2009年12月31日

旬の食材が輝く「みをつくし料理店」

高田郁(かおる)の「八朔の雪 みをつくし料理帖」を読んで
大阪のとある町の幼馴染の2人の娘が、あるいたずらをして大目玉を食らうことになったが、その場所で偉い易者に出あう。大店の娘・野江を見て、「これはまさに天下取り。太閤はんにも勝る『旭日昇天』の相や」と。また、もう一人の娘・澪(みお)には、「お前はんは、『雲外蒼天』の相やな」という。
言葉の意味が分からず、小首をかしげる澪に、「頭上に雲が垂れこめて真っ暗に見える。けんど、それを抜けたところには青い空が広がっている―。可愛そうやがお前はんの人生には苦労が絶えんやろ。これから先、艱難辛苦が降り注ぐ。その運命は避けられん」と易者は言った。
別れる間際から降り出した雨は翌日には暴風雨となり、それが連日続いた。濁流は家ごと人を飲み込み、田畑も飲み込んで、大阪の町は水に沈んだ。両親を失い呆然としている澪を料理屋の女将・芳に助けられる。だが、その料理屋も火事にあい、芳とともに江戸にやってくる。

神田御台所町で江戸の人々には馴染みの薄い上方料理を出す「つる家」。店を任され、調理場で腕を振るう澪は、 大阪と江戸の味の違いに戸惑いながらも、天性の味覚と負けん気で、日々研鑽を重ねる。しかし、そんなある日、彼女の腕を妬み、名料理屋「登龍楼」が非道な妨害をしかけてくる。料理だけが自分の仕合わせへの道筋と定めた澪の奮闘、温かな料理とそれを囲む人々の人情が織りなす書き下ろし時代小説の傑作である。「なんだか、読み終えてしまうのが惜しい」。そんな気にさせられてしまう。時代小説の中で最近一番良く読まれているという…、納得だ。

「八朔の雪」にはいずれも旬の食材が匂いたってくる、以下の中編4作品が収められている。
「狐のご祝儀―ぴりから鰹田麩(かつおでんぶ)」
「八朔(はっさく)の雪―ひんやり心太(ところてん)」
「初星―とろとろ茶碗蒸し」
「夜半の梅―ほっこり酒粕汁」

この文庫は、連作時代小説の形式をとっており、澪の艱難辛苦は次々と降り注いでくるのだろう。謎めいた部分も残されており、続編の「花散らしの雨」もさっそく買ってきた。
「みをつくし料理帖」との副題のとおり、本書の巻末には「澪の料理帖」として「材料」と「作りかた」、つまり“レシピ”が付録として付いている。実際に作ってみると、一層、本書の世界に浸れるのではないだろうか。

先日、孫娘から「ばあちゃんが作ったオカズが食べたい」と電話してきた。帰ってくる孫たちのために、一昨日からおせち料理づくりに懸命だった妻もようやく一段落したようだ。大晦日としては珍しくかなりの積雪になっている。賑やかで楽しい年越しになるだろう。

posted by tontonton at 15:51 | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

白木農園の忘年会

昨19日土曜日、市内中心部で恒例の白木農園忘年会が開催された。
今年は少し趣向を変えて生演奏を楽しむことがプログラムの中に組み込まれた。開会の挨拶、来賓の祝辞の後、弦楽四重奏「アンサンブルグレイス」の演奏が始まった。演奏は乾杯の前に第一部としてクラッシクを3曲、後半の第二部は歓談の中での軽快なポピュラー音楽になった。歌謡曲が始まると飛び入りで生演奏をバックに気持ち良く歌う者もあらわれ盛り上がっていった。フィナーレは全員で「故郷」を全員で合唱した。
♪〜兎追いし かの山  小鮒釣りし かの川…〜♪
歌の後は、会員のAさんによる華麗な日舞が披露され、参加者を魅了した。
農園の各事業部の報告など予定していたプログラムも順調に進行していった。
とても厳しく冷え込んだ一日だったが、会場を後にする33名の参加者たちの表情は晴れやで暖かそうだった。


白木農園2009忘年会2.jpg弦楽四重奏に聴き入る
日舞を舞うAさん
白木農園2009忘年会3.jpg
posted by tontonton at 17:36 | TrackBack(0) | 白木農園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

光のアート ひろしまドリミネーション2009

ドリミネーション2009-1.jpg「ピース城 舞踏会」の最上部分は
原爆ドームをイメージしているようだ


広島の新しい夜のイベント「ひろしまドリミネーション2009」が11月6日から開催されている。「おとぎの国」をテーマに17時半から23時まで、130万球の光で街がライトアップされる。「平和大通り」緑地帯の約2kmや元安川左岸、アリスガーデンなどの広いエリアで楽しめる。メインとなる平和大通りでは巨大な高さ30mの「ドリームツリー」や「ピース城 舞踏会」など14のゾーンにたくさんの光のオブジェが並ぶ。土曜日にはコンサートなども予定されていて、緑地帯に新しく開店したオープンカフェの飲み物で温まり、音楽を聴きながら光のアートを楽しむこともできる。
17時半過ぎの時間帯は、西の空もまだ明るく見物に来ている人はほとんど見かけない。週末は人や車で混雑するそうだ。明日の土曜日は大勢の人たちで賑わうことだろう。週末はとても寒くなるようだが、それだけに空気は澄んで美しいイルミネーションが楽しめるに違いない。

昨夕は白木農園のパソコン同好会の忘年会が市内の中心部で開かれる前に平和大通りを10分ほど歩いて見た。この忘年会も今年で6回目になる。栽培の仲間と楽しく心地よい時間を伴に過ごせることが何よりも嬉しい。この会では毎回3分間スピーチをすることになっている。必ずと言っていいほど3分では収まらないのだが、さらに他の者の解説やジョークが加わり間延びしてゆく。だが、その様子を笑顔で容認する寛大さも、すべての者が備えている。あっという間の3時間であった。
女性の参加者から、「良い仲間がいていいね」とご主人から送り出してもらったと聞いた、その言葉がとても印象深かった。

posted by tontonton at 15:38 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

だいこん物語―男の料理教室

料理教コ12.16.jpg今日の男の料理教室の献立は「豚ロース肉の酢醤油煮」「大根のポトフゆずみそだれ」「水菜と大根のサラダ」「雑穀ご飯」であった。
ポトフの大根は栽培の仲間であるHさんが丹精込めて育てた聖護院大根を使った。聖護院大根は煮ると大変軟らかく、味が染み込みやすく大好きな野菜のひとつであるが、Hさんが産直市に並べてもあまり売れないそうである。これには驚いた。聖護院大根といえば高級品で通常の大根と比べるとかなり高価だと思っていたのだが、広島の人達にとってはあまり馴染みがないようだ。講師のG先生も大根の旬は11月で、12月からは聖護院大根が美味しいと言っていた。
その聖護院大根を使った「大根のポトフゆずみそだれ」はとても美味しかった。G先生が作って持ってきてくださった「ゆずみそ」が大根の味をいっそう引き立てた。ゆずみそも白みそと、こめ麹の2種類を用意してくださったが、こめ麹を使ったものが美味しいと思った。
11月の終わりの頃、我が家で蕎麦を茹でた後の蕎麦湯で大根を煮てゆずみそをかけて食べたが、これが何ともいえず美味しかった。ポトフとは「火にかけた鍋」の意味だそうだから、蕎麦湯で大根を煮ただけでもポトフなのだろう。
「雑穀ご飯」には、白木農園で育てた黒小豆も入れて炊いた。今年最後の料理教室、すべての料理を美味しく頂いた。

ところで、Wikipediaで調べてみると、聖護院大根も初めは、普通の長い大根だったという。誕生の地が京都市東部の左京区聖護院からこの名前がついた。江戸時代後期の文政年間、聖護院の東の黒谷という場所に金戒光明寺という寺院が在り、この寺院に尾張から大根が奉納され、聖護院の農家がその大根を貰い受け、何年も育てていると、何故か丸くなってしまったのだそうである。本当なのだろうか。

posted by tontonton at 17:57 | TrackBack(0) | 料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

白木農園作業納め

小麦の播種2009.12.12-1.jpg小麦の播種の作業が先週から今日にずれ込んでいた。先週の土曜日は「雷を伴う強い雨が降る」との予報があり、前日のうちに作業を中止する通達が出ていた。ところが、当日になってみると雨は全く降らなかった。小麦の播種は早めに作業しようと決めていたので、この予報のはずれにはみんな歯痒い思いをしていた。
この時期は播種が1週間遅れると収穫が1カ月遅れるなどと言われる。また、10日〜11日にかけてかなり強い雨が降ったので、今日の小麦の播種はとても心配だった。土は少し湿ってはいたものの何とか播種できる状態だった。
今日は小麦の播種の他にも、残りのサトイモをすべて掘っての分配、前回脱穀出来なかった黒豆の脱穀、脱穀した黒豆を配分するための袋詰めの作業など、多くの仕事があった。
小麦の播種を優先しながらも21名の参加者が数班に分かれて作業を行い、昼過ぎにはすべて完了することができた。
近くのカントリーレストランで昼食をいただき、サトイモと黒豆をお土産に解散する。白木農園での今年の作業はすべて完了した。
posted by tontonton at 16:38 | TrackBack(0) | 白木農園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

「今年の漢字」は「新」


2009年今年の漢字1.jpg清水寺で揮毫する
森清範貫主(webより拝借)


1年の世相を漢字1文字で表す「今年の漢字」が、「新」に決まり、京都市東山区の清水寺で森清範貫主が揮毫(きごう)した。
理由には、鳩山新内閣誕生や新型インフルエンザ流行、米大リーグ・イチロー選手の9年連続200安打の新記録、米国のオバマ新大統領の就任などが挙げられたそうだ。
次点には相次いだ芸能人の薬物使用や新型インフルのワクチン問題などを受け、「薬」が選ばれた。3位以下は「政」「病」「改」「変」「民」「鳩」「代」「交」などが続いたが、全体には世相を反映して暗い印象を持つ漢字が多かったように思う。また、「政」「改」「民」「鳩」「代」「交」など政治や政権交代に対する関心の高さもうかがわせた。
過去最多の16万1365票の応募だったそうで、そのうち、「新」は8.7%の1万4093票を集めたという。
「今年の漢字」に決まった「新」、来年に明るく繋がってくれることを願っている。

posted by tontonton at 20:29 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

蕎麦を打ちながら…

蕎麦打ち体験教コ2009.jpg今日は白木農園の手打ち蕎麦体験教室が開催された。
8月5日の播種に始まって、10月13日の刈り取り収穫。10月末の脱穀を経て製粉工場に持ち込む。製粉にあたっては11月4日にKさんが片道1時間の製粉工場を往復して下さった。ここまでは順調に進んでいた。
ところが…。
工場で順番を待ってい蕎麦モミに小麦が混ざっているので製粉出来ないとの連絡が入ったのはそれから暫らく経ってのことだった。連絡を受けたKさんは、急いで製粉工場に蕎麦モミを受け取りに行き、持ち帰って奥様と2人で蕎麦と小麦を選り分け、再度製粉工場に持ち込む。もちろん手作業である。蕎麦モミは60キロ以上あったので、その作業の大変さは想像を絶する。
製粉工場では製粉の依頼が多くあり、その順番が狂うと大きくずれ込むことになっていた。Kさんのスピードのある対応で順序に支障をきたすことなく11月27日に製粉が出来上がった。実に3往復もしていただいた。
そして今日の蕎麦打ち体験教室を開催することができた。今日の参加者は30名だったが、このことを知っている人たちはあまり多くない。蕎麦打ちの講師は昨年に続いて今年も私が担当したが、蕎麦を打ちながらKさんへの感謝に気持ちがふつふつと沸いていた。
「手打ち蕎麦」と「蕎麦団子入りけんちん汁」は実に美味しかった。

posted by tontonton at 22:53 | TrackBack(0) | 白木農園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

佐々木譲の「エトロフ発緊急電」を読んで

佐々木譲の小説は今年になって道警シリーズ「笑う警官」 「警察庁から来た男」「 警官の紋章」などを読んでいるが、好きな作家のひとりに加わった。この「エトロフ発緊急電」は20年前の作品で、真珠湾攻撃を題材にした冒険小説である。また、この書は、日本推理作家協会賞長篇部門・日本冒険小説協会大賞・山本周五郎賞を受賞した作品でもある。

日米安全保障条約が締結されて来年で50年になる。日本とアメリカ合衆国の安全保障のため、日本にアメリカ軍を駐留することなどを定めた二国間条約だが、いま、沖縄の米軍基地問題をめぐり日本で一番ホットな政治問題としての中心の話題でもある。
今から68年前の昭和16年12月、日本はハワイの真珠湾に奇襲攻撃を加え、アメリカとの全面戦争に突入した。すなわち太平洋戦争の勃発である。このとき日本海軍は、ひそかに主力艦船を択捉島(エトロフ)の単冠湾(ヒトカップ)に集結させ、そこから6000キロも離れたハワイへ向けて進攻を開始した。「エトルフ発緊急電」は、そうした歴史的局面に着目するとともに、熱く哀しい人間ドラマを展開した冒険小説である。舞台はアメリカから、東京、そして択捉島と広範囲に及び、開戦を目前に控えた日米両勢力の暗闘を軸に、間口も広く奥行きも深い重層的な物語が構築されている。

当時アメリカにはモンロー主義に代表される孤立主義の伝統があり、他国の戦争に巻き込まれることを嫌う傾向があった。また、ルーズベルトは選挙戦において「あなたたちの子供を戦場には出さない」ということを公約にしていた。だから、ヨーロッパで第二次世界大戦が始まっても、兵器や物資の供与は行ったものの、アメリカは中立の立場を取っていた。しかし、ルーズベルト大統領は第二次世界大戦に参戦したかったのである。そのきっかけを作るためアメリカは日本に対して原油や鉄屑など輸出規制をどんどん厳しくして戦争を仕掛けるように仕向けて行った。そこに起こった真珠湾攻撃は、日独伊三国同盟のうちの一国と戦争が始めて、アメリカが都合良く連合国に加わって第二次世界大戦・太平洋戦争に参戦するきっかけを作り出したのだ。
当時、日本の外交暗号はほぼ解読されており、ルーズベルト大統領が真珠湾攻撃を事前に知っていたという、いわゆる陰謀説を支持する人も多くなってきている。アメリカはその海軍力でしかも待ち伏せをして日本の艦隊に攻撃を加えたならその時点で勝利をおさめていたと思われる。主力の空母や新鋭艦は南方に進攻させ、真珠湾には主力艦は残されておらず、また、真珠湾でも臨戦態勢をとらせなかったため、日本は大勝利をおさめることができた。そして、真珠湾攻撃を契機にアメリカ国内で「リメンバー・パールハーバー」と国民に呼びかけ、若者たちを戦場に送って行った。

その真珠湾攻撃の12月8日は明後日である。この時期に何気なく本屋で手に取った「エトロフ発緊急電」は偶然だったのだろうか。そういえば、白木農園の栽培の仲間にこの12月8日が誕生日だった人もいることを思い出した。

posted by tontonton at 17:51 | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

流行語大賞と鳩山由紀夫首相

今年の世相を反映した言葉を選ぶ「新語・流行語大賞」が1日発表され、衆院選で民主党が圧勝し、鳩山政権が誕生した「政権交代」が大賞に選ばれた。「事業仕分け」や、「脱官僚」もトップテン入りし、政治の言葉が元気だった1年ということになる。

流行語大賞を受賞した鳩山首相については、今日の新聞の一面に「不起訴処分」の文字が踊っていた。
鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書をめぐる偽装献金問題で検察当局は、首相本人が虚偽記載などに直接関与した証拠は見当たらないとして、嫌疑不十分で不起訴処分にする方向で検討している、と報じられた。
これは、元公設第一秘書が在宅のまま起訴された時点で決まっていたことである。鳩山首相が起訴されるような案件であれば、元公設第一秘書は逮捕されるはずで、在宅のまま起訴されることはない。
千葉景子・法務大臣が就任した際、「取り調べの全面的な可視化」を口にしたが、それから民主党に対する検察の動きが険しくなってきた。後に、条件付き可視化の案が出てくると、検察の動きがおとなしく変わっていった。検察と民主党がお互いの立場を尊重しあうことで決着がついたのだ。つまり、取引は成立していたのだから、その時点で、この結論は出ていたといっても良い。

このことは、自民党も十分承知していたはずである。 元公設第一秘書が在宅のまま起訴された時点で、鳩山首相の起訴がないことが分かっていたため、国会で追求するしかないと考え、党首討論などを執拗に要求した。このこと以外に、自民党には民主党を攻撃する手立てがないからである。
また、郵政民営化問題で国会をボイコットしているのは、その議論をすれば、自民党からも造反が出ることを一番恐れているからだろう。こんなことをしていると、自民党は本当に万年野党になってしまう。民主党を批判するばかりでなく、自民党の再生に向けたプログラムが国民の目に見えるように行動することが、優先順位の第一位であると思う。

サムライの国は何処に

ところで、気になるのは「新語・流行語大賞」で「草食男子」がトップテンに入っていることだ。「協調性が高く、家庭的で優しいが、恋愛に積極的でないタイプ」の主に20、30代の若い男性をそう呼ぶらしい。言い換えれば、「がつがつ働かない、高価な買い物をしない、異性に興味を持たない」ということになる。つまり上昇志向がないのである。
先日、ラジオで聞いたことだが、ある会社で若い社員に「君を課長に昇進させるから」と上司に言われたら、「責任が重くなるからなりたくない」と言ったという。高度成長経済を体験した私たち「会社人間だった日本人」には、到底理解できない。
家族や友人を大切にし、静かで競争のない暮らしを好むのも良いかもしれないが、これが蔓延してしまうと日本はどんどん落ち込んでしまう。異性に興味を持たないということは、少子化が進むことにもなってくる。
サムライの国の“男らしさ”は何処に置き忘れてきたのだろうか。

posted by tontonton at 15:04 | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

朝と昼、そして夕べ

12.1着伊.jpg午前9時頃 豊栄に向かう途中で突如として朝靄の中に…





12.1白竜湖.jpgお昼は 湖畔に静かに佇む白竜湖リゾートで楽しく忘年会





12.1夕焼け.jpg12.1月.jpg






午後5時半頃 広島に向かう空は夕焼け、
振り向くと東の空には満月のような月
12月とは思えない暖かい日に出あった感動的な一日の景色

posted by tontonton at 22:15 | TrackBack(0) | 豊栄日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。