2006年11月30日

白木農園・パソコン同好会が90回

農業塾OB会白木農園・パソコン同好会を始めて今日の講習会が丁度90回目に当たります。
2004年の5月20日が第1回目の講習会でした。
毎週木曜日、月3回(2回の月が3回ありました)を目標に続けてきました。
パソコンの講習会もいろいろな所で開催されていると思いますが、同じメンバーで90回も続いている講習会はそんなに多くないと思います。
この会が始まるときにパソコンを購入して参加した人もいました。よく続いたものだと感心しています。
熟年を対象にした講習会ですから、忘れた操作は何度でも聞く、これが私たちのルールのようになっています。講習会というより親睦会と言った方がいいほど和やかに開催されています。

これまで学んできた事は、かなり多岐にわたっています。
Windowsの基本操作に始まって
Word
Excel
インターネット
電子メール
はがきソフト
レタッチソフト
デジタルカメラ
etc.etc.etc.

今では、パソコンの達人とまではいかなくても、上記の基本的な操作については、ビギナーの方を指導できるまでに上達していると思っています。
「継続は力なり」といいますが、どこまで続くのでしょうか。
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2006年11月29日

「日本の社会戦略」を読んで

本
昨日に続いての読後感想です。先週末は雨が続き、読書日和でした。雨の日はなんだかとても落ち着いて読書できます。25、26日の2日間で、内田康夫さんの「還らざる道」と稲盛和夫さん・堺屋太一さんの対談集「日本の社会戦略」の2冊を読むことが出来ました。嬉しい2日間でした。

稲盛和夫さんは、京セラや第二電電(現KDDI)を設立したことでよく知られています。現在はKDDIの最高顧問をされています。
堺屋太一さんは、東大出身の通産省の官僚でした。日本万国博や沖縄観光開発で手腕を発揮された事で有名で、その後通産省を退官し、作家、評論家として活躍しています。また、小渕総理の内閣では、経済企画庁長官も努めました。
私は稲盛和夫さんや堺屋太一さんの考え方だ好きで、お2人の著書は数多く読んでいます。
稲盛和夫さんの本では、ベストセラーにもなった「生きる」、堺屋太一さんの本では、「日本とは何か」や「知価革命」などが好きな書です。

この「日本の社会戦略」は、大変革期を迎えた日本にあらゆる方向から素晴らしい提言をしています。
倫理なき経営、格差問題、教育破綻など、官僚主導による辻棲合わせの「大局観なき改革」では、国家の危機に対応できず、没落の途に繋がるとお2人は語っています。

書の中で、1950年代から70年代の近代工業社会は「物財の数量の多いことが幸せ」と信じられてきました。
ところが、1980年代になると「物財の多いことが幸せというのは本当か」という疑問が生じてきました。そうではなくて、「人間の本当の幸せは満足の大きさではないか」という考えに変わってきたのです。
この二つは似ているように思えますが、全く違うものです。
この様に文明的文化的変化によって世界は一変しているのに、現在の改革は小手先の部分的微調整の域を脱していないのです。基本的な発想を変えなければならないのです。
また、国益や企業の利益ばかりが優先され、倫理観のない考えが蔓延しています。

「滅亡の足音」がしのびよる今こそ、新しい日本社会のコンセプトを創らなければならず、「世のための経営、高付加価値型のものづくりを」めざし、「徳」と「富」のある国つくりが待ち望まれています。
日本の行く末を見据え続けてきた2人の先導者が、徳と富、物心両面の「真の繁栄」を得るための戦略を論じた警醒(けいせい)の書です。
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2006年11月28日

「還らざる道」を読んで

本
内田康夫さんの「還らざる道」を読みました。
内田さんの小説は、旅情ミステリーというのでしょうね。今回もご存知「浅見光彦」が活躍するシリーズです。最近の内田さんの作品は、すべてといっていいほど浅見探偵が登場します。この「還らざる道」は、書き下ろし長編で、面白く楽しみながら読むことが出来ました。

長野県木曽山脈南面に源を発し、愛知の中央部を南流、三河湾に注ぐ矢作川(やはぎがわ)の上流にある奥矢作湖に他殺体が浮かびました。被害者は業界大手、白陽インテリア会長の瀬戸一弘と判明します。瀬戸は、「二度と還らないと決めていた過去へ旅立つと」いう手紙を残していました。それは、ずっと隠してきた故郷への旅なのか?いま旅立たなければならなかった理由は何なのか?
事件の真相を追って、三州、吉備、木曾へ、浅見光彦も推理の旅に出てゆきます。

舞台は豊田市足助(あすけ)町です。足助は香嵐渓(こうらんけい)や、三州足助屋敷などで有名ですね。
愛知県足助町は、三河地方と信州の伊那・飯田地方を結ぶ街道の中間点で、戦国期には甲州の武田勢や、美濃の斎藤勢、尾張の織田勢などがせめぎあった戦略上の要衝でもありました。
また、三河湾・吉良の塩田で生産される塩を信州に運ぶ、いわゆる「塩の道」の宿場町としても賑わいました。
近代になって、鉄道路線からはずれ、主要道路網からもはずれ、経済活動という面からは、すっかり寂れてしまいます。しかし、そのお陰で古きよき時代のものが、そっくり手付かずのままで残される事になったのです。
香嵐渓はいまや年間130万人もの集客力を持つ観光スポットになっています。香嵐渓は、秋の紅葉が一番見事だといいます。
香嵐渓の畔には、「三州足助屋敷」というテーマパークもあります。これは古い農家を数棟、移築して村のたたずまいを復元したものです。そこには、かって暮らしたであろう人たちの暮らしのあれこれがそっくり再現されているそうです。
農機具づくりの鍛冶屋、素朴な機織の工房、縁側で日向ぼっこをしながら豆のさや剥きをするおばあさんなど。おばあさんたちは、昼時になれば、芋の煮ころがしを作って、自分達の昼食用ばかりでなく、訪れる客にも供してくれるそうです。一度、訪れてみたいと思っています。

内田さんの小説は、この様に読者を旅情に浸らしてくれる魅力があります。現地の取材もしっかりしているのでしょうね。プロットを作らないまま、ストーリーを書き始めるという内田さんの執筆形態を想像しながら読み進んでゆくのも楽しみのひとつです。
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2006年11月27日

黒柿が…「あ゛〜〜!!」

今月の14日のブログで紹介した黒柿がすべてカラスにやられてしまいました。
先週の月曜日(20日)には、まだあまり黒くなっていなくて渋いと判断し、収穫せずにそのままにしておきました。
11月16日の農業塾・白木農園のパソコン同好会で私のブログの黒柿のことが話題になり、30日の同好会の日には皆さんに一つずつでも差し上げたいと思っていました。
先週末24日に収穫しようと黒柿の木の側に行ってビックリ、一つ残らずきれいに食べられていました。
黒いから鳥たちにも見えにくいだろうと油断していました。甘い臭いで分かるのですね。渋い間は見向きもしなかったものが、わずかの間にすべて食べられてしまいました。
14日のブログにも書きましたが、全部で100個近く実をつけていました。その内のかなり黒くなったものを先日、十数個収穫しただけですから、まだ70〜80は残っていたはずです。
黒柿の木の側で、しばらくの間、ザルとハサミを持って立ち尽くしていました。その姿をご想像ください。
「あ゛ぁ〜〜!!」パソコン同好会の皆さん、ご免なさい。来年はきっと…!!
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2006年11月25日

平成19年旧暦カレンダーが届きました

注文しておいた旧暦カレンダーが昨日届きました。
そのカレンダーを見てみますと、2007年の元旦は西暦でいえば2月18日になります。ということは、来年は春が来るのが遅いのだと思います。

旧暦カレンダーでの2007年の四季の見通しとお天気の予測は下記の様になっています。

<春>晩春閑情 2月18日〜5月16日(遅い春ほど情緒がある)
<夏>梅雨麦秋 5月17日〜8月12日(梅雨入り遅いが明けが早く残暑少ない)
<秋>小春好景 8月13日〜11月9日(好天気に恵まれきりっとした爽やかな秋)
<冬>前苦寒行 11月10日〜2月6日(寒さはじわじわと到来するが厳しい冬)

概況は、四季遅順とありますから、全体に季節の歩みが鈍いのでしょうね。
旧暦カレンダーを眺めながら、来年もゆっくりと四季の移り変わりを楽しみたいと思います。
来年は、花草木や月や星などとどんな対峙ができるでしょうか。
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2006年11月24日

フォトセラピー(写真療法)

写真療法(フォトセラピー)とよばれる写真の活用法の実践と普及をめざす「曰本写真療法家協会」が、来春のNPO法人取得をめざして設立されました。医療や福祉の現場で音楽や絵画を使う芸術療法が広がっているように、写真を楽しんで撮ったり鑑賞したりすることにも、心身を元気づける力があるはずだということです。

先日の朝日新聞にフォトセラピーの現状が次のように紹介されていました。
「テジカメで遊びます」同協会代表の酒井貴子さんの言葉を合図に、子どもたちは渡された小さなデジタルカメラを手に教室を飛び出した。
長野県安曇野市の県立こども病院の院内学級での様子です。重い病気で学校に通えない小学1年〜中学3年の15人が学んでいます。酒井さんは、04年9月からこれまでに、12回ワークショップを続けているそうです。
子どもたちは、病院の庭のヒマワリやアサガオにレンズを近づけて黙々とシャッターを切り続けます。勉強は1時間で疲れたと言う子が、ワークショップでは2〜3時間でも帰らない。入院11年目の女の子(14)の母親(40)は「写真には何か引きつけるものがあるんでしょうね」と目を細めた。
酒井さんは、外資系投資銀行の管理職だった6年前に肺がんの疑いを指摘され、気晴らしに写真を始めた。青い空、赤いモミジ……。素直に美しい風景に感動し、絵はがきにして贈ったらひとに喜んでもらえた。死の恐怖で落ち込んでいる自分を元気づけてくれ、フオトセラピーを実践するきっかけになったそうです。
セラピーといっても特に指導はせず、自由に、楽しく撮ってもらい、できた写真を褒めるだけ。
作品はピントも構図も気にしない素直なものが多く、庭で見つけたカエルやトンボのほか、お菓子やおもちゃがある院内の売店が人気の被写体です。心の内をあらわす写真も…。青空を撮った子どもは退院が近かった。食べ物ばかりをねらう子どもは大量の薬をいつも飲んでいる。

協会のメンバーでフォトセラピストの石原眞澄さんは、花の写真を多くとる人について「花の向こう側に感じる生命力を撮って自分に取り入れているのでは」分析しています。

定時制高校には全日制を中退した生徒、夜間中学から進学した高齢者らが集まっている。とりわけ多数を占める不登校やひきこもりを経験した生徒の多くが一生消えない心の傷を持っています。
大手前高校定時制の写真部には現在15〜70歳の部員11人がいて、部の方針は自由に撮ること。心に傷を抱えた生徒の写真には、生ゴミ、枯れた花、電線、線路、悲しげな野良猫…が延々と続く。
作業の途中で、生徒が複雑な家庭のことなどを打ち明けることがある。自由に撮った写真には撮影者の声が内蔵されている。自分の写真を見て、生徒は心の奥底と向き合うことになります。作品が様々な賞を受けるようになると、周りから否定されていた生徒に自信も生まれてきたそうです。アップばかりの写真が、一定の距離をとった余裕のあるものに、悲しげな野良猫が、勉強に励む若者の姿に変わったいったとか。
心の傷はそう簡単には消えないでしょうが、写真で得た自信はその傷を感じさせないくらいに生徒を強くしてゆくそうです。苦手な教科の学習、人間関係の構築などそれまで避けていたことにも積極的に取り組むようになり、コンプレックスや心の傷と同居できるようになる人も。
写真で得た「力」が、写真を通して自己と向き合い「社会を生き抜く力」となって、子どもを大きく成長させているのですね。
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2006年11月22日

四国アイランドリーグから2名の指名選手が誕生

大学生・社会人を対象にしたプロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議が21曰、東京都内のホテルであり、独立リーグ・四国アイランドリーグから香川オリーブガイナーズの深沢和帆投手(23)が巨人から、高知ファイテイングドッグスの角中勝也外野手(19)がロッテから指名されました。発足から2季目の同リーグで、ドラフト指名を受けた選手は初めてです。
この日、四国アイランドリーグの選手2人が、巨人とロッテからドラフト指名を受けた四国の町で、若者の夢がはじけました。居酒屋でアルバイトをするなど、自称ニ−卜だった青年もいました。赤字経営が続く無名の選手集団から、あこがれ続けた舞台への扉が開けたのは、野球の好きな若い人たちに力強い勇気を与えた事でしょう。
巨人から指名された深沢和帆投手(23)は、東亜大学2年の時、監督に言われて外野手から投手に転向したものの、投球の基本も分からぬまま怒られ続けて中退したそうです。
実家に帰り居酒屋でアルバイトをしていましたが、「やりたいことがわからないニート状態」になり、四国に来たのは、月給12万円でも「野球でご飯が食べられるのなら楽しいかな」と考えたからだそうです。
元近鉄の加藤博人コーチに言われてつけ始めた日記が転機になったとか。それによって、「結果より過程が大事だと初めて気がついた」と語っています。自分の弱点を意識した筋トレなどに励み、フォームの基本も固まったそうです。
180センチ、72キロの左腕から繰り出す速球は140キロ後半、制球力も身につけました。
この二人の選手、ぜひ頑張ってもらたいと思います。そして、球団の人たちも大切に育てて欲しいと願っています。

立ち上げからかかわってきた元オリックス監督の石毛宏典代表は「非常に嬉しい、の一言。球団スタッフら裏方の努力もあった」と喜んでいるそうです。
石毛宏典さん、本当に良かったですね。おめでとうございます。
引き続き指名されるような選手を育てられる事を期待しています。
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2006年11月20日

小川洋子さんの「海」を読んで

小川洋子さんはちょうど1年ほど前に、「博士の愛した数式」がベストセラーになったことでも有名ですが、この「海」はその「博士の愛した数式」の前後に書かれた作品だそうです。
美しく、優しく、奥行きの深い7編の短篇です。
その中で「缶入りドロップ」は3ページの本当に短い作品です。

長い間バスの運転手をしてきた男が、60歳を過ぎて幼稚園のバスの運転手になりました。男は子供を持ったことがなく40代で連れ合いに先立たれてから一人で暮らしています。
終わりの数行をそのまま掲載します。

一番こまるのは泣かれるとだ。彼らはいともたたやすく涙を流す。
「さあ、泣くんじゃない。泣き止んだらドロップをあげよう。君は何味が好きかな? 苺、葡萄、桃、チョコレート、ハッカ」
「葡萄」「ようし。葡萄味が出てくるように気合を入れよう。さあ、えいっ」
男はドロップの缶を振り、子供の手に一粒転がす。
「ほうら、ご覧。君はいい子だから、お望みどおりの葡萄が出てきた」
途端に子供は泣き止む。頬をドロップでふくらませ、涙をためて微笑む。
男は五つのドロップ缶を買い、中身を全部だし、一つの缶に一つの味のドロップをいれて制服のポケットに忍ばせている。苺と葡萄はブレザーの右と左、桃とチョコレートはズボン、ハッカの子は滅多にいないから内ポケット。
こうして、ポケットの中で、カタカタと鳴るドロップの音を聞きながら、男は幼稚園のバスを走らせている。

子供を育てたことのない男でも、子供に対してこんな優しい気持ちになれるのです。短い文章ですが考えさせられます。
他の作品もすべてが、優しさと、美しさに満ちています。読んだ後に気持が洗われた様な気がします。
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2006年11月18日

大豆の収穫・脱穀と小麦の播種


komugihasyu2006.jpg今日は、農業塾OB会・白木農園の大豆の収穫・脱穀と小麦の種まきをしました。
大豆は先週も収穫・脱穀の作業をしたのですが、まだ青さの残ったものが半分くらいあり、その作業を今日に持ち越したのです。
出席者は17名、いつもより少し参加者が少ないように思いました。
9時から、小麦の播種を全員でとりかかり、その後、大豆の収穫にかかりました。白大豆がまだ少し残っていたので、その作業をやってから、黒大豆の収穫・脱穀に入りました。
白大豆の作業がほとんど終わった頃、お昼になったので、圃場の近くにあるカントリーレストランで昼食をとりました。
午後からは、黒大豆の収穫と脱穀。しかし、まだ、青いのが残っているものもあり、それは、収穫だけして乾燥させることにしました。
天気予報では、雨の降る確率は0%のはずだったのに、1時半過ぎから小さな雨粒が落ち始めました。主要な作業が完了するまで、本格的な雨にならなかったのが幸いでした。
脱穀機を掃除して雨よけのシートを被せる頃には強い雨になっていました。
すべての作業が終了したのは、2時半過ぎでした。参加者の皆様、ご苦労様でした。

daizu2006.11.18-1.jpg大豆の収穫と脱穀
daizu2006.11.18-2.jpg
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2006年11月16日

松坂投手の値段が60億円

野球野球野球
ポスティングシステム(入札制度)で、西武・松坂投手の交渉権を獲得したのは伝統のレッドソックスでした。その入札額を聞いてビックリ、なんと60億円。
その感想を聞かれた松坂は、「自分がそれだけの価値のある選手か分からない。嬉しい反面、プレッシャーもある。」と記者の質問に答えています。確かにそうしょうね。
ポスティングシステム制度が始まって以来の高額な金額だそうですが、この金額に松坂投手が押しつぶされない事を祈りたいものです。
また一人、日本の野球界からスター選手が海を渡ってしまいました。寂しい限りですね。
その一方で、広島カープの黒田投手のように、FA宣言もせず、ファンの期待に応えて残留する選手もいます。黒田投手は、松坂投手と同等の力を持った選手です。松坂ばかりが金額の大きさによって大きく報道されていますが、黒田投手の勇気ももっと大きく評価されて良いものだと思います。
ポスティングシステムは、悪く言ってしまえば、人身売買です。経済優先の社会ですが、人情や気質なども大切にしたいものです。
大リーグでのファンの眼はとても厳しいと聞いています。越境して安住の地を捨てた松坂投手は、ファンに押し潰されない強い精神力が今一番必要でしょう。
頑張れ!!松坂!!ガンバレ!!松坂!!
posted by tontonton at 12:20 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする