2005年10月31日

コンピューター“変漢ミス”その2

昨日の「漢字“漢字変漢ミス”コンテスト」の続きです。日本漢字能力検定協会のホームページを見られた方はご覧になったと思いますが、私が見て面白いと思ったものを今日も書いてみました。暇つぶしに見てください。
「500円でおやつ買わないと」、「500円で親使わないと」
「助走はできるだけ速く」、「女装はできるだけ早く」
「今日は見に来てくれてありがとう」、「今日はミニ着てくれてありがとう」
「「同棲しよう!」…でも言えなかった」、「「同棲しよう!」…でも家なかった」
「正解はお金です。」、「政界はお金です。」
「渡しといて下さい」、「私と居て下さい」

まだまだ面白いものがたくさんあります。覘いて見て下さい。第2弾の募集も始まっています。我こそはという方、是非応募して楽しませてください。

応募先は:日本漢字能力検定協会のホームページから。

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2005年10月30日

コンピューター“変換ミス”

パソコンや携帯電話で文章を打つ機会が多くなりましたが、そんな時“漢字変換ミス”が良くありますよね。
今日の朝日新聞に掲載された面白い記事がありましたので、見ておられない方の為に紹介します。
日本漢字能力検定協会の「漢字“漢字変換ミス”コンテスト」の「年間変換賞」に選ばれた作品を伊藤紀子さん(同志社大学)が紹介しています。その中で面白と思ったものを掲載してみます。思わず笑ってしまいました、こんなに面白い変換ミスもあるのですね。
「今年から貝が胃に住み始めました」、「今年から海外に住み始めました」。
「5期ぶり快勝」、「ゴキブリ解消」。
「規制中で渋滞だ」、「寄生虫で重体だ」。
「イブは空いています」、「イブは相手います」。

クリスマスイブの連絡を取るのにまるで違った予定を相手に伝えることになります。イブの予定は無いのに、相手がいるとなれば誰も誘ってくれません。
最後に伊藤さんは、「賢いふりをいているけれど、あんたもあほやな」と、コンピュータと“お友達に”なれる瞬間かも知れませんね。と結んでいました。人間味を感じますね。
ところで、この「“変換ミス”コンテスト」は第2弾の募集が始まったそうです。「月間賞」、「年間賞」もあるそうです。漢字変換で過去にこんな面白い変換があったという方はぜひ応募されてみてはいかがでしょうか。
応募先は:日本漢字能力検定協会のホームページから。

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2005年10月29日

ニンニクの成長


20051029f1d1e90d.jpg9月の30日に播種したニンニクだが、あれから約1ヶ月でかなり大きくなった。昨年は10月の下旬に植えて、少し遅かったと感じていたので今年は早めに植えたのだが、早すぎたのかもしれない。10月に入っても暖かい日が多かったせいか、今日現在でこんなに大きくなっている、少し早いのではと心配になってきた。
100個植えて、そのほとんどが芽を出しているが、雪がたくさん積もった場合にも、耐えられるのだろうか不安だ。でももう悩んでも仕方のないこと。無事に冬を越してくれることを祈ろう。
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2005年10月28日

黒柿は甘くて美味しい


20051028b45e4a86.jpg我が家の黒柿が今年も沢山実をつけました。少し早かったのですが収穫してみました。もう少し木に置いておいたほうが良いようです。写真ではあまり黒くなっていませんが、もう少しすると真黒になります。そうなると甘くてとても美味しいのです。味が濃いという表現が適切かどうか分かりませんが、そんな感じです。
この黒柿は光沢のある黒い果実の完全甘柿で、果実は写真のように整ったくさび型をしています。鑑賞柿としても珍重されているのです。果実は1個100gくらいで、糖度は16度位と高く、収穫出来るのは10月下旬頃です。違う品種を近くに植えるとより実つきがよくなるといわれています。
我が家の黒柿の木はあまり大きくありませんが、その割には沢山の実を付けます。毎年、楽しみな果樹の1本です。


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2005年10月27日

プラタナスの紅葉が始まりました


2005102711727463.jpg私の住んでいる住宅団地の並木の紅葉が始まりました。これはスズカケノキ、別名はプラタナスとも言いますね。どこにでも見かける並木道の樹木です。
毎年、この頃になると紅葉が始まるのですが、紅葉するのが同じではありません。写真を見ていただければ分かりますが、右側の列の木はまだ青々としていますが、左側の列はかなり紅葉が進行しています。同じ場所で道を1本隔てているだけでこんなに違うのです。
樹木は何故紅葉するかご存知ですよね。気温が下がりはじめると葉に水や養分を送っていた管が閉ざされ、緑色の葉緑素が壊れて消えてしまいます。すると、今まで目立たなかったカロチノイドという黄色い色素が浮き出したり、また葉の中に残った糖分がアントシアンという赤い色素に変化したりして、細胞に広がります。これが、葉の色を変えてゆくのですね。昼夜の気温差が大きいほど綺麗な紅葉になると言われています。
この事からすると、右と左の列では1日の日照時間に差があり、そのことが昼夜の気温差の違いになり、紅葉の進行度が違うのだろう、勝手にそんなふうに納得しているのですが…。

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2005年10月26日

「99%の誘拐」を読み終えて

岡嶋二人さんの「99%の誘拐」を読み、とても面白いと思いました。この小説が刊行されたのは、1988年10月なのです。17年経過した今でも古いと感じさせないミステリーなのですごいと思います。主人公がハイテク技術の数々を駆使して身代金を奪取するトリックは今の時代でも及ばないような発想で展開して行きます。ミステリーなので荒筋を書くことはしません。
ご存知の通り、岡嶋二人さんは徳山諄一さんと井上泉さん(現在は、井上夢人で活躍中)の共作筆名です。30冊近い本を執筆されましたが、1989年の「クラインの壺」を最後に共同作業を解消されたそうです。この「クラインの壺」も続いて読みましたが、これもバーチャル・リアリティを描いたSFミステリーの名作だと思います。
いずれにしても、この時代はパソコンという言葉も無く、マイコンと言っていた時代でから、このお二人の作家の発想はすごいと思います。
何故、共作を始められたのか、何故それを解消したのか、ぜひ知りたいものです。
posted by tontonton at 23:39 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

エンジェルストランペットが咲きました


200510251525d75a.jpg我が家の庭にエンジェルストランペットが咲きました。植えたところがあまり日当たりが良くなく、植え替えようと思っていましたがそのままになっていました。背丈もあまり伸びなくて、花も今年は咲かないと思っていましたので、今日花を見つけたときはとても嬉しくなりました。ピンク色の花ですが肥料が少ないせいか、ピンク色が薄く白に近いグラデーションになっていて淡い色がとても美しいなと思います。普通、エンジェルストランペットは花が下向きに咲く種類が多いのですが、この花はあまり下を向いていません。こんな種類なのでしょうかね。花の直径は20センチくらいあり、花の長さは30センチ近くあります。大きな花で良いに香りがします。
ところがこんなに良い香りのするエンジェルストランペットですが、花、葉、茎、根、種など全てに毒の成分があるそうです。子供のいる家は気をつけて楽しみたいですね。

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2005年10月24日

きれいな柿の葉


200510247c675f96.jpg我が家の庭の柿の実がかなり色づいてきました。それに伴って、柿の葉も美しく紅葉し始めました。柿の葉の紅葉は一枚の葉の中に赤や黄色、緑などの色が数え切れないほど沢山あり、そして、葉にとても艶があります。陽に当ればキラキラと輝きます。この柿の葉をきれいに洗ってお皿に乗せその上に小さな料理を飾り付けつととても美味しそうに見えると思います。きれいな柿の葉を見つけてそんなことを感じながら、カメラに収めてみました。
柿は日本でも古くから親しまれている果樹ですね、この柿は富有柿ですが、次郎柿、平核無(ひらたねなし)などが有名ですね。柿は寒さに強い果樹ですが、甘い柿は暖地に適していて、寒い地方ではうまくシブが抜けないそうです。
秋に赤く熟す果実は落葉した後も木に残っています。
日本の田舎の秋の美しく懐かしい風景ですね。
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2005年10月23日

大豆の収穫


200510239342fa4c.jpg昨日、農業塾・白木農園の仲間20名余りで大豆の収穫をしました。今年は台風の影響も受けずに大豊作です。昨日は栽培の約三分の一強を収穫しましたが、それでも300キロ近くありました。来週の土曜日も収穫作業をする予定ですが、おそらく600キロをかなり超えるのではと思います。昨年は台風に何度も遭い不作でしたが、今年は播種の時の乾燥した悪条件にもかかわらずとても良い結果になりました。
収穫した大豆では、会員が集まって豆腐作りや味噌作りをします。自分達で育てた大豆で、豆腐や味噌を作って食べる、何と楽しく贅沢なことでしょうか。こんなスローライフが人間の心を豊にしてくれるものと思います。
大豆は『畑の肉』と言われるほど栄養価が高く、体内で作る事のできない9種類の必須アミノ酸をバランスよく含んでいることから、健康によい食品として親しまれています。食べ方も豆腐、油揚げ、納豆、味噌、醤油、煮豆からお菓子にいたるまで実にいろいろな食べ方があります。その大豆の国内生産がとても低いのが残念です。減反調整でお米を作らない田圃で大豆がたくさん栽培されればと願っている者の一人です。
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2005年10月22日

感動のメッセージ


200510229b6d18e0.jpg昨夜、広島グリーンアリーナで日野原重明さん(聖路加国際病院名誉院長)と小澤征爾さん(ウィーン国立歌劇場音楽監督、指揮者)二人が「世界へおくる 平和のメッセージ」を発信しました。会場には秋篠宮ご夫妻も臨席され、8000人以上の人で埋った会場は静寂の中にも熱いものを感じました。
まず、日野原重明さんの詩の朗読に始まり、Dr.Lachlan Forrowさんのメッセージ、そして俳優の吉永小百合さんの原爆詩朗読と続きました。
日野原重明さんの「平和の日を子どもたちが」の詩は「真の平和を世界の隅々まで広げることを力強く」うたい、吉永小百合さんの朗読は時に強く、時には憂いを含み聴く人の心を柔らかく包んでくれました。
そして、最後のメッセージは小澤征爾さんのコンサート。400名を超える合唱団とオーケストラが奏でるフォーレ「レクイエム(鎮魂)」、大きな会場を埋め尽くした観客を圧倒しました。
私は小澤征爾さんのステージを生で聞くのは初めて、終わってもしばらくの間そのまま座っていたい感激に浸っていました。
その感動を報道する「中国新聞」一面とプログラム、入場券を記念に写真に収めブログに保存しておきます。

posted by tontonton at 23:59 | TrackBack(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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