2010年01月29日

NHK大河ドラマ「龍馬伝」に「三菱」がブーイング

坂本龍馬を人気俳優の福山雅治が演じる今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」は、初回視聴率が23.2%と順調にスタートし、その後も23〜24%の高い人気で推移している。だが、なかには苦々しい表情で見ている人たちもいるようだ。
ドラマで龍馬に次ぐ重要な登場人物である岩崎弥太郎が創立した、三菱グループの関係者たちである。「我らの始祖が汚すぎる!」というのだ。
今回のドラマの主人公は、幕末の薩長同盟や大政奉還の立役者である坂本龍馬。そして、龍馬と同じ土佐藩出身で三菱財閥の創始者である岩崎弥太郎が、龍馬とともに成長し、龍馬の生涯を語るつくりになっている。グループの創始者が準主役で登場するだけに、三菱の首脳やOBたちの間には、「2010年は事業活動以外にも、社会の注目を浴びる年になる」と早くから期待を込める声が多かったという。
ところが、1月3日の初回放送を見た首脳やOBたちからは、上記の様な失望や不満の声が漏れたそうだ。
演技派俳優の香川照之が演じる弥太郎は、ボロボロに破れた着物を着て、髪はボサボサ、歯はガタガタ、鳥かごを背負って売り歩く、最下層の武士だった。「あそこまで極端に汚くする必要はないんじゃないか」という声が三菱の中ではあるという。
この他にも三菱の不満はいろいろあるようで、これらの申し出に対してNHK側は、三菱に次のように返答したという。
「物語が進むにつれ、(弥太郎が)最終的に三菱を立ち上げる大人物に成長する姿をしっかり描いてゆきます。トータルとして悪いイメージを与えることはないと考えています」
はたして、三菱の人々は、それまで我慢して見守れるのだろうか。

ところで、この岩崎弥太郎を演じる俳優の香川照之さん、今や映画やドラマに欠かせない存在となっている。このNHK大河ドラマ龍馬伝の岩崎弥太郎をはじめ、同じくNHKの昨年末放映されたドラマ「坂の上の雲」(司馬遼太郎 原作)では正岡子規を演じ、さらに、「2010年ナンバーワン映画」と前評判も高い「ゴールデンスランバー」にも犯人をじわじわと追い詰めてゆく刑事という重要な役柄で出演している。
今年は香川照之さんにとって、注目される多忙な一年になりそうである。

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2010年01月27日

「寒餅」つき

寒餅2009-1.jpg古くから「寒餅」を食べると一年を健康で無事に過ごせるという言い伝えがあるが、それに倣って白木農園でも毎年「寒餅」つくようになった。大寒も過ぎ、今日は平日だったが32名もの参加者で賑わった。
「かき餅」を作るのが主目的だが、折角だからと、一味加えて昼食にお餅を食べる企画を加えた。
持ち帰り用のかき餅とお昼に参加者が食べるお餅を合わせと10臼(30kg)もつくことになる。この餅つきに使用するもち米は、白木農園のIさんが湧き水で栽培した特別米である。それに、白木農園で育てた黒豆を入れる。
残念ながら今年から臼と杵での餅つきは中止になったが、会員2名が電動の餅つき機を用意して下さり、それを使用する。
30kgのもち米は、10人の会員に分散してあらかじめ持ち帰ってもらい、前日に洗米し24時間水に浸しておいたものを持ち寄った。
セイロで蒸し、餅つき機でついて、雨どいで作った成形機に入れ、乾燥させる。それを、帰る前に四分の一に切り、一人一本ずつ持ち帰る。
昼食のお餅は、黄粉餅と大根おろしで食べることになっていた。黄粉も白木農園の大豆を使い、焙烙でじっくりと煎り、製粉機で粉砕して作る。煎りたての大豆で作った黄粉は会場の中いっぱいにその芳香を漂わせていた。
大根おろしも青首大根と辛味大根の2種類。それに加えて、会員の奥さんご自慢のたくわん漬けと塩昆布の佃煮。
お餅も白とオクラの粉を入れてついた餅の2種類。特にオクラの粉を入れた餅に大根おろしを添えた味が絶品。香りたっぷりの黄粉餅も大満足。
明日は、このかき餅を薄く切り、健康を願いながら少しずつ頂くことにしよう。


餅つき機でつき、成形機(雨どい)に入れ固める

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焙烙で煎って、製粉機で黄粉に

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全員で美味しく頂きました。黄粉餅とオクラ入り餅

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屋外で乾かし、四分割に

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2010年01月24日

手に汗握る熱戦を繰り広げた男子駅伝


男子駅伝.jpg優勝のテープを切る兵庫・竹澤選手(webから拝借)
全国都道府県対抗男子駅伝競走大会が好天にも恵まれた平和公園前を12時30分にスタートして始まった。この大会も早いもので今年で15回目を迎えた。今日はスタートからゴールまでテレビで観戦した。
優勝候補の一角に挙げられていた広島は、残念ながら1区で34位と出遅れてしまったが、ゴールでは4位に入賞する頑張りを見せた。
それぞれの区間も熾烈な走りが展開されたが、7区の激烈な競争はテレビ観戦をしていても、手に汗を握るほどだった。
埼玉の堀口貴史選手が7区で襷を受け取ったときは2位との差は40秒ほどあった。約40秒遅れて襷を受け取った2位の福島・佐藤敦之選手と3位の兵庫・竹澤健介選手の差は殆どなく、1位の埼玉・堀口選手への猛追が始まった。13kmと長丁場の7区でじりじりと差を詰めていったが、埼玉の堀口選手も歯を食いしばり頑張っていた。が、その差はどんどん縮まり12kmの地点で福島・佐藤選手が堀口選手をとらえる。兵庫の竹澤選手も佐藤選手にピッタリとつき並走している。埼玉の堀口選手が少しずつ遅れる中、佐藤選手と竹澤選手が加速してゆく。佐藤選手は中国電力だから広島ではとても人気がある。沿道からの「佐藤!〜」の声援に押されて最後の1000mを力走する。しかし、ゴール直前で兵庫の竹澤選手にかわされた。
ふるさと選手として福島に初優勝をもたらすか期待されたが、2位に終わる。初優勝の難しさをバネに来年も頑張って欲しい。優勝候補筆頭の長野は、選手交代のアクシデントがありながらも5位に入賞するのはさすがであった。
ここ数年、長野に優勝をさらわれていた兵庫。見事な優勝は、12年連続の入賞という、それ以上に立派な金字塔を打ち立てた。
久しぶりにまんじりともせず、テレビの前にくぎ付けになった。

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2010年01月20日

男の料理教室―糀で作る柚子味噌

料理教コ2010.1-3.jpg今年初めての男の料理教室。最近では毎月1回のこの教室が待ち遠しくなってきた。
今日の献立は、「ぶり大根」「五目豆」「白菜と油揚げの煮びたし」「大根の葉入りご飯」。お土産メニューとして「糀で作る柚子味噌」。
9回目ともなると要領も手つきも良くなってきて、殆どのことがスムースに進行するようになっている。今日の3品も美味しくできあがった。「大根の葉入りご飯」は、新鮮な大根の葉を細かく刻み塩で揉んでおいて、炊きあがった白いご飯に入れて混ぜるだけなのだが、大根の葉の緑がきれいで美味しかった。
前回の教室で「大根のポトフ」につけて食べた糀(こうじ)で作った柚子味噌がとても美味しく、それを今日の教室で作って持ち帰ろうということになっていた。ただ、これを作るにはあらかじめ準備しておくものがあり、それはG先生にお願いした。
料理教室を始める前に、糀で作る柚子味噌を作り、それを冷ましておき、瓶詰めして持ち帰った。少し味見してみたが、とても美味しかった。次に作るために材料と作り方をブログに残しておくことにした。

料理教コ2010.1-2.jpg糀で作った柚子味噌(味噌は入れない)

料理教コ2010.1-1.jpg







糀で作る柚子味噌の作り方

材料
糀 900g
柚子 8〜10個(柚子は水分が少ないものは多目に)
醤油 8合(1440cc)(薄口)
砂糖 1kg

作り方
糀をよくほぐして醤油と混ぜておく。
柚子は種を取り除き、皮も一緒に細かく刻んで(ミキサー)、醤油とあわせた糀に混ぜ、2〜3日置いておく。
2〜3日置いた後に、弱火でゆっくりと30分くらい煮立て、(透明感が出て、ねばりけが出るまで)弱火のまま砂糖を加えてよくかき混ぜればできあがり。

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2010年01月18日

あえぐ検察と怒りの小沢幹事長

今日から政権交代後、初の通常国会が招集された。21年度の第2次補正予算を早く成立させたい政府与党に対し、小沢幹事長の政治資金疑惑で集中審議を求め反転攻勢をかけたい野党との攻防はその冒頭から波乱含みである。

通常国会が始まるまでにと東京地検特捜部は、石川衆議院議員、公設第一秘書の大久保容疑者と現在は別の議員秘書を務める池田容疑者の3人が逮捕された。政治資金規正法違反で検察がこれほどまでに執拗に片意地を張る様子は異様としか思えない。
強制捜査着手前から検察はどんどんマスコミに情報を流して書かせ、マスコミもその情報に乗って訳も分からず踊っている。確信的なものはないだろうに、メディアを使って「小沢=悪」というイメージを国民に植え付けようとしている。
後付け捜査で検察が失敗した西松建設の時と同じ構図だ。こうしたこと自体が捜査が手詰まりなことを示しているようにも思える。
そもそも政治資金規正法が開示を求めているのは、その政治家や政治団体の資金を誰が、どこの企業が提供しているのか、どのように使われているのか、ということだ。
その点についての虚偽記入や不記載でなければ、刑罰を科すべき違反とは言えない。まして、これまで政治資金規正法でこの様な捜査は過去になかった。今の検察捜査は、どこに落としどころを持っていこうとしているのか疑問である。

法務省の幹部が語る検察の「小沢捜査」に躍起になる理由は、次のような身勝手な組織の論理のようだ。
「いま検察が絶対に阻止したいのは、検事総長人事に手を突っ込まれること。樋渡利秋検事総長は65歳までという定年規定に従い任期満了前の今夏にも勇退するはずですが、その後任の大林宏東京高検検事長にきちんとバトンタッチすることが最大の関心事なんです。その障害になることは、あらゆる手段を使って取り除こうとする。検察の狙いはズバリ、今夏の参院選での『民主過半数阻止』ですよ」

確かに、小沢幹事長の説明責任も重大だ。だが、小沢という政治家の原則は「法治主義」。法律の枠内を熟知して、その範囲内でやっているはずだ。彼は政治資金管理団体が不動産取引ができるのか、総務省に問い合わせをしているだろう。対する検察は、言つてみれば「非法治主義」。その時々の都合で法の適用が揺れて、イリュージョンのような疑惑だけを世の中にばらまいている。西松建設事件に続いて、またもや検察の"一人芝居"で終わらせないため、躍起になっている。
いずれにしても、検察と小沢幹事長の対決姿勢は国民には異様に見える。検察の"正義"が、かくも"政治的"に小沢を追いつめることに利用されるなら、許されるはずがない。

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2010年01月15日

芥川賞と直木賞

第142回の直木賞には佐々木譲さんの「廃墟に乞う」と白石一文さんの「ほかならぬ人へ」が選ばれた、と今日の新聞に掲載されていた。
掲載記事によると白石さんはお父さんの一郎さんと初の親子受賞になったという。また、佐々木さんは1979年デビューというから31年目で受賞したことになる。白石さんの作品は未だ読んでいないが、佐々木譲さんの作品はこれまで「笑う警官」 「制服捜査」「警官の紋章」「警察庁から来た男 」など道警シリーズを多く読んできた。

昨日、図書館から「ご予約の本が用意できました。ご都合のよいときに、ご来館ください。」とのメールを受け取って、その本の借り受けに行った。数冊の本を予約しているのでどの本か分からずに赴いたのだが、受け取った本が佐々木譲の「廃墟に乞う」だった。今日から読もうとしていた小説が直木賞に選ばれたと知った。なんとグッドタイミングなのだろう。ラッキーだ。

芥川賞は1999年の第121回以来の該当者なしと決まったそうだ。該当者なしも寂しいが、選考基準はそのくらい厳しいものである方が望ましいと思う。

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2010年01月13日

憎いけれども可哀そう

昨日、豊栄からの帰り道、白木町上三田で事故の直後と思える鹿にでくわした。車道に放置されたままになっている。車を左に寄せ、軍手を持って鹿のところに行く。体は小さく小鹿だ。眼を大きく見開き、口から血を吐きだして横たわっているがピクリともしない。小鹿とはいえ、体は割合大きい。このまま放置しておくと、交通事故の原因にもなると思い、後ろ足を持ち草むらまで引きずって行った。
小鹿は頭を車にぶつけられたのだろう、体のほかの部分からは出血していない。即死だったのだろう。大きく見開いた眼からは、自らの死を「何故」と訴えているようにも見えた。

白木農園では、小麦や大豆の新芽が鹿の食害にあい、その対策に懸命に取り組んでいる。農家や私たち栽培グループにとっては鹿は憎き害獣である。ところが、交通事故死した小鹿のあどけない表情を見ていると、可哀相になってくる。複雑な気持ちで草むらの小鹿に別れを告げる。

今日は早朝から雪で平地にもわずかながら積っている。小鹿の死骸も雪に埋もれていると思いながらも、区役所に電話して処理してもらうように依頼した。

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2010年01月10日

とんど祭り

2010年とんど祭ゆョ1.jpg今日は毎年恒例の「とんど祭り」。午前8時から6つの自治会の役員約50名が団地内の運動公園に集まり、「とんど」を組み上げた。
約100本の竹を使って作った「とんど」は直径は約8メートル、高さ約10数メートルと結構大きなものだ。約3時間で組みあがる。出来あがった後、しめ飾りや破魔矢、子どもたちの書き初めなどが中に入れられた。

2010年とんど祭ゆョ2.jpg縁起物を燃やして1年間の無病息災を祈る、小正月のこの伝統行事は全国的に行われていたが、火災の問題などがあり、最近では近郊の団地で開催されるところは少ない。幸い私たちの団地では大きな運動公園があるので毎年開催している。
午後1時の点火時には家族連れら約200人あまりが集い、空高く燃え上がる炎に健康を願った。「パチパチ」と竹がはぜる音とともに炎が空に舞い上がると、参加者からは大きな歓声が上がった。
とんどの炎を使って焼いたもちを食べると健康に過ごせるといい、参加者らは竹の先にもちをつけて焼き、焼き上がったもちを美味しそうにほおばっていた。焼き芋をする人もいたが、写真の様な万全な準備をしてくる人もいた。
子供たちの嬉しそうな表情を見ていると、この行事も続けてゆきたい。グラウンド整備も含めたすべての後始末が終わったのは5時を回っていた。


2010年とんど祭ゆョ3.jpg2010年とんど祭ゆョ4.jpg
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2010年01月05日

マリリン・モンローは妊娠していた?

マリリン・モンローー1.jpg昨日、書斎を整理していたらボロボロになった古い週刊誌「サンデー毎日」が出てきた。破れそうなページを恐る恐るめくるとグラビアページに懐かしい写真があった。
この2枚の写真は岳父が56年前の1954年2月13日に広島総合球場(現県営球場)で撮影したものである。ジョー・ディマジオがカープの選手に打法を直伝するために訪れた球場で、練習風景を見るため闊歩しているマリリン・モンローの姿。彼女は毛皮のコートのポケットに何かをいっぱい詰め込み、その上、手を突っ込んで歩いているため、写真だけだとまるで妊婦の様に見える。
もう一枚は気軽にサインに応じるマリリン。この写真は多くの新聞や雑誌にも掲載された。
このサンデー毎日は、今から30年も前の昭和55年8月17日に発行された通巻3257号である。左ページの紹介文には次のように書かれている。

サンデー毎日3257号.jpg永遠のマリリン・モンロー
人気に絶頂期にあった昭和29年2月、当時夫君だったジョー・ディマジオ(ヤンキースの主砲)と来日、広島市の県営グラウンドに現れた。カープの練習風景をのぞいたのだが、彼女は毛皮のコートのポケットに何かをいっぱい詰め込み、その上、手を突っ込んで歩くものだからまるで妊婦ふう。
ネット裏でのサイン攻めにも一人残らず応じたし、飾りっ気のなさと優しさを強く印象づけられたものでした。
広島県佐伯群五日市町 迫 幸一(日本写真家協会)

昭和55年8月17日号のサンデー毎日
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2010年01月01日

雑煮で始める


あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今朝も例年のごとく家族そろって雑煮から始まる。久しぶりの賑やかさが戻ってきた。明るい声が飛び交うのを聞いているのはとても心地よく嬉しい。
ところで、もともと雑煮は、年神様に供えた餅を神棚から下ろし、それを野菜や鶏肉、魚介などを煮込んで作った料理で「雑煮餅」といっていただそうだ。雑煮はもともと正月用ではなく、室町時代ごろの儀礼的な祝宴などで出されたのが始まりだそうで、最初に雑煮を食べて胃を安定させてから酒宴に移るための前菜だったものが、やがて正月料理になったのだという。
雑煮は、地域によって料理にそれぞれ特徴があるようだ。関西では白みそ仕立ての雑煮が多く、関東では醤油仕立てと分かれ、餅も丸餅と切り餅がある。餅を焼いて入れるか焼かずに入れるかなどの違いや、出汁の取り方、中に入れる具も地域によってかなり違っているようだ。香川出身の方から聞いた話では、餡餅を使った白みそ仕立ての雑煮だと。
今年の初詣は近くの神社に出かけようと思っている。今年1年を家族みんなが平穏に過ごせるようにお願いしに行こう。

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