2006年06月30日

ブルーベリーがいっぱい実をつけています


blueberry.jpgブルーベリーがたくさんの実をつけています。まだ、写真のように熟していませんが、7月の終わりから8月にかけて、甘酸っぱい香りとともに濃い紫色に変わってゆきます。
昨年は約8キロのブルーベリーを収穫しました。今年は昨年より少し実が少ないようにも思います。今から、あの甘酸っぱい味が待ち遠しいのです。
濃い紫色のブルーベリーには、アントシアニンがたくさん含まれていて、眼にとても良いそうです。だからでしょうか、日本でもブルーベリーを栽培する人が増えてきましたね。
私がブルーベリーを植え始めて、早いもので10年くらいになります。新しい苗木を買ったり、挿し木で増やしたりと、今では30本以上になりました。いろんな種類のブルーベリーを植えていますが、この土地をあまり好まない品種もあります。そんな品種はなかなか大きくならず、実もあまりつけません。ただ、それが分かるまでには、3年以上経過してみないと良く分かりません。栽培は気が長くないとできませんね。
この土地でよく育つ品種がかなり分かってきました。まだまだ増やして、夏には我が家で「ブルーベリーの摘み取り」を楽しめるようにしたいと思っています。実現はいつになるのでしょうか。
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2006年06月29日

孫が喜ぶ「空宙トマト」


tomato1.jpg今日は久しぶりに上野園芸に行きました。上野園芸では、農業塾OB会の人達が中心メンバーとなって、上野さんと共に「空宙トマト」を栽培しています。
空宙トマトは、特殊な水耕栽培により甘味が多く、とても美味しいミニトマトです。今日は、7〜8人のメンバーで60キロ以上収穫したそうです。
午前中の作業とはいえ、今日は朝からとても天気が良く、ハウスの中は33度だったということですから、収穫作業も大変だったでしょう。10時過ぎ、私が訪問した時は、ちょうど作業が終了したところで、沢山のミニトマトが選果場運ばれてきた時でした。みなさん汗びっしょりでしたが、収穫量も多いこともあり、爽やかな笑顔をしていました。
今週末に孫のいる兵庫に行く予定にしています。孫はトマトが大好きで、甘くて美味しいこの空宙トマトは特に喜んでくれると思います。
私が日頃から信頼している人達が、丹誠こめて作った空宙トマトは何よりの土産だと思っています。
早く孫娘の喜ぶ顔が見たいものです。実は、この「空宙トマト」のキャッチフレーズが「孫に食べさせたい」なのです。それほど、安心で、美味しいという事なのですね。
(写真はメンバーのK.Yさんが撮影されたものです)
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2006年06月28日

ポンテデリアが咲きました


pontederia2.jpgこのポンテデリアは、最近、人気急上昇中の水生植物です。
6月のこの時期に、紫色の可憐な花を咲かせます。和名をナガバミズアオイといい、ミズアオイ科ポンテデリア属の水生植物です。
良くご存知のホテイアオイと同じ科の水性植物ですが、浮遊性はなく、土に植えています。5月頃に葉柄が1m近く伸びて、葉が1枚ついて、穂状の紫色の花が咲きます。浅い水中で育つウオーターガーデン向きのやや大型植物として人気が出てきたそうです。
我が家では、写真のように古い火鉢に水浸しにして植えています。この時期はとにかく水がたっぷりあることが大切です。
性質は強健で、普通の鉢植えでは、腰水潅水(鉢を水につけておく)にすれば管理は容易です。水深10〜20cmの水中で管理するのがいいと思います。冬は地上部は枯れますが、露地で十分に越冬し、春にはまた芽を出します。繁殖は株分けで適期は春と聞いています。

pontederia1.jpg
 
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2006年06月27日

映画「ALWAYS 3丁目の夕日」を見ました

久しぶりにレンタルショップに出かけて、新作のコーナーに置いてあった「ALWAYS 3丁目の夕日」のDVDを借りてきて見ました。とてもいい映画で感動しました。
映画を見てこんなに素直に嬉しい気持ちになれたのは久しぶりです。
この映画は終戦後10年余りを過ぎた昭和33年ころが舞台になっています。
「あの頃の日本人はこんなにも人間らしかったのだ」と改めて思い直しました。私もこの時代を生きてきた人間のひとりです。あの頃は確かに経済的には貧しかったけれど、みんな心はとても豊かだったのだなとつくづく思いました。私自身、あの時代にタイムスリップしたようで、とても懐かしく感じました。
家族を、隣人を、そして人間を、大事にしなければいけない。そんな事を強く感じさせてくれる映画でした。映画の画面も美しく、特撮も素晴らしいものでした。それ以上に、個性的な出演者が素晴らしかったですね。本当に感動しました。
ALWAYSは「いつまでも」の意味で使っているのだと思います。あの3丁目の「夕日のようなじんわりとした暖かさ」が、「いつまでも」日本人の心の中に続いて欲しいと思いました。
「携帯もパソコンもテレビもなかったのにどうしてあんなに楽しかったのだろう」この映画を紹介するのにこれ以上ピッタリの言葉はありません。
まだ見ていない方は、ぜひご覧ください。
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2006年06月26日

「Web2.0でビジネスが変わる」を読んで

本
今年の3月頃、梅田望夫さんの「ウェブ進化論」を読みましたが、この本は3ヶ月で30万部を突破したそうで、このジャンルの本としては異例のベストセラーだそうです。この本に繰り返し出てくる「Web2.0」という言葉は、ウェブを語る上で欠かせないキーワードになってきました。
神田敏晶さんの「Web2.0でビジネスが変わる」には、そのWeb2.0がこれからのビジネスにどのような影響を与えるか、どのような現象をもたらすか、企業の側と消費者の立場に何をもたらすか、大変わかりやすく解説されています。
Googleで「Web2.0」と入力し検索すると、140万件の検索結果が表示されます。それらの一部を見ても、技術やインターネットの閉じた世界の話が多く、聞きなれない言葉が出てきてとても難しいものの様に思えるのです。
ところが、神田敏晶さんの「Web2.0でビジネスが変わる」は、「Webの進化が実際に人間の行動をどのように変えてゆくのか」という立場で物事を見てゆくのでから、誰にでもとても分かりやすいのです。
現在、私たちがインターネットで体験しているものの中で、ブログや掲示板、あるいは「mixi」などのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)やポッドキャストなど、消費者が主体となって情報を提供するメディアのことを「コンシュマー・ジェネレイテッド・メディア」(CGM=消費者に生み出されるメディア)といいますが、まさにこれらの行為がWeb2.0なのだそうです。
このCGMが現在のメディアやマーケティングの大転換を促し、新しいビジネスのチャンスにどのような事が見込まれ、何が期待され、何が起ころうとしているのかが、見えてくるように思えます。
今や、趣味が仕事になることも、ある意味でそんなに難しくない時代になってきました。これから起業を考えている人や若いビジネスマンにとって、必読の書ではないかと思います。
ところで、私がこの本を購入したのが6月23日、昨日1日で読みましたが、発行日を見てみると2006年6月26日、今日でした。私は発売前に読んでいたのでしょうか。???こんな事もあるのですね。
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2006年06月24日

尾のような栗の花


kurinohana.jpg我が家の栗の木の花がまもなく満開です。4〜5年前に苗木から育てて、2メートルあまりの樹高ですが、一昨年からたくさんではありませんが実をつけるようになりました。
モモ、クリ3年、とはよく言ったもので、栗が実をつけ始めるのは本当に早いですね。
写真は、栗の花のアップです。今年も白っぽい黄色の花をたくさんつけています。この様に尾のような、穂のような形をした花からどのようにしてイガグリになるのか想像しにくいのですよね。
今年は、この花がイガグリになってゆく過程を観察してみようと思います。上手く観察できたら、このブログにて報告します。
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2006年06月23日

我が家の庭の紫陽花


ajisai.jpg我が家の庭の紫陽花も先日来ようやく咲き始めました。ちょうど梅雨時期に咲く紫陽花は、雨上がりのあとが一段と綺麗ですね。我が家の紫陽花は、背丈が2メートル以上になっています。20年以上も前から、この時期になるとたくさんの花をつけて楽しませてくれます。
紫陽花は、雪の下(ゆきのした)科だそうです。大手毬 (おおでまり)の花も咲き方や形が良く似ていますが、この大手毬は吸葛(すいかずら)科なのです。花の分類もたくさんあって、あまり聞かないものも結構ありますね。
紫陽花は咲き始めてから花の終わりまでに色が少しずつ変化してゆきます。だから、紫陽花の花言葉は「移り気」?(良く分かりません)。同じ花でも植えられている土壌のpHによっても色が変わると聞きます。
紫陽花は日当たりが苦手だそうですが、だからこんな漢字になったのでしょうか。
紫陽花で有名なのが、鎌倉の明月院(めいげついん)、別名「あじさい寺」ですね。この時期は境内の通路に行列ができるほど多くの人が訪れると聞きます。鎌倉と紫陽花、とてもよく似合う印象です。


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2006年06月22日

幸田真音さんの「あきんど−絹屋半兵衛」を読んで

本
幸田真音さんの「あきんど−絹屋半兵衛」(上下巻)を読みました。この本は2003年10月に「藍色(あいいろ)ベンチャー」というタイトルで刊行され、今回文庫化に際して改題されたものです。「藍色ベンチャー」が「あきんど−絹屋半兵衛」に変わるのですから、改題するにも勇気の言った事でしょう。しかし、読んだら両方ともに納得できます。
幸田さんの本は、過去にたくさん読んできましたが、ほとんどが経済小説で、歴史・時代小説は初めてです。幸田さんの経済小説はとても面白く好きなのですが、歴史・時代小説を読むには少し抵抗があり、今日まで読まずにいましたが、読んでとても素晴らしい内容に感動しました。

幸田さんが、この小説を書くことになったのは、30年近くも前に、幸田さんのお兄さんが収集していた古い陶磁器を見せられて、その一枚の皿が幸田さんの心を捕らえて離さなかった事が始まりだそうです。

「さほど大きくはない染付の皿で、これといった派手さはないが、見ていると吸い込まれそうなほどの透明感があり、それでいて深く濃い藍色。どこか作った人の心根を思わせる品の良さが感じられた。私は一目でその皿に魅せられてしまった。
一面に描かれた細密な絵付のみごとさもさることながら、強い青みがかづた素地の色が新鮮で、それまで見たどんなやきものにもない不思議な藍色の世界をつくりあげている。
『これは湖東焼というんだ。激動の幕末期に、歴史に翻弄されて、短くも数奇な運をたどった幻の窯で…』」
そんなお兄さんの説明が、はっきりと耳に残り、湖東焼のことをもっと知りたい。幸田さんの果てしない願いは、その日から始まったのだそうです。

あらすじは、絹屋半兵衛とうい古着呉服商人が窯を起こし、そして、それが彦根藩に召上げられてしまいます。ひとりの商人が起こした窯が、官のものになっていく経緯。そして絶えてゆく運命…。
幕末を舞台に彦根藩主、井伊直弼(なおすけ)の数奇な運命と現代に対する教訓とも言うべき近江商人の心意気が見事に描かれています。半兵衛と妻の留津(るつ)や、それに係わる人達の夫婦愛、人間愛の物語でもあります。

この作品をを読んで、できれば一度彦根を訪れ、彦根城博物館に収蔵されている湖東焼の美しさを、実際にこの目で確かめてみたいと思いました。
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2006年06月21日

朝食と学力の関係

文部科学省が03年度の教育課程実施状況調査で、小学5年から中学3年生計45万人の学力テストと朝食の関係を調べたところ、毎日朝食をとる子は、国語、算数(数学)、理科、社会、英語、すべての科目で平均点を上回っていたといいます。
しかも、
1.必ずとる
2.大抵とる
3.とらないことが多い
4.全く又はほとんどとらない
という、朝食をとる頻度順に点数が高かったとのことです。
なぜ、学力と朝食にはこんなに深い関係があるのか。 ある大教授は「もちろん、朝 食を食べれば成績があがるという単純な話ではない」といっていますが、「きちんと朝食をとるような規則正しい生活習慣を身につけられる家庭環境かどうかが大事」と言っています。
その教授らが89年と01年に行った調査でも、わずか12年で朝食抜きや自分で起きられない子が増え、そんな子ほど家で勉強せず、成績も落ちていたとのことです。
格差社会の広がりで家庭環境の違いも 、大きくなり、学力格差が拡大しているといいます。せめて、毎日きちんと朝食をとるような規則正しい生活習慣を身につけ、学力の向上を目指して欲しいものです。
私の孫娘は小学4年生ですが、毎朝きちんと朝食を食べて学校に行くそうです、安心しています。

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2006年06月20日

青汁と赤汁

先日、知人からたくさんのトマトジュースを頂きました。トマトジュースはもちろん、トマトを原料にしたものですが、これとは違った「赤汁」という商品があると、雑誌で見ました。
生活習慣病に怯える中高年の強い味方として登場したのが「青汁」ですが、「う〜ん、まずい、もう一杯!」というインパクトのあるテレビコマーシャルで一気に市民権を得てオジサンたちの間で愛飲されています。
何か商品が一度ヒットすると、たちまち類似商品が乱発するのは世の常です。「青があるんなら赤もあるんじゃないか!?」と開発者が思ったのかどうかは知りませんが、「赤汁」なる健康食品がありました。ネットで調べてみると、赤汁はトマト、ニンジン、ムラサキ芋、アセロラ、赤ブドウ、リンゴなど赤および赤っぽい野菜や果実を健康飲料にしたものです。
以前、テレビ番組で紹介されたらしく、それから認知度が上がり、いろいろなメーカーから「赤汁」の名称で商品化されたのだそうです。
「赤汁」は、青汁のドロドロ〜が赤くなったものかと思えば、そうではなく、粉末を水に溶かして飲むタイプだそうです。その雑誌の記者の体験によると、お湯で溶かしてみても粉末は溶けきらず、飲む前にかき混ぜないと沈殿するそうで、溶けきらない粉末が気になる人にはあまりオススメできないとのことです。
その記者さんの感想は、昔、駄菓子屋でラムネの横においてあった粉末のお菓子のような味だそうで、なんか懐かしい味がしたそうです。
私が子供の頃に、「ジュースの元」という粉末ジュースがありました。小さな袋に入っていて、それをコップに入れ、水を加えてかき混ぜて飲むものでした。もちろんビンに入ったジュースもありましたが、なにより安かったと記憶しています。

その粉末ジュースのコマーシャルソングを今でも覚えています。(あまり正確ではありませんが…)

ワタナベのジュースの元です♪
もういっぱい♪
不思議なくらいに美味いんだ♪
不思議なくらいに安いんだ♪
……♪♪

喜劇役者のエノケンさんが歌っていたと思います。

トマトジュースや青汁はすでに市民権を得ています。赤汁は果たして市民権を得る事ができるでしょうか?。

posted by tontonton at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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