2012年10月28日

秋祭りのお神輿

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秋祭り-1.jpg今日は秋祭り。
6つの学区内の自治会がそれぞれ神輿を繰りだした。
私たちの自治会でも幼い子供たちを中心に神輿で町内を巡った。
地域での祭りでは、神輿も担ぐのではなく、引く時代になってきた。
伝統行事も様変わりしている。

漸く金木犀が満開に…

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2012.10.27-2.jpg一昨日が金木犀が満開になった。
例年に比べて2週間以上も遅い。

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2012年10月27日

10月の食事会

そば食べ歩き会―10月25日

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会場は幟町の「しゃもじ蕎麦 三六」、居酒屋風の手打ちそばを食べさせる店である。
そば前料理は、刺身の盛り合わせなど魚中心の料理が多かった。
新そばはやはり美味しい。店名の通り、しゃもじに盛られて出された。
この日の参加者は11名と少なかった。

posted by tontonton at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月の料理教室―10月24日

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この日の献立は、「大根のゆず風味漬け」と「さばのみそ煮」の二品とそれに栗ごはん。
大根のゆず風味漬けは、作り方は簡単だったが、あっさりして美味しかった。素材が新鮮だったことも美味しさの大きな要因だったろう。
また、さばのみそ煮は味が良くしみて、これも満足できるものだった。

当日、公民館を見学に来ていた小学2年生の子供たちも私たちの教室の寄った。カメラを構えたり、熱心にメモをとりながら説明を聞いていた。少しずつ試食を提供したところ、「美味しい」と喜んでくれた。
今月から、当番の班に人たちはお弁当のお土産があった。奥さんの評価はどうだったろうか。
posted by tontonton at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月23日の豊栄

スズメバチのその後

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スズメバチの巣はそれほど大きくなっていない。
巣の周りにいる蜂の数も少し減ってきているように思える。
早く立ち去ってほしいものだ。

黒柿も食べ頃になってきた

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豊栄10.23-2.jpg黒柿の色が黒くなり始めた。
このくらいの色になると甘くなってくる。
食べ頃になってきた。
昨年に比べると、実の数も少なく、サイズも小さい。

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2012年10月10日

危険がいっぱい

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豊栄に行って一番気になるのは、玄関の上の軒下のスズメバチの巣。
ゆっくり車を止めて、見上げると先週よりかなり大きくなっている。
一枚だけ写真を撮り、静かに家に入る。
先週より一回り大きくなっている。
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先週のスズメバチの巣

posted by tontonton at 22:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 豊栄日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

読書の秋―寧日な日々

体調のこともあり、家庭菜園を止めた分、趣味の読書の時間が増えてきた。
昨年から今年にかけては入院した期間も結構あり、病室での過ごし方は読書が殆どだった。だから、昨年から読んだ本の記録を取り始めた。
昨年の1月は入院していたこともあって、18冊を読んでいた。ひと月の読書数としてはこの月が最も多い。昨年の年間読書数は138冊だった。
今年も同じように記録を取り続けているが、先月末で100冊を超えた。これは、昨年とほぼ同じペースだ。
記録をとっていると、その内容の変化に気づいた。昨年に比べて図書館で借りて読む本が多くなったことである。
昨年、図書館で借りた本は30冊だったが、今年はこれまででも50冊を超えて、書籍代も安く上がっている。読み返すことの少ない小説などは置き場所にも困る。書籍によっては娘や嫁に送ったりしているが、すべてというわけにもゆかない。時どきアマゾンで販売もするが、文庫本などは手続きと発送の面倒さが先に立って出品することもない。

最近では読む本は小説が大半であるが、今年これまでに読んだ本の中で印象深いベスト5は下記の5冊。

見残しの塔<久木綾子>
蜩の記<葉室麟>
天地明察(上下巻)<冲方丁>
阪急電車<有川浩>
東電OL殺人事件<佐野真一>

この5冊のうち、「見残しの塔」と「東電OL殺人事件」の2冊は図書館で借りた。
今年6月無罪で13年ぶりに釈放になったゴビンダ・プラサド・マイナリさんは報道でも大きく取りあげられた。再審が認められ、冤罪の可能性も高くなってきた。
東電OL殺人事件は10年以上も前に発行された本であるが、図書館にメールで6月中旬に予約したが、借りることができたのは8月末頃だった。改めて多くの人たちの深い関心が示された一冊である。
ノンフィクション作家の佐野真一さんの3年に及ぶ丁寧で緻密な取材活動に敬服しながら読んだ。

読書という至福の時間が持てることはとても嬉しいのだが、土と親しめることができないのは少し寂しい。早く体力を回復させて、耕せる日々を取り戻したいものだ。
posted by tontonton at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

彼岸花が美しい白木街道

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昨日は11時ころから豊栄に向かった。秋晴れの澄み切った空で、車をゆっくり走らせると白木街道の左右には真っ赤な彼岸花が車窓を流れてゆく。この道は芸備線の線路に添うように走っているが、その線路を縁取るように彼岸花が赤い帯を描いている。信号も少なく、車の流れに乗ってのんびり景色を楽しみながら車を走らせた。

豊栄からの帰りは、車をとめてカメラを構えた。向原町では、進入路を見事に縁取ったお宅も見かけた。
今年は気温のせいだろうか、例年より開花時期が随分遅くなったように思う。10月に入ってもこの様な風景を見ることができる。だから、黄金色に輝く稲穂と赤色のコラボも楽しめる。緑の中の赤と両方を味わうことができるのも今年の季節のいたずらな演出とも感じた。
野生種は赤色が圧倒的に多いが、先日の中農さんのブログでは黄色や白色の彼岸花の写真が掲載されていた。これも美しい。
曼珠沙華―この呼び方が好きなのだが、彼岸花の別名をネットで見たら数えきれないほどある。
posted by tontonton at 17:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 豊栄日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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