2005年12月30日

火のある情景


syunyuu2.jpg旬遊の12月号が発売された。広島を中心に中国地方を紹介する季刊誌だが、ローカル誌の中でも好きな本です。この本には心を和ませる記事がたくさん掲載されています。
12月号の特集記事は、タイトルの「火のある情景」です。
この記事では、焚き火・暖炉・登り窯・石窯・炭焼き・炭手前(茶道)・燻製などいろいろな火のある情景を紹介しています。
その記事のトップページに次のような文章が掲載されています。

薪を焚く。炭を燃やす。
少し前まで身近にあった火が暮らしの中から消えてゆく。
しかし、それでもヒトは火に魅かれ、火に癒される。
太古と同じ日を愉しむことができる人、
それは、今では最も贅沢な時間を持つ人だといえそうだ。

私も火に魅かれたひとりです。薪ストーブの前で好きな本を開いて過ごす時間が一番落ち着けるひと時です。


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2005年12月29日

おせち料理


osethi.jpg我が家の「おせち料理」作りが始まりました。今日は、農業塾OB会の仲間達と栽培した黒大豆での「黒豆」から始まりました。私は見ているだけですが、煮物の匂いが家の中に広がるのは、なんとも言えずいいものですね。昼食の時、少し味見をして見ましたが、自分で作った黒大豆で黒豆を煮る、なんて素晴らしいことだろうと思いながら味わいました。とても美味しかったですよ。

おせち料理を作り置きするのは、お正月に女性を休養させるためと言いますが、でも、大晦日まで根をつめておせち料理を作り続けるわけですから大変ですね。

おせち料理はいろんな意味がありますね。私のおばあさんから聞いたものでこんなものがあります。
黒豆……まめ(健康)に暮らせるように
数の子……子孫繁栄
田作り……豊年豊作祈願
昆布……よろこぶ
かちぐり……勝つ
鯛(タイ)……めでたいに通じる語呂合わせ
まだまだあるのでしょうが、私が覚えているのはこんなもんです。

ところで、今年は名門の料亭が販売するおせち料理が良く売れているそうです。先日も雑誌を見ていたら高いものは3段で7万円でした。景気が良くなって来たのでしょうかね。

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2005年12月28日

パソコンも大掃除

朝から我が家の大掃除をしました。やり始めたらきりがなく、かなりアネハ(手抜き)してやったのですが、時間がかかりました。一番時間の掛かったのは、いろんな場所の整理整頓と廃棄ですね。物置に直ぐ使うからと思って置いておいても、殆ど使わなかったり、また、不要になったりしています。
窓拭きも結構ハードな作業ですね。ガラスクリーナーで汚れを拭き取って、新聞紙を丸めて仕上げをしてゆきますが、これが結構、力仕事なのです。でも、窓ガラスが奇麗なのは、気持ちのいいものですね。

パソコン雑誌もかなり整理して捨てましたが、捨てるって、かなり勇気がいるものですね。
最後はパソコンの大掃除。ファイルや写真データ、メールの受信トレイの整理と削除など、これが結構時間の掛かるものです。そして、デフラグの実行。パソコンの起動がかなり遅くなっていたので、これで少しは早くなるかもしれません。exclamation&question
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2005年12月27日

オリジナル・りんご


apple.jpgりんご園に行きました。豊栄町にある「小石川りんご園」です。このりんご園のりんごは、新鮮でとても美味しいのです。お正月に食べるためのものを買いました。
今日は、青森から剪定の職人さんが来て、剪定の作業をしていました。果物の木は、この剪定がとても大事で、この剪定が上手くできるか、出来ないかで、果実の大きさ収穫量に大きな影響を与えるそうです。
「プロの選定方法を見たらどうですか。」言って頂いたのですが、寒さが厳しいもので遠慮しました。プロの剪定技術を近くで見ることが出来るまたとないチャンスだったのですが、とても残念でした。
その青森の方が作って持ってきてくれましたと、写真のりんごを見せてもらいました。良く「寿」などの一文字のりんごは見たことがありますが、こんなにたくさんの文字を書き込んだりんごははじめて見ました。
このりんごは陸奥ですが、とても大きくて立派なりんごですね。
プレゼントなどに相手の名前を書き込んだりんごを贈るのも良いかもしれませんね。もちろん早くから予約注文をする必要があると思いますが。
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2005年12月26日

日記帳を買いました

ペン 今日は、来年の日記帳を買いました。ここ7年ほど1年毎の日記帳を買っていましたが、今年からは3年日記に変えました。ブログを書き始めたので、必要事項だけを書けば良くなったからです。日記を毎日書き始めて、すでに7年が経ちました。しかし、古い日記帳を開いて見ることはあまりありません。3年日記なら、3年後まで今日のことを見ることが出来るので、変えました。

日記帳は、毎年、高橋商店が発行している物を使用しています。製本も美しく、書き易い日記帳です。この日記帳を発行している高橋商店は、手帳なども販売しており、毎年、身近な人の名言・格言を募集しています。

この「身近な人の名言・格言」の第8回の大賞を受賞した言葉がとても気に入っていますので、ご紹介します。
立ち止まることもひとつの「動き」である
この言葉は、当時17歳の高校生が投稿したものです、中学校の全校集会で先生がいった言葉だそうです。

今年の第9回・名言・格言部門の大賞は、
大丈夫!
またすぐに『青』になるから。

投稿したのは、下記の方です。
斎藤 里織さん (さいとう さおり) 31歳 主婦
運転していたら信号が変わってくやしがる父親に、2歳の息子が言った一言です。いつの間にか時間に追われる大人になってしまったことを痛感させられました。いまの気持ち、息子には忘れないでほしいなー。
その大賞寸評は、
子どもはやはり物事の本質を見抜く天才だと思わされる一言です。きっと一瞬でご主人の気持ちを和らげたことでしょう。また解釈を広げれば、困難にぶつかった人に対して、「必ずまた前に進めるときが来るよ」と勇気付けられる言葉にもなりうると思います。

貴方も、大切にしている名言や格言があったら応募してみてはいかがですか。大賞には、賞金50万円が出るそうです。




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2005年12月25日

農業塾OB会忘年会


bounenkai.jpg今日は、農業塾OB会・白木農園の忘年会でした。広島の西に位置する宮島対岸の大野町、「ホテル石亭」で開催されました。参加者は総勢40名、賑やかな、そして楽しく、ユニークな年忘れの会でした。
情緒ある佇まいに、美しい庭、ここら暖まるもてなし、とても満足するものでした。温泉に浸かった後、開演の前に記念撮影をしました。その写真です。
そして開演。食事は和食の懐石料理です。暖かいものは、暖かいうちに。冷たいものは、冷たいうちに。とても満足できるものでした。とても手の込んだ献立を記念に残しておきます。

  御献立  師走

食前酒  金柑 酒
前菜   小桂 百合根
     三つ葉 海胆和え
     海老千社唐雫余子
     鴨 蓮根挟み
     銀杏 芹 焼松の実
     胡桃豆腐
     干し柿 柚子奉書巻
石焼   牡蠣 アスパラ
二種      平茸熱々
     穴子 大豆 大根
        人参熱々
煮物椀  牡蠣豆腐
     湿地茸 菊菜
     一文字人参 柚子
造り   盛り合わせ
お凌ぎ  穴子 おこわ
焚合   豚角煮
     燕 里芋 水菜 水唐辛子
焼物   鰆 西京焼
     焼慈姑 丸十
     酢取茗荷
酢物   寄せ赤貝 茶振り海鼠 
     菠薐草 長芋
       ポン酢ゼリー
御飯   穴子茶漬
香物   盛り合わせ
水菓子  シャーベット

     料理長 牧口 末春

こんな献立でした。
ご馳走様でした。
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2005年12月24日

今夜はクリスマス・イヴ


Xmas.jpgクリスマス・イヴ(Christmas Eve)は、クリスマスの前夜ですが、子供にとってはサンタクロースがプレゼントを持って来てくれる嬉しい日となっています。
日本では、特にキリスト教とは関係なくお祝いし、若いカップルがデートする日や、プレゼントを交換する日のようになっている感がありますね。特にバブル景気の頃は1年前から、この日のホテルやレストランなどの予約が埋まっていたということがありました。最近は、そんな話はあまり聞きません。バブルが弾けて、世の中がちょうど良くなったのかもしれません。

クリスマスイヴは
願いが叶う日
すなわち
誰もが幸福になり得る日。


などという言い伝えもあります。
今夜は、あなた自身と貴方の一番大切な人が幸せになれるように祈ってください。揺れるハート

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2005年12月23日

天皇誕生日


koukyo.jpg今日、天皇誕生日は、国民の祝日の一つで、今上天皇の誕生日を祝う日ですね。第二次世界大戦終結までは、天長節(てんちょうせつ)と呼ばれていたことは良くご存知ですよね。国家として、天皇の誕生日を祝ったのは、明治天皇からだそうです。歴代の天皇誕生日は下記の通りです。

明治時代(明治天皇) - 11月3日
大正時代(大正天皇) - 8月31日及び10月31日
昭和時代(昭和天皇) - 4月29日
平成時代(今上天皇) - 12月23日

大正天皇については実際の誕生日は8月31日で、大正2年まではこの日に天長節が祝われましたが、同3年以降は、盛暑の時期のために各種の行事催行が困難であることに配慮し、2ヵ月後の10月31日を天長節祝日としたのだそうです。

2007年から国民休日の変更
昭和天皇の誕生日の4月29日は、平成元年(1989年)に祝日法の改正で「みどりの日」とされ、国民の祝日として残されました。これが平成19年(2007年)からは「みどりの日」から「昭和の日」と名称が変更されます。(「みどりの日」は5月4日、現在国民の休日となっている日に変更されます。)つまり、5月4日が「みどりにの日」になったことで、この間に日曜が重なると、振り替え休日になり、4日間の休みになります。お勤めに方には、嬉しいことですね。

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天の美禄(びろく)に陶然と酔う

ビール バー お酒の好きな人にとって、年末は嬉しい季節なのでしょうね。私は下戸なので、「陶然と酔う」という経験がありません。気持ち良くお酒を飲む人を見て以前は羨ましく思う事もありました。
お酒を飲むことを題材にした、詩や歌などがたくさんありますが、本当の意味でその言葉が理解できない場合があります。
タイトルに書いた「天の美禄」とは、もちろんお酒のことですが、「天の美禄に陶然と酔う」という言葉は、意味は分かっても、理解はできない言葉なのです。
中国の古い諺に「身後(しんご)の名よりも、即時一杯の酒」という言葉があります。この意味はお分かりとは思いますが、「仏になって華々しく酒を供えられるよりも、生きているうちに一杯の酒を飲ましてもらったほうが良い。」ということですが、お酒のみにしか理解できない言葉だと思っています。
今日は、農業塾OB会・パソコン同好会の忘年会でした。皆さんとても上手なお酒を飲まれます。飲めない私は、仲間との楽しい会話に酔っていました。
忘年会はその年の苦労を忘れるために、年末に催す宴会ですが、この会に限っては忘れたい苦労がありません。

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2005年12月21日

たばこカード

喫煙 2004年度の厚生労働省の調査によると、喫煙経験のある高校3年男子生徒の84%が自販機で「たばこ」を買ったことがあるといいます。
非行の一因ともなっているこの問題を解決すべく、日本たばこ協会などが、08年中に全国に約62万台ある煙草の自動販売機すべてを、ICカードによる成人識別機能付きに切り替えるそうです。
この「たばこカード」は、20歳以上の人だけに発行される顔写真付きの非接触型カードで、自販機のセンサーにかざすだけ、もちろんプリペイド機能も備わるとのこと。顔写真代と身分証明書のコピーだけでカードが発行してもらえるそうです。
このカード、実はすでに千葉県八日市場市で02年から1年間、鹿児島県の種子島で04年から現在まで、たばこカードを実際に導入した検証が行われているのだそうです。喫煙者の70%がカードを取得し、未成年者の喫煙による補導件数が激減するなどの効果が上がったそうです。
未成年者の喫煙の抜本的な対策になれば良いですね。禁煙
posted by tontonton at 17:52 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする