2008年09月30日

異色の所信表明演説

昨日、2時過ぎからの麻生総理・所信表明演説のテレビ中継を見た。冒頭で麻生首相は中山・前国土交通相の辞任について陳謝することになった。
所信表明演説の内容は、就任に当たってでは、「あざなえる縄のごとき連綿たる集積の末端に連なるいま、担わんとする責任の重さに、うたた厳粛たらざるをえません。」と述べた。
国会運営や外交・国際貢献などは挑戦状を叩きつける内容で、民主党に対して自分の「質問」への「答え」を用意して代表質問するように求めた。これは衆議院解散・総選挙をにらみ、予想される争点について、布石を打つ狙いがあったのだろう。まるで、「果たし状」のようだった。
ただしたのは、「ねじれ状況下の国会での合意形成のルール作り」、「補正予算とその関連法案への賛否」、「外交・安全保障分野での日米同盟と国連の優先劣後」、「海上自衛隊のインド洋での給油活動の継続問題」などである。
民主党を名指しでの公開質問状が所信表明演説の大半を占め、国民の関心事項である後期高齢者医療制度などについては「必要な見直しを検討する」と述べるだけで、何をどう見直すか全く不明のままだった。
この異色の所信表明演説に対して、民主党の小沢代表が答えを持って代表質問に臨むべきもないことは誰しも想像がつく。逆に言えば、麻生総理の所信表明演説はこの方法しかなかったともいえる。
小泉元首相の「政治は臨場感だよ」の言葉で踊らされた選挙ことが甦ってくる。国民は麻生総理の所信表明演説や小沢民主党代表の代表質問の臨場感などに踊らされることなく、冷静な目で見守る必要がある。次の総選挙で納得のゆく一票を投じるために。
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2008年09月29日

うどん作り教室に参加

昨年11月に播種し、酷寒の麦踏、酷暑の草取り、7月1日の刈り取り収穫、12日の脱穀の作業を経て製粉会社に送られていた小麦が加工されて戻ってきた。思い返せば、播種の遅れから麦踏も2月にずれ込み、刈り取り収穫にいたっては3度も雨で日延べになるなど、今年の麦の栽培には初めから終わりまで天候に悩まされ続けた。それでも、丹精と苦労の甲斐あって150キロ近い立派な香り高い小麦粉となって戻ってきた。白木農園自慢の無農薬で混じりけのない100%国産の小麦粉である。

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その小麦粉を使って、昨28日、うどん作り教室がJA広島市沼田支店で開催され、それに参加した。講師も長い間お世話になった後藤さんから吉田さんへとバトンタッチされ、午前9時から参加者30名で開始された。
初めてうどん作りに挑戦する人を中心にして、材料の配合から、練、足踏み、寝かし、生地伸ばし、線切り、ゆで、水洗いまで、手打ちうどんの作り方が、ベテランの会員が手取り足とりで楽しく進行した。
この時期、寝かしの時間は1時間余りが必要で、その合間に昨年も好評だった沖縄風ドーナツ・サーターアンダギーを作る。低温でゆっくり揚げられたサーターアンダギーは、どこか懐かしく家庭的な手作りおやつである。参加者全員でうどんを食べた後に頂いた。
帰りには、一人当たり1sの小麦粉がお土産として配分された。配分後に残った小麦粉は1s400円で販売された。市販価格から比べると少し高いかもしれないが、完全無農薬で100%の地元産の小麦粉はそれ以上の価値があるように思える。多くの会員が追加で購入していた。

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2008年09月27日

白い彼岸花が咲きました

先日23日の秋分の日に「曼珠沙華街道を走る」を書いた。そのブログのコメント欄に「こまった島の爺 さん」が書き込みをしてくださった。そのコメントには、「三次市吉舎町辻の『辻は組営農集団』の人たちがボランティア活動で「彼岸花の里」を育てていて、第12回広島県景観づくり大賞で『最優秀賞』を受賞したことなどが、NHKテレビで放送された」と書き込んであった。

広島県三次市吉舎町・辻ハ組営農集団は平成16年に、この『最優秀賞』を受賞したそうで、地域の自然景観である、河川の傍に位置した彼岸花の群生地を守るため、年間を通じて草刈、清掃、観光客の対応などの活動に取り組んでいるという。

また、色の変わった品種もあるのだとも書かれていたので、我が家には白い彼岸花があります。と、コメントを書き込んでいた。
その白い彼岸花が赤い彼岸花に少し遅れて咲き始めた。「こまった島の爺 さん」にもお見せしたく掲載することにした。
この白い彼岸花は3年ほど前、白木農園の知人から頂いたものである。当時、「白い彼岸花の実物を見たことがない」と話してたら、翌日Yさんが鉢植えにして持ってきてくださった。昨年は管理が悪かったのだろう花をつけなかった。心配だったが彼岸花は丈夫だと聞いていたので、庭に隅に大切に保管していた。それが、今年は花を咲かせたのである。懐かしい感じさえして嬉しかった。

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2008年09月25日

官僚の「白い手帳」と「黒い手帳」

昨日、麻生内閣が発足した。22日の自民党総裁選挙では地方票を95%を獲得するという圧倒的な強さであった。
そして、総理大臣に指名された麻生首相は首相官邸で記者会見し、自ら閣僚名簿を発表した。
舛添要一・厚生労働相、与謝野馨・経済財政相、野田聖子・消費者相ら5閣僚を再任。目玉人事は、防衛相の浜田靖一(ハマコーこと浜田幸一の子息)と少子化担当大臣・小渕優子(34歳・最年少)ら初入閣の5閣僚。鳩山邦夫、中川昭一など麻生首相の親しい人で固められている。いずれにしても選挙向けの人事であることには違いない。

ところで、新しい閣僚が決まり、その内閣が仕事を始めてしばらく経つと何処からともなく大臣のスキャンダルが発覚する。阿倍内閣、福田内閣と簡単に総理が2代続けてその椅子を投げ出してしまった原因の一部にもなった。安倍政権では年金問題、公務員制度改革など霞が関利権にかかわる事項が出てくると農水大臣などのスキャンダルが出てきて内閣を揺さぶり、「政治とカネ」で閣僚がつぎつぎと討ち死にした。遠藤武彦農水相の問題など官僚たちは先刻承知だったはずである。就任直後に発覚する、これは誰が考えてもおかしい。
以前読んだ、中西輝政の「日本の岐路」の中に次のような記述があった。
『昭和20年代から連綿として各省の官房長に受け継がれる、「白い手帳」と「黒い手帳」があると言われる。白い手帳は、若いエリート官僚をお見合させる令嬢のリスト、黒い手帳は、大臣として自分の役所にやってくる政治家を取込むための、カネや女性問題など弱点のプロファイリングである。衆議院議員、参議院議員合わせて数百人がリストアップされているとのことである。』

麻生内閣の閣僚の顔ぶれを見ているとこのプロファイリングには登場してこないようにも思えるが、「天下りの問題」などが国会で取り上げられるようになると思わぬスキャンダルが出てくる可能性もあろう。総理大臣を何人でも吹っ飛ばすような凄いプロファイリングなのかもしれない。
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2008年09月23日

曼珠沙華街道を走る


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住宅や商店などを道の両脇に抱いていた県道は、JR芸備線の陸橋を潜り抜けたころからいきなり開けた田園風景に変わってくる。それまで県道の右の山の中を走っていた線路は、県道と三篠川を一気に飛び越え左側を並行して走るようになる。三篠川は右や左へと僅かに蛇行するが、白木街道は芸備線と三篠川とほぼ着かず離れず北に向う。
この時期、白木街道は曼珠沙華街道になる。三篠川の両岸や白木街道の道沿い、また芸備線の線路の両脇を赤い帯を流したように飾る。まだ収穫の終わっていない黄金色の田んぼもその赤色を一層引き立たせる。

戯れに、豊栄に向う白木街道の情景を作家風に書いてみた。ひと昔前の小説の書き出しのようでもあり、どこかで見たような文章にも思えなくもない。似合うとは思っていないが、たまにはこんな遊びも楽しくていい。

一昨日の雨に洗われた昨日の白木街道は、緑も赤も一段と鮮やかだった。曼珠沙華が群生する河原などには三脚を持ったカメラマンが多く出ていた。その一か所に車を止めてしばし曼珠沙華を観賞する。鮮やかな赤色が群生している様子は一見派手に見えるのだが、ひとつひとつの花はどこか寂しさも感じる。花の形からそう思えるのか、彼岸花という名前から来る印象なのか。
今日は秋分の日、お彼岸の中日でもある。彼岸花も咲き乱れている。ただ、この様な文章を書いてみると、彼岸花ではなくやはり曼珠沙華という表現が似つかわしく思える。今日もよい天気に恵まれ、白木街道には曼珠沙華を求めてカメラを持った人で賑わうことだろう。

higan2008.9.23-3.jpghigan2008.9.23-4.jpg我が家の庭の隅にも
曼珠沙華が咲いていた
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2008年09月22日

蕎麦の花が咲き始めました


soba2008.9.21-2.jpg咲き始めた蕎麦の花






豊栄に向かう途中、蕎麦の生育状況を確認するために白木農園に寄ってみた。播種したのが9月1日だったから丁度3週間だが、もう花が咲き始めていた。もう1週間もすると、一面真っ白になるだろう。
生育の具合で少し気になるところもある。背丈が高く、茎も太くなっている畝と背丈が低く、茎も細く、かなり生育に差があるものがある。中心部にある2畝ほどが生育状況があまり良くない。背丈の高いものは50p近くあり、低いものは30pあまりしかない。しかし、背の低いものも花芽はつけ始めている。
原因は覆土なのだろうか。土を少し多く覆い過ぎたなら問題ないと思うのだが、様子を見守るほかに手はなさそうだ。

大きな差がある蕎麦の生育状況

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2008年09月19日

総理大臣の孫娘を誘拐―五十嵐貴久の「誘拐」を読んで

主人公・秋月孝介は旅行観光会社に勤めるサラリーマンだが、ある事件をきっかけに娘を失い、妻とは離婚。失意のまま退職する。そして半年後、秋月孝介は大胆不敵にも総理大臣の孫娘を誘拐する。そして、韓国との友好条約の締結の中止と30億円の身代金を要求する。
犯行は来日した韓国大統領の警備のため警察の捜査網が手薄になる時期を狙い実行された。なぜ、総理大臣の孫娘なのか、家族に連絡を取るために意外な方法を用いるなど、プロットもよく考えられている。

捜査に当たる警察は、韓国との歴史的な条約締結の直前だったことから、犯人は北朝鮮の工作員だと考え捜査網を敷く。来日する韓国大統領の警備のため、警察は大幅に人員を減らされた状態で誘拐事件の捜査に臨まなければならなかった。しかし、誘拐犯の意図を把握できぬまま、捜査は混乱は増すばかりだった。犯人の真の意図はいったい何か。30億円の受け取り方は?

身代金をを手にする方法は30億円以外にあった。現代だからこそとれるその方法とは。ただ犯人は唯一のミスを犯す。宅配便の伝票である。完璧を意図してたはずなのだが…。あえて一点のミスを残したその意味は。
作者が意図するミスリードには容易に気づくことができる。それを補っても楽しめる作品だあることには違いない。
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2008年09月17日

宮部みゆきの「誰か」を読んで

この小説が生まれるきっかけになったのは、美空ひばりの「車屋さん」という歌だったという。

ちょいとお待ちよ 車屋さん
お前見込んで
たのみがござんす…♪〜♪〜♪〜

現代の車屋さんはお抱え運転手だ。その運転手が自転車に乗った少年に撥ねられ激しく転倒し歩道で頭を打って死亡した。運転手は財界の要人でもある今多嘉親・今多コンツェルンの会長の土曜・日曜日だけのお気に入りの私的お抱え運転手だった。運転手・梶田信夫には二人の娘がいた。
犯人が捕えられないまま数週間が過ぎたある日、今多嘉親の愛娘・菜穂子の主人である杉田三郎は今多会長から、「梶田の娘が本を書きたいと言っているので相談にのってやってくれ」と聞く。杉田三郎は今多コンツェルンのグループ広報室に勤務していて、会長の私的な命令とはいえ対応するに十分な時間はとれる立場にいた。
杉田三郎はあるきっかけで菜穂子と知り合う。手紙という古風な交際はやがて愛へと発展した。今多嘉親に愛娘との結婚を申し込んだのは、梶田信夫の運転するベンツの中だった。車中会談で結婚の了承を取り付けた杉田三郎は車から降りるときに梶田は後部座席のドアを開け、「おめでとうございます」と言ってくれた。最初の祝福の言葉だった。

杉田三郎が梶田信夫の娘・聡子、梨子の二人と打ち合わせた経緯などを義父の今多嘉親に報告したのは、遊楽倶楽部という由緒ある会員制クラブだった。杉田は本を書くことに積極的な梨子と梶田信夫の暗い過去を掘り出されたくない聡子の間に意見の違いがあることなどを報告するが、聡子、梨子を実の娘のように思いやる今多会長の温かい思いには報いたいと考えていた。
義父を見送った杉田はこの倶楽部の看板娘・木内に梶田運転手のことを聞いた。その時、木内から思わぬことを聞いた。「会長は、美空ひばりがお好きなのをご存じですか」と。梶田の運転する車の中では「美空ひばり全曲集」をよく聞いていたという。今多は、木内に梶田を紹介する時「この人が私の車屋さんです。ねえ、車屋さん」と、「車屋さん」の部分には節をつけて歌うように言ったという。
小説「誰か」が生まれるきっかけになったという美空ひばりの「車屋さん」という言葉を、宮部みゆきが登場させるまで実に90ページを割いている。

そして、本の編集取材における過程で、梶田信夫の過去、聡子と梨子の確執などが少しずつ明らかになってくる。中盤以降、物語の中に引き込まれてゆくが、終わり方は期待したものとは違っていた。
杉田三郎、妻の菜穂子、娘の桃子の家族愛をプリョイセンの「小さなスプーンおばさん」の物語と共に優しく、微笑ましく、優雅に描くことで、物語の暗い部分に明りを灯している。
「誰か」というタイトルは、西条八十の詩集「砂金」の中から、「誰か」を巻頭に抜粋して記しているが、物語の内容とはしっくりこないような気もした。読解力不足だろうか。
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2008年09月15日

20世紀の世界の美女たち


9-15-10-1.jpg写真は文藝春秋10月号−グラビアページから

月刊誌「文藝春秋」10月号に「20世紀の世界の美女たち」という記事がグラビア写真とともに掲載されていた。
繁栄の時代を飾った色あざやかな名花。スクリーンから見る者を魅了した海の向こうの美貌の女性たち。
新しい世紀をむかえて10年近く過ぎようとしている。なつかしい「20世紀 世界の美女」、清楚な人気スターから、グラマーなセクシー女優まで、思い出の女性たちが掲載されている。

昨年の「昭和の美女」も好評だったようで、その海外編である。20世紀、世界で最も美しい女性は誰か?文藝春秋が行った約1万人の読者アンケートの投票結果が出た。
第1位は断トツでオードリー・ヘップバーンだった。憧れのイングリッド・バーグマンは第3位、チャーミングな女性だと思っていたシャーリ・マクレーンはベスト30位には入っていなかった。
以下はベスト20。

1.オードリー・ヘップバーン
2.グレース・ケリー
3.イングリッド・バーグマン
4.エリザベス・テイラー
5.マリリン・モンロー
6.ダイアナ妃
7.ヴィヴィアン・リー
8.カトリーヌ・ドヌーヴ
9.ソフィア・ローレン
10.デボラ・カー
11.グリア・ガースン
12.マレーネ・ディートリッヒ
13.グレタ・ガルポ
14.エヴァ・ガードナー
15.マリア・カラス
16.ブリジット・バルドー
17.クラウディア・カルディナーレ
18.キム・ノヴァク
19.ロッサナ・ポデスタ
20.ナタリー・ウッド
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2008年09月13日

蕎麦の除草と土寄せ


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今日は白木農園の蕎麦の除草と土寄せの作業があり、それに参加した。
昨夜はかなりの降雨があったため、今日の作業は中止になると思っていたのだが、メールを開いてみると5時半にMさんから「予定通り行います」と発信されていた。
このメールの効果もあったと思う。参加者は23名、予定通り8時から作業を開始した。8月31日に播種して丁度2週間。蕎麦は15pほどに順調に生育して、間隔もほぼ理想的になっている。このまま台風にも遭わず成長すれば、「100キロも可能だ」などと「取らぬ狸の…」をしながらの作業だった。作業は順調に進み1回の休憩を挟んで10過ぎには作業は完了した。

休憩場所にYさんが木製のベンチを設置してくれた。3〜4人は座れる頑丈で本格的なものだ。その上のブルーシートによるテントもYさんが作ったものだ。このテントはベアリング装置もついていて、ロープを引くと片手で簡単に伸ばしたり、折り畳むことができるようになっている優れものだ。
今日の休憩は、「果樹グループ」から提供された甘くて美味しい梨を頂いた。いつものOさんの特製の水とオクラ、キュウリ、そして、Kさんのコーヒーなど、この作業の休憩時間はとても楽しみだ。ジョークや楽しい会話が飛び交うのは言うまでもない。

ブログの原稿を書き終わった午後3時過ぎころから、雷を伴った激しい雨が降ってきた。今日の午前中の作業で、この激しい雨にも蕎麦は倒れることはないだろう。私たち白木農園は幸運の連続だ、ありがとう。

「この秋は 雨か嵐か 知らねども 今日のつとめの 田草とるなり」
この二宮尊徳の和歌は、7月24日の「福田内閣メールマガジン」にも掲載されていた。

Yさんの作ったテントの下で休憩のひと時 木製ベンチ
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