2008年04月26日

鯉の滝登り


鯉のぼり2008.4.jpg鯉のぼりを見ると、初夏らしく感じ、気持ちよく大空を泳いでいる姿は、私たちをおおらかな気持ちにさせてくれます。
写真は、豊栄に向かう途中の白木町の入り口に近い川に掛けられていた鯉のぼりです。川幅はおよそ50メートルくらいでしょうか、30尾(本、匹?)あまりが川の上を春風に吹かれて悠々と泳いでいました。
まもなく端午の節句です。白木街道の沿道沿いにも鯉のぼりを立てている家をちらほらと見かけます。街中ではあまり見かけなくなった風景です。五月人形を飾り、チマキや柏餅を食べる習慣だけは残っています。しかし、この行事をする家庭も年々少なくなっているそうで寂しく思います。

鯉のぼりは、中国の登竜門の故事に由来しています。「鯉の滝登り」ですね。黄河の上流の急な流れを鯉が上るということから、鯉は出世魚として考えられ、子供の立身出世の象徴として江戸時代から、盛んに立てられるようになったそうです。また子供が産まれた家では、「この家の子供をお守り下さい」と天の神様に向かって目印にに立てたという話もあります。

端午の節句の日には、菖蒲湯に入り体のけがれを祓って健康と厄除けを願いました。特に武家社会では、武士は菖蒲を「尚武=武をたっとっぶ」とかけて、5月5日を尚武の節目の行事として、盛んに端午の節句を祝っていたようです。ただ、新暦の5月5日ではまだ菖蒲もなく、季節感のずれた行事になってしまったのでしょうね。
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2008年04月24日

グーグルの凄さと危うさ

今月の中旬頃、全国紙に「グーグル大幅増収増益」の記事を見かけました。2008年1〜3月期決算は、売上高は前年同期比42%増の51億8600万ドル(約5300億円)、純利益は30%増の13億700万ドルと大幅な増収増益を報じていました。
グーグルは世界でもっとも利用され、過去のどの会社とも比較にならない膨大な量の情報を扱っています。検索連動型広告という新しいビジネスモデルによって、年間2兆円以上を売上げ、時価総額26兆円の大企業となりました。そして、世界中の情報を支配することで、世の中の常識とルールを破壊し続けています。これが、創業して僅か10年の企業です。

現在の売上げの殆どは検索連動型広告ですが、テレビ、CM業界、新聞、ケータイ、パソコンの世界も破壊し凌駕しようとしています。テレビに対しては、インターネットでテレビのCM枠を販売する「グーグル・テレビ・アズ」で広告会社のシステムを、また、新聞に対しては、4000以上のニュースサイトから情報を集めて配信する「グーグルニュース」で新聞社の壁を破壊しようとしています。携帯電話もオープンな開発プラットホームである「アンドロイド」を突破口に携帯電話市場のルールをも変えようとしています。

グーグルは世界中から優秀な頭脳を集め、最高の環境で開発に挑んでいます。1998年創業当時は、ラリー・ペイジとセルゲイ・プリンの二人だった社員が、2002年には約700人となり、2007年には約1万4000人にもなっています。大企業になったグーグルに創業当時のようなベンチャー的企業風土が残っているかどうかが大きな問題なって来る時期が必ずくると思われます。また、売上げも確かに毎年大きく伸ばしていますが、コストの伸びがそれを大きく上回っているのも実情のようです。「グーグル・アース」や「グーグル・マップ」の利用者も増えていますが、これらは直接の売上げにはつながっていません。グーグルが検索連動型広告以外での売上げの割合をどのように伸ばせるかが、これからの課題です。

創造的破壊を続けるグーグル。私たちの身近な世界は一体どう変わるのでしょうか。
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2008年04月23日

「シバザクラの里」の「シバザクラ祭り」


ナ桜2008.4-3.jpg豊栄町のシバザクラが満開です。豊栄町の乃美地区の農家の方々が協力して、田んぼの法面にシバザクラを植えています。9年前にひとりの方により始められた頃はほんの小さな面積でしたが、今ではこの様に見渡す限り田んぼの法面は、シバザクラで埋め尽くされています。
4年前からこの時期になると「シバザクラ祭り」を開催しています。この時期には近郊の都市から多くの方々が訪れるそうです。5月の初旬までは楽しめると思います。
この地区の方は、シバザクラだけの共同作業に終わらず、稲作なども高齢で農作業ができない農家の方の田んぼの米作りにも協力し合っています。シバザクラがこの地区の人たちを強く結び付けています。
入り口の近辺の農家の方が、シバザクラの花の苗を販売していまて、数人のご婦人がシバザクラの苗を購入していました。販売している農家の方とのやり取りが、なんとも長閑で爽やかでした。花の好きな方は心の優しい方ばかりなのでしょうね。
耕作放棄の田んぼが各地で見られます。この様に何かが取り持つ縁で、地域に方が米や米以外の栽培にも協力し合えないものでしょうか。

ナ桜2008.4-4.jpgナ桜2008.4-5.jpg
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2008年04月21日

サトイモの植え付けの準備


2008.4.20satoimo.jpg昨日20日、白木農園でサトイモの植え付け準備の作業をしました。この日は、耕耘する前に牛ふん堆肥を畑全体に散布する作業です。午前9時から、19名の参加者によって作業が開始しました。この日は、朝から天気も良く暖かで、農作業には理想の陽気でした。サトイモは3面の畑に500〜600株を植え付ける予定です。種芋は昨年収穫したものを保存してあり、それを植えつけます。
昨年は、4月7日にサトイモの植え付けを完了しています。今年はこれから耕耘するわけですから、植え付けは4月末ごろになると思われます。昨年に比べると4週間遅れでの植え付けになります。
今年の白木農園の作業は少しずつ遅れています。昨年秋の小麦の播種が遅れ、また、2月の寒さも加わり、麦踏がかなり遅れました。幸い、このところの暖かい陽気が続いているお陰で、小麦の生長は順調のようです。サトイモの畑に牛ふん堆肥を散布した後に、小麦の除草と土寄せもできる範囲でやりました。
白木農園全員での作業が完了した後に、ジャガイモの草取りをしました。今年は、種芋の処理が良くなかったので、上手く発芽するかどうか心配をしていたのですが、発芽の状況を見てとても嬉しくなりました。もう少し大きくなって、4月の下旬ごろ、芽かき、土寄せ、追肥をする予定にしています。この時期が、農作業をするには一番気持ちのいい時期でしょう。
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2008年04月19日

驚きの「違憲」判断

自衛隊のイラク派遣に反対する市民グループのメンバーらが国を相手取り、派遣が憲法違反であることの確認などを求めた訴訟の控訴審判決が17日、名古屋高裁でありました。1審の名古屋地裁判決と同様、違憲確認の訴えそのものは不適法などとして原告側の控訴を棄却しましたが、航空自衛隊の輸送活動について「バグダッドは戦闘地域であり、活動地域を非戦闘地域に限定したイラク復興支援特別措置法と、憲法9条に違反する活動を含んでいる」と述べ、違憲判断を示しました。

この日の判決は、イラク派遣の差し止めなど原告側の請求を退けながら、派遣自体は違憲と判断しています。司法の違憲審査については、結論を導くのに必要のない憲法判断はしない「憲法判断回避の原則」という考え方が基本とされています。原告の権利を何ら侵害していないイラク派遣を違憲とした判決は、かなり特異で、こんな判断はこれまで聞いたこともありません。
判決は、イラクの首都バグダッドを「戦闘地域」と認定し、そこでの自衛隊の活動は憲法違反としています。しかし、バグダッドが戦闘地域かどうかなどという政治的にも議論の分かれている問題に、裁判所が簡単に判断することには疑問を感じます。また、イラクでの空自の活動の国際的評価が国益にかなうかどうかという過度に政治の領域に踏み込んでの判断は、司法がすべきものではないと考えます。

裁判の結果は被告側の国の勝訴であり、上告することはできません。しかし、原告側も「違憲」を勝ち取ったと、勝利宣言をしています。拘束力のない違憲判断だけが残る結果になりました。裁判所は、「憲法に違反しているけれども、隊員は任務だけは続けなさい」と言っているのです。
バグダッドで輸送活動の任務についている航空自衛隊の隊員や隊員の家族の方々はこの判断をどのように受け止めるでしょうか。司法の判断はもっと慎重であるべきだと考えます。

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2008年04月17日

大沢在昌さんの「ニッポン泥棒」を読んで

インターネット上にある各国のデータベースから若いハッカー達が秘かに入手した重要機密事項をもとに、未来をシミュレートする「ヒミコ」というソフトウェアを開発します。そのソフトをめぐって、各国の諜報機関がしのぎをけずる、という物語です。
この書で、繰り広げられるインターネットやコンピュータ、携帯通信などの技術、シミュレーション技術、暗号化技術、インターネットで交わされる裏情報、携帯ナビの実情などは、コンピューターに精通した者でないとなかなか理解しにくいものですが、60代半ばの、すでに一線をリタイアしたコンピュータの知識が全くない尾津君男を主人公にすることにより、無理なく解説しているところが、大沢在昌さんの上手いところです。

この「ヒミコ」というソフトは政治経済に関わる人間の詳細な個人情報と、「占い」という不確実な何かによって未来を予想するソフトです。このソフトを入手した機関は、国や企業、消費者などを自分達の都合の良いような価値観を持つ集団に仕向けることができるというのです。
面白さは、「ヒミコ」を開く鍵にあるります。まったく関係のない第三者(尾津君男)を鍵にしてしまう点です。その鍵を解くのは、その人が持つ情報ではなく、人格そのものなのです。パーソナリティというのは自分自身でも正確には分かりにくいものですが、このことも、この小説の魅力を高めている要因といえるでしょう。
幾重にも仕組まれた真実と虚偽。彼らが一体何者であるか、ようとしてわからない敵と味方が錯綜し、そのいずれもがソフトの入手と「鍵」の謎解きに躍起になります。
未来を予測し、そのソフトによって「未来が変えられる」というのは、荒唐無稽な話ではありますが、量子のエネルギーの状態を信号として計算する「量子コンピュータ」や人間の脳と同じ動作をする「ニューロコンピュータ」などが実用化されれば、完全とはいわないまでも、全く不可能でもないように思えます。コンピュータがどれほど進化しても人間にはなり得ないことは分かっていながらも、この荒唐無稽なプロットに読者として納得させられるのは、大沢在昌さんの技でしょう。文庫本・上下巻900ページの長編。膨張するネット社会の恐怖を描いた傑作です。
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2008年04月16日

もし、新聞がなくなったら…

さる4月6日、東京・一橋記念講堂で「もし、新聞がなくなったら〜混迷時代の座標軸」と題した公開シンポジウムが開催され、その記事が4月9日の読売新聞に掲載されていました。このシンポジュウムは、「4月6日」の語呂合わせで、この日を「新聞をヨム日」とし、年々減少を続ける新聞の読者に警鐘を鳴らすもとして開催されたものです。

当日は、北村正任・日本新聞協会会長の挨拶の後、作家の瀬戸内寂聴さんが「源氏物語千年紀」と題して基調講演をしました。瀬戸内さんは、源氏物語の魅力や活字文化の大切さに触れながら、「言葉は時代と共に変わるし、思想も変わっていく。昔はこうだったと知らせるのが活字。今後の日本を背負う若い世代に読んでもらえる新聞を作って欲しい」などと話したそうです。
余談ながら、今年は紫式部が長編小説「源氏物語」を書いて丁度1000年になり、滋賀県・大津では「源氏物語」が生まれた町として「源氏物語千年紀」のイベントを開催しています。

橋場義之・上智大教授の司会で行われたパネルディスカッションでは、以下の4人のパネリストが新聞の役割について意見を交わしました。掲載されている主な内容の中で印象に残ったものを要約しています。

坂東真理子・昭和女子大学長は
「読者に信頼される新聞作りは当然だが、顔色をうかがってばかりでもだめで、バランス感覚を持って欲しい」
「ネットは膨大な情報の海。私たちはアップアップしている。新聞が(情報を)整理、仕分けしてくれる機能は大変大きい」
川辺健太郎・ヤフーシニアプロデューサーは
「何が起こったという情報はネット上にあふれているが、背景の分析や解説は新聞を読まないと分からない」
粕谷卓志・朝日新聞社編集担当は
「一覧性ということと、そのニュースがどんな価値があるのかという取材と執筆、編集を貫いたクオリティーというものはまだまだ負けないし、新聞社が一番強みにして行かなければならない」
最相葉月・ノンフィクションライターは
社会の動きに興味のない人たちが、新聞の必要を感じなくなってきている気がする。と言う発言に対して、
「単に時間の取り合いをしているだけではないのか。新聞を読む時間がネットを読む時間に負けてきた」
「今、危機なのは、新聞の情報がネット上で無料で提供されていることでは。新聞販売を支えてきた土台を揺るがすことなのに、なぜ無料提供を始めたのか」

日本の新聞は1997年の5,376万部をピークに年々減り、昨年は5,202万部と10年間で150万部以上減少し、新聞の読者離れが続いています。新聞を読まない若者が増え、「新聞にかいてあったでしょう」と言っても、「新聞読んでいません」という答えが返ってくるといいます。情報のスピードや量も大切ですが、ネットより質の高さ、奥行きの深さは圧倒的に新聞が勝っています。新聞は、世界で起きている飢餓やテロ、夢の科学技術から、ごく身近な街のドラマまで、森羅万象、喜怒哀楽が詰まっています。新聞が若者の顔色をうかがった紙面づくりをすることには反対ですが、もう少し若者にアピールできる新聞作りをすることに知恵を出して欲しいと思いながら読んだ記事でした。
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2008年04月15日

1週間遅くやってくる「春らんまん」


toyosaka-1.jpg今日は昼前頃に豊栄に行きました。これまで枯れ枝ばかりだった庭が、花々で覆われていました。桜も満開になり、ユキヤナギ、レンギョウ、木蓮、桃、スイセン、イングリッシュデージーなどがすべて咲きそろっていました。豊栄町は広島市内より直線にして約30キロ北に位置します。季節が広島市内より1週間遅くやってきます。だから、桜なども今が満開です。豊栄の我が家の庭は今が一番美しいときです。

レンギョウ、サクラ、ユキヤナギ、イングリッシュデエィジー

toyosaka-2.jpgtoyosaka-3.jpg




toyosaka-4.jpgtoyosaka-5.jpg
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2008年04月14日

春らんまんの庭


小麦の成長2008.4.14.jpg出穂した小麦

庭に出てみると小麦が出穂していました。昨年の12月初旬に2つのプラ鉢に種を播き、1月下旬に麦踏(?)をしましたが、その小麦が今では60〜70センチに成長し、穂が出てきました。先日は見えなかったのですが、このところのポカポカ陽気で、一気に出穂がはじまりました。もう少したったら、切花として飾ろうと思います。

その他にも、いろいろな小さな花が咲いています。ブルベリーの花も咲き始め、花ニラの花、ムスカリ、クリスマスローズ。また、こぼれ種から一つだけ庭の片隅に大根の花も咲いていました。紅マンサクも満開で、庭一面にたくさんの花びらを撒き散らし、模様を描いています。いま我が家の庭は春らんまんです。

ブルベリー、花ニラ、クリスマスローズ、大根の花

ブルベリー2008.4.jpgムスカリの花2008.4.jpg






クリスマスローズ2008.4.jpg大根の花2008.4.jpg
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2008年04月12日

あまりに少ない自給率にショック

今日12日はJA広島市農業熟OB会の第10回通常総会が開催され、出席しました。参加者は昨年より多い43名、来賓やJAの関係者を含めると50名近くの盛大な総会になりました。今年は役員の改選や会則の変更もなく、会長あいさつ、来賓の祝辞に続き議案が提案され議事はスムースに進行し、議案どおりに了承されました。引き続いて白木農園の総会も開催されました。

その後、JA広島市の方による講演会がありました。講演の内容はJA直販についてでした。農家が生産したものをJAが直接販売しようとする動きです。これまでは、農家で生産されたものはJAに収められた後に市場に出荷され、セリにかけられた後に仲買や問屋を通して小売店の店頭に並ぶという経路で販売されてきました。特定な品種を大量に栽培し、市場を通じて全国に送り届けられるという図式でした。
今日の講演の中で驚いたことは、私たち広島県人が食べている野菜のうち県内で生産されているものは僅か11.7%という数字です。残りの90%近いものは県外や外国で生産され、運ばれてくるものなのです。穀物も含めた広島県の自給率は23%とこれもショックな数字です。物を運ぶということはそれだけ多くCO2を排出していることになります。この様な数字を見ていると、私たちはCO2を食べているようにさえ思えます。
JAが進めようとしているこの動きは、環境を守るという観点からもとても良いことだと思います。日本の自給率は39%と先進国の中では最も低く、野菜も自給率は75%です。米を除く穀物にいたってはその90%近くを輸入に頼っている現状は、怖いというほかありません。
私たち農業熟OB会・会員の中にも野菜をかなりの規模で栽培している人たちがいます。一定のレベルのものは、JAが直販したり、直接スーパーマーケットに卸すこともするとのこと。一定のレベルになるように栽培についてのアドバイスもするとの心強いお話もありました。その地域で生産したものを、その地域の中で消費する、消費者の身体にとっても良く、環境にも貢献できる、まさに一石二鳥の取り組みです。「地産地消」は言い古されてきた言葉ですが、実効ある実りの言葉になって欲しいと強く感じました。

JA広島市農業熟の卒業生で農業熟OB会が結成されて早いものでもう10年、新旧の会員が集い懇親会も賑やかに開催され、楽しい時間を過ごすことができました。

農業熟OB会の第10回通常総会と懇親会

OB-2008.4.12-1.jpgOB-2008.4.12-2.jpg


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