親子うどん作り教室」が開催され、白木農園仲間たちと共にその応援に行った。
年末の忙しい時期にもかかわらず、協力の呼びかけをすると6名の方が気持ちよく引き受けてくださった。
開始の9時半までに、JAの担当者やレディースクラブの方々と注意事項の打ち合わせとすぐ開始できるように準備を進める。開始の時間が近づくにつれて、主役の親子連れがぞくぞくと到着。背中におんぶされた赤ん坊から小学生5年生までとそのお母さん方30数名。
JA広島市安支店の副支店長の挨拶の後、賑やかな可愛い声をバックに始まった。私が簡単にうどんの打ち方の説明をしたのち、5班に分かれて取り掛かる。小麦粉を篩いに欠けるところから、水回し、練り、足踏み、寝かし(熟成)までを第一段階として進める。やはり、喜ばれたのは足踏みの様だった。中でも仲間の一人が持参してくれたアンパンマンの曲に乗っての足踏みは特に喜ばれた。どの工程でも、親子が協力して一緒にする作業は笑顔と楽しさに満ち溢れていた。
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冬場は寝かしの時間が2〜3時間必要だが、これを1時間ほどにするためのアイデアをGさんから頂いた。お湯を入れたペットボトルを発泡スチロールの箱に入れタオルを数枚置いて、その上に捏ねた団子を入れ容器の中を温かく保つ。この方法で実現できた。
寝かしの間に、昨夜自宅で捏ねて寝かせておいた5kgの2鉢をKさんと生地伸ばしと線切りの見本として実演する。
昨夜、参加人数から5鉢では一人あたりの食べる量があまりにも少ないと考え、午後8時過ぎから自宅で急きょ2鉢捏ねた。私たち白木農園の仲間も含めると人数は50名近くになる。やはり正解だった。白木農園の小麦粉で打ったうどんはとても美味しく、お代わりする人が多かった。ホッとした。
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1時ころから、会議室に会場を移し会食となった。初めに代表の5人の子供が前に出てきて、「いただきます」の感謝の意味についての朗読した。その後、全員で「いただきます」を斉唱した。
この子たちのなんと可愛いこと、胸に熱いものが込み上げてきた。この会の最後もこの子たちの私たちに対する「ありがとうございました」の感謝の言葉で締めくくられた。
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可愛い子供たちとの触れあい、私たちこそ感動をくれたことに「ありがとう」と言いたい。
今日はクリスマス。私たち7名はこの親子のサンタクロースになれたのだろうか。
協力してくれた白木農園の仲間たちに心から感謝したい。
Kさんが白木農園だよりに詳しく書いてくださった。


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2012年12月22日

珈琲の味と文庫本

我が家の近くには、美味しい珈琲を落ち着いて飲める喫茶店がない。街中に出かけても文庫本でも広げたくなるようなゆったりできる喫茶店は少ない。ホテルの喫茶室はなんとなく堅苦しい雰囲気が漂っており、全国チェーンの喫茶店は好きになれない。
以前のようないわゆる「純喫茶」と呼ばれる店やジャズなどのこだわりの音楽を聞かせる店も少なくなった。車でドライブがてら出かければ良いのだろうが、身体が思ったほど反応してくれない。
広島市の近郊で、お勧めの喫茶店があれば教えて頂きたい。

そんなこともあって、先日「ネスカフェ ドルチェ グスト」を購入した。その日の気分によっていろいろな味の珈琲を一杯ずつ抽出することが出来るので重宝している。だが、ひとつ不足している。喫茶店の雰囲気が足らない。
何かを美味しいと思うのは、単に料理や飲み物の味だけではない。どんな場所で、誰と飲食するかで味は左右する。
この年齢になると、そんな細やかな贅沢を言いたくなってくる。

タレーラン.jpgそんな時、書店で一冊の文庫本に出会った。『珈琲店タレーランの事件簿』である。タイトルの「喫茶店」の文字に惹かれて購入した。
物語は、我儘な彼女に振り回された揚句、身に覚えのないことで責められて別れることになった主人公が立ち寄った喫茶店「タレーラン」で、彼の追い求めていた珈琲の味に出会うことから始まる。
そして、その珈琲を淹れる女性バリスタは、いわゆる安楽椅子探偵として店に持ち込まれるあれこれを解き明かすことになる。主人公は、その店の魅力的な女性バリスタに好意を抱くようになる。小さな手がかりから人の心の綾を解き、思わぬ真相を解き明かす彼女だが、実は過去には心に深く傷を負う事件を経験しており、なかなか他人に対して心を開く勇気を持てない事情もあった。謎解きよりもページのあちこちに登場する珈琲の薀蓄が魅力的だ。知らなかったことも多くあり、楽しみながら読めた。珈琲の薀蓄については後日投稿するつもりです。


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2012年12月20日

たった一つだけ実を付けた柚子

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木の丈が50pほどしかない柚子の木だが、
たった一つだけ実を付けている。
それも、地上20cm程の高さで遠慮がちに、
葉の陰に黄色の実を隠しているようにさえ見える。

ダイヤモンドリリーが満開
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今年もダイヤモンドリリーが満開になった。
手入れを怠っているせいか、今年は花の数が少ない。
約束を交わしていたわけでもないのに、
この季節が来ると花を咲かせてくれる。
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2012年12月16日

白木農園忘年会

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今年最後で最大のイベント、白木農園の忘年会が昨日15日に県民文化センターのサファイアの間で正午から30名が集って開催された。
司会のMさんによる開会宣言。 H会長の挨拶では、今年一年の白木農園の活動も詳しく報告された。
JA広島市のN課長さんの来賓の挨拶に続いて、JA広島市のM指導員よる乾杯の音頭で開宴する。
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しばらく歓談が続いた後、昨年に続いてレディバードのお二人が登場し、クラッシクの2曲の生演奏で始まる。
このお二人は、クラッシックからポピュラーや演歌までレパートリーは広く、枯葉のジャズバージョンやスペインなどの軽快な曲を挿みながら、用意された唱歌や童謡をテーブル毎に合唱した。

各テーブル毎に合唱した曲は、以下の5曲
「ふるさと」「茶摘み」「赤とんぼ」「聖この夜」「お正月」
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やはり、生演奏は良い。宴を大いに盛り上げてくれる。レディバードのお二人はご夫婦で、息の合った演奏を披露してくれた。レディーバードの意味はテントウムシだという事は昨年お聞きしていた。幸せを運ぶ虫として知られていることから命名したそうで、私たちの宴にも演奏を通じて楽しさと快活さを運んできてくれた。
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また、東北震災の復興の歌としてヒットした「花は咲く」のMさんによる独唱も披露され参加者を魅了する。
アンコールにも気軽に応じて頂き2曲、そして、最後の演奏はテーブル毎に輪になっての大合唱で締めくくった。

このあたりから、お酒が入って陽気さが増してきたMさんの司会ぶりも名司会から迷司会に変わってきた。しかし、これも大いに受けて、宴は一層盛り上がった。
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新入会員の紹介の後、司会のMさんから、今年一年、白木農園で機械や軽トラック、刈払機などを提供してくださった会員名が報告された。また、飲み物を提供してくださったOさんやKさん、美味しいお菓子を作って持ってきてくださったAさんのことなども紹介され、皆さんから感謝の拍手が湧き上がった。今日のようなイベントもそうだが、年間の作業を通じてもこの様に自主的に陰で支えてくださる方々がいるからこそ、スムーズに物事が運ぶ。今日は一年の締めくくりの感謝祭でもあると思う。
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最後のアトラクションはビンゴゲーム。ここからの司会は副会長のSさんが引き継ぎ、楽しく愉快に進む。用意された10個の景品は、笑いの渦の中で幸運な方の手に渡った。
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笑ったり、歌ったり、しゃべったりの楽しい仲間との交流の時間はあっという間に過ぎる。
午後3時、K副会長の中締めで楽しさの余韻が残る中お開きとなった。今年も司会のMさんが演出からシナリオ・進行まですべて引き受けてくださった。司会を務めてくださったMさん、Sさんご苦労様でした。
宴を大いに盛り上げてくださったすべての参加者全員に感謝しながらブログを書いている。ありがとうございました。お疲れ様でした。


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2012年12月12日

一杯ずつ抽出する珈琲マシーン

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先日注文した「ネスカフェ ドルチェ グスト」が昨日届いた。ネスカフェ ドルチェ グストとは、一杯ずつ抽出する珈琲メーカーだ。普通のコーヒーメーカーと違うのは、その日の気分で様々な珈琲の種類を自由に選べることだ。
レギュラーコーヒー、エスプレッソ、カプチーノ、ラテ マキアートなど12種類の専用カプセルが用意されている。
水タンクに水を入れておき、専用カプセルを差し込みスイッチをオンにすればドリップが始まり、1分余りで珈琲を淹れることが出来る。
家人が珈琲を飲まなくなって、珈琲メーカは片付けてしまった。一人だけで飲む珈琲はドリップで飲んでいたが、先日新聞広告でこの器具を知り注文した。専用カプセルはネットで好きなものを注文すれば送ってくれる。
大好きな珈琲をいつでも簡単に淹れて飲むことができる。珈琲を飲みながらの読書、まさに至福の時間である。


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2012年12月05日

寄り合い処「ささき亭」

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豊栄を往復するたびに気になっていた店に昨日寄ってみた。
白木農園から約1kmほど北に、ランチとコーヒーのその店はある。古民家を改装した“寄り合い処「ささき亭」”だ。
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安芸高田の名水千貫水と深川珈琲を使ってサイフォンで珈琲を淹れてくれる。注文してからサイフォンで淹れて供されまでの時間も落ち着いた店内では程良いひと時となる。
炊いて砂糖を塗したお菓子のような蕗も珈琲に添えられていたが、似合っていたように思う。
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この店は福祉法人が経営する店だそうだが、店内にはそのグループのひとつが作った素朴な陶器も展示販売されていた。
この「ささき亭」のもう少し北に「縄文あいす」ひとは館という美味しいアイスクリームを販売する店があるが、ここも同じグループの経営だそうだ。障害者の人たちが、陶器づくりや野菜の栽培などいろいろなグループで活動していると聞いた。
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珈琲を待つ間、これまで訪れた方たちの感想が書かれている小さな手作りの寄せ書きをめくる。ランチが美味しかったこと、料理の内容に心がこもっていると感じたこと、トイレが綺麗だからと感動したことなど、たくさんの寄せ書きを拝見した。
メニューには価格が「円」ではなく「縁」と表現されていた。受け取った名刺にも、「古民家に集まるゆかいな仲間とのこだわりランチ」と書いてあった。
次は、ランチタイムにぜひ訪ねてみたい。


posted by tontonton at 17:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

豊栄パソコン同好会の忘年会

今日は豊栄のパソコン同好会の忘年会。マイクロバスの迎えで東広島市安芸津町の「海の味処 藤田屋 安芸津店」まで出かけた。この忘年会は美味しい料理を食べることに主眼が置かれ、少しくらい遠くても毎年お店を変えて計画される。新鮮な魚料理が味わえると、この店を手配してくださった。
少し遠くともバスの中から楽しい会話が始まるので、宴会が始まるまでの序曲となっていた。
11時半から始まった忘年会は、美味しい魚料理と楽しい語らいで、あっという間に時間が過ぎた。
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海産物満載の献立
突き出し
新鮮魚貝類の刺身
虎河豚の刺身
牡蠣の大鍋
あんこうの唐揚げ
塩茹でズワイガニ
寿司盛り合わせ
味噌汁
デザート

会も盛り上がって、新しく入会した会員からの要望もあり自己紹介が始まった。
住んでいる地区と名前だけの人もいれば、楽しく笑いを取る自己紹介もあった。メンバーの中には84歳になる方もいらっしゃる。この方と出会ったのはもう11年も前のこと。「全く経験がないができるだろうか」との相談から始まった。70歳を過ぎてからの挑戦である。ローマ字入力をするために、お孫さんにローマ字を教えてもらうところから始まった。しかし、今では青色申告をするための書類をエクセルで作成したり、ワードで町内の案内状をイラスト入りで見事に創ることが出来る様にまでなられた。努力家でその実行力には敬服する。
その方や他の方々も私に元気でこの講習会を続けて欲しいと言って下さる。世辞も含まれてると思うが、私にとっては何より嬉しい励ましの言葉である。

ついにいなくなったスズメバチスズメバチ12.4-2.jpg
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帰りに豊栄に家に寄ってみた。スズメバチの巣に蜂はいなかった。玄関前にスズメバチに死骸を見つけた。その死骸も随分と大きい。これで一安心。


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2012年12月03日

白木農園蕎麦打ち教室

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今日は白木農園の蕎麦打ち教室が開催された。参加者はおよそ30名、午前10時から始まった。
8月18日に播種された蕎麦は、10月27日脱穀され製粉に回され、約14kgの蕎麦粉が出来上がった。何故か原因が良く分からのないが、畑の半分に根腐れ病が発生し、収穫量が激減した。私は今年は体調が思わしくなく、白木農園の作業には全く参加できなかった。それでも、参加者が楽しめる蕎麦粉が確保されたことに感謝している。

そば打ち12.3-3.jpgそば打ち12.3-2.jpg蕎麦打ちは蕎麦リーダーのKさんが実演し、その後5班に分かれて実際に蕎麦打ちを体験した。各班には蕎麦打ちの経験のある人たちが配されていたので、各班とも上手く打てていた。
蕎麦を茹でて、早速頂いた。「挽きたて、打ち立て、茹でたて」の蕎麦はとても美味しかった。
そば打ち12.3-4.jpgそばを食べた後で、蕎麦がきも作って食べた。蕎麦打ちは道具やある程度の経験が必要だが、蕎麦がきは要領さえ分かれば誰でも簡単にできる。粉っぽくならない秘訣などを皆で体験した。美味しいと好評だった。収穫量はそれほど多くなかったが、参加者には蕎麦がきが自宅で2回ほど作れる蕎麦粉のお土産があった。満足できる楽しい一日であった。



posted by tontonton at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 白木農園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする