2012年09月28日

蕎麦同好会の食事会

そばの会9.28-2.jpg昨夜は月に一度の蕎麦同好会の食事会だった。今月の店は南区段原の奥まった静かな佇まいに隠れ家と呼ぶに相応しい存在感のある「蕎麦きり 吟」。
茨城の大学院で学び、蕎麦の魅力に魅せられて開店したと言う若い店主が夫婦で経営する店で、店構えや器の一つひとつにもこだわりが感じられる。店主は利酒師で、純米酒などの品ぞろえにもこだわっている。また、BGMにもこだわりがあるようで、ホームページを見ると今日9月28日は、マイルスデイビスの命日のため、BGMはマイルスの曲のみだと記されていた。
蕎麦粉には更にこだわって、季節に応じて仕入れ先を選ぶそうだ。昨日の蕎麦は福井県丸岡産、来月からは北海道産に変わるという。
製粉方法にこれほどこだわりを持つお店も少ないと思う。そのホームページに玄蕎麦から蕎麦粉ができるまでの工程が詳しく掲載されている。

そばの会9.28-1.jpgコース料理は、甘くて美味しい一口豆腐に始まり、蕎麦味噌、カモ、板わさの盛り合わせ、アナゴのてんぷら、蕎麦がき、蕎麦米雑炊など、最後はダシにもこだわった10割蕎麦でしめくくる満足のゆくものであった。
昨夜は「夜営業は貸し切り利用のため、一般営業をお休みさせていただきます」とホームページのトップに記載されていた。集ったのは16名。貸し切りのため私たちに開放された店内は笑いと楽しい会話に包まれていた。
posted by tontonton at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

怖いスズメバチの巣

スズメバチの巣2012.jpg数週間前、豊栄の家の玄関の上の軒に大きなスズメバチの巣を発見した。
1週間に一度行く豊栄だが2階の軒下を見上げることはあまりない。
3週間ほど前、駐車して家に入ろうとすると、スズメバチがすぐ近くを飛び去った。その姿を追うと2階の軒下に大きなスズメバチの巣があった。昨日豊栄に行くとその巣は、ずいぶん大きくなっていて、バレーボールを少し大きくしたくらいになっている。

スズメバチの巣2004.jpghatinosu2007-11.jpg左は2004年
右が2007年の巣

少し遡るが、高陽町の家には2回スズメバチが巣を作った。一度目は2004年、二度目は2007年、庭で片づけをしていて、二度ともスズメバチに刺された。すぐ病院に駆け込んだが、二度目は点滴をしている間も寒気がして、どうなることかと心配もした。
今年の豊栄の巣の周りには多くのスズメバチが飛び回っている。この様な状態は巣の中に多くの幼虫がいることのようだ。特に、9月から10月にかけては、スズメバチが最も狂暴になるようだ。
もう一度刺されない様に注意しなければならない。

9月の料理教室

料理教室2012.9.26.jpg今日は料理教室だった。「とうがんのえびあんかけ」と「ひき肉の小松菜のみそ松風」の二品。
二品とも結構手のかかる献立であったため、班ごとの出来栄えには少し差がついていたように思う。私たちの班はとうがんのゆがく時間が少し短かったように思う。口の中でとろけるような感覚でもって食べたが、少し期待を裏切られた。こんなこともたまにはあるだろう。「急いては…」の例えどおりである。反省!
posted by tontonton at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 白木農園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

うどん作り教室

今日は白木農園の恒例うどん作り教室。
開始時間は9時30分からだったが、小麦粉の袋詰め作業があるから、時間の取れる人は8時30分に集合して欲しいと呼びかけがあった。30名の参加者のうち20名以上の方たちが8時30時分には集まっていた。
今年は豊作で、たくさんの小麦粉を会員に分配できることになった。
会長のHさんの報告で、小麦の収穫が259kg。来年の種用の9kgを除いて、250kgを製粉に出す。戻ってきた170kgの小麦粉は3kgずつ会員に分配され、残りは希望者に販売された。

そして6班に分かれ、早速うどん作り。

うどん2012.9-0.jpg1.材料を配合して

うどん2012.9-1.jpg2.練り

うどん2012.9-2.jpg3.足踏み

4.寝かし(熟成)

うどん2012.9-3.jpg5.生地延ばし

うどん2012.9-4.jpg6.線切り

うどん2012.9-5.jpg7.ゆで

うどん2012.9-6.jpg8.水洗い













































































熟成させるための寝かしの時間に「夏のいり鶏」を作る。

うどん2012.9-7.jpg材料は鶏もも肉、ゴボウ、ナス、万願寺トウガラシ、ニンジン、干しシイタケ、コンニャク、それに青ジソ。
夏版の筑前煮である。
とても美味しかった。

posted by tontonton at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 白木農園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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