2005年09月30日

リンゴ園


20050930dc071705.jpg今年になって初めてリンゴ園に行った。何時もの年だと9月の初旬に行くのだけれど、今年は何かしら用事が多く今日になってしまった。
このリンゴ園は広島県東広島市豊栄町にある、「小石川リンゴ園」です。リンゴ園を開園して50年あまりになるそうですが、50年のリンゴの木はものすごく太い幹をしています。しかし、木の高さはそれほど高くなく、枝が横に随分長く伸びています。3本くらいの枝がそれぞれ10メートル以上あると思います。折れないように枝に添え木がしてあり、長い間生きてきた貫禄のようなものを感じます。
この時期は、私の大好きな「紅玉」という品種が真っ赤に実って食べごろです。この「紅玉」は、甘さに加えて酸味もあり、本当のリンゴの味がすると思うのです。アップルパイを作るときはこの品種を使うととても美味しいアップルパイが出来ます。今日は枝になっている紅玉をもぎ取りその場で食べました。新鮮なリンゴはなんともいえず美味しい。味は届きませんが、せめて写真だけででも秋の味覚を楽しんでください。
posted by tontonton at 20:51 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

秋の空


2005092943df59b5.jpg「秋の空」は本来の意味は、秋の晴れて高く見える空の事だが、もう一つに意味は秋の空は曇ったり晴れたり定めのないところから、心の変わりやすい例えになったといいます。
昔から「男心と秋の空」などといいますが、最近では、「女心と秋の空」の方がピッタリするような気がするのは私だけの印象でしょうか。言い訳がましいようですが、私は直接はこの様な場面には遭遇していませんが、私の周りでは多くの例を見てきました。どの季節の空が変わりにくいのでしょうね。
この写真は今日の秋の夕暮れです。うろこ雲が秋らしさを感じさせます。
posted by tontonton at 22:25 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

金魚すくい


2005092757ed55a7.jpg先日の日曜日に団地自治会の30周年のイベントがあった。その時の夜店の中に金魚すくいの露店もあった。子供達に囲まれてお店のおばさんもゴキゲンだったが、写真撮影しようと子供達がすくっているのを見ていたが、なかなかすくえない。
金魚をすくう紙がすぐ破れてしまうのだ。シャッターチャンスが来ないので、私が1枚買ってそこに居た子供に渡してやる。値段を聞いたら300円と500円があると言う。500円のものを買う。子供達がこれまで挑戦していたものは300円だったのだろう、すぐ破れていたがこれは良くすくえた。
しかし、500円とは高いなと思った。私の子供の頃は確か10円だった様な気がするのだが・・・。
子供達は300円で何回も挑戦するのだが、500円の方が安上がりだとは気づかないのである。そこがこの露店の商いなのだろうけれど。
posted by tontonton at 18:25 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

ホームページの完成


20050926cafa82f2.jpg私がお手伝いした「空宙トマト」のホームページが漸く今日完成した。やはりインターネット上に自分達がかかわったホームページが公開されるのは、ブログと違った喜びがある。
このホームページは、農家と定年退職した方々がトマト栽培を通じて協力し合う内容を紹介するものです。制作に当たって、内容の検討に始まり、写真撮影、紹介内容のコメントの作成、そしてホームページの作成まで。
最後に今日サイトをサーバーに転送する段階で問題が見つかり、その修正をする。修正を完了し、インターネット上で閲覧できた時は本当に嬉しかった。
posted by tontonton at 20:25 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

大豆が豊作!!


200509250d9465b4.jpg今日は農業塾OB会・白木農園の農作業の日だった。夏時間は終わって9時からの作業だったが、間違えて8時に行った。しかし、既に3人の人たちが来て作業をしていた。作業開始までの時間、デジカメを持ってホームページに掲載できる写真を撮影する。時間までいろいろ見て廻り数カット押さえた。
今日の作業は主にソバの草取りと大豆の周りのあぜ道の草刈などである。9時に出席をとるが今日は欠席が多い。たぶん孫の運動会に行っているのだろう。何時もの半分くらいだった。
大豆の実の付き具合も撮影したが良く実が付いている。今年は豊作だ。去年は台風に2度遭遇し惨憺たる状況だったので、今年の豊作はみんな一段と嬉しいはず。
この大豆で美味しい豆腐や味噌に挑戦することになる。これも楽しみなのだ。
posted by tontonton at 21:02 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

懐かしい夜店


20050924cc054f3f.jpg今日は私の住んでいる住宅団地・自治会が結成されて30周年になるのを記念してイベントがあった。年月が経つのは本当に早いもので、もう30年になったのだ。今夜のイベントで和太鼓や神楽などの演目があったので行って見た。大勢の人たちで賑わっていて、懐かしい顔にも出会った。
夜店がたくさん出ていて、懐かしくてシャッターを切る。イカ焼き、たこ焼き、フランクフルト、たい焼きなどの食べ物のほかに、金魚すくい、ボールすくい、お面など昔ながらの夜店がたくさん出店していた。子供達に囲まれて夜店の人たちも威勢の良い声で商いをしていた。一つひとつの店を覘いて歩いく、懐かしい匂いと懐かしい響きに包まれた。
posted by tontonton at 23:42 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

未来心の丘


2005092395b1f4f2.jpg「未来心の丘」は広島県の瀬戸田町(生口島)の耕三寺の中にあります。
5000uの丘全体が大理石と石で構成される彫刻庭園です。彫刻の大きさでは世界で一番大きいと思います。この彫刻を制作されたのは、広島県出身で世界的に有名な彫刻家の杭谷一東さんです。ここで使用されている大理石はイタリアのカッカーラで採掘したものをコンテナ船で運んだそうです。その量は3000トンになったそうです。10トントラックで300台分ですからものすごいですよね。
私もある方の紹介で杭谷一東さんにお会いする機会がありました。その時のお話の中で、杭谷さんはモニュメントを制作する場合は、石の一つひとつと対話しながら、その土地の景色や色、光など自然との調和を考えながら創造されたそうです。「考えるというより啓示されるように次々と形が生まれてくるのです。」と言っておられました。
カタログや写真ではなかなか理解できませんが、この「未来心の丘」に立ってみると良く分かります。そこに居ることで、気分がとても安らぎ、好い気持ちになれるのです。
アクセスは三原港や尾道からフェリーや船が連絡しています。もちろん車でも山陽自動車道で行くことが出来ます。
この瀬戸田町には平山郁夫画伯の展示館や耕三寺の博物館など文化的な施設が多くあります。秋路の瀬戸を訪ねて芸術の香りに浸るのも一考かと思います。
posted by tontonton at 14:49 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

猿の腰掛


200509226b7bb42b.jpg我が家の桃の木に生えた「サルノコシカケ」です。もちろんキノコの一種です。普通のきのこは,季節が来て発生するのにサルノコシカケは、一年中生えています。何年も桃の木に生えていました。年輪も見えます。サルノコシカケは枯れた木や、枯れて倒れた木に発生することが多いそうですが、生枯れ木にも発生します。我が家の桃の木は樹齢30年位の古い木で、根っこに近いところは木の半分くらい朽ちてなくなっています。その根に近い部分に生えました。そして、昨年の台風でこの桃の木が倒れた時、落ちてしまいました。サルノコシカケは樹幹に発生している状態が半円形の形をしており、ちょうどサルが腰をかけるイスのように見えたことから、この仲間をサルノコシカケと呼ぶようになったそうです。
このサルノコシカケは、ガンや万病に効くといって昔から煎じて飲まれているようです。我が家では置物になっています。
幸い台風で倒れた桃の木は起こして支柱を立てて今も生きています。
posted by tontonton at 20:22 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

スズメバチの巣


20050921d3d36b4e.jpg写真は数年前、我が家のベランダの下に作られたスズメバチの巣です。かなり大きいでしょう。スズメバチにもたくさんの仲間がいますが、これはコガタスズメバチのようです。コガタスズメバチは普通は樹木に巣を作るそうですが、家屋の軒下や開放された小屋の天井などにも巣を作るそうです。樹木の場合はサザンカが最も多く,キンモクセイ,ツツジ,ツバキなどだそうです。これらの樹木は樹高が中程度で枝を密に出す常緑の広葉樹である点で共通しているのですね。この様にコガタスズメバチの巣は割合開放的な空間に作られることが多いようです。
普通コガタスズメバチは人を刺すことは殆どありません。蜂が自分が攻撃を受けていると感じた時意外は人に攻撃してきません。ところが私はこのコガタスズメバチに刺されてしまいました。庭で伸びすぎた木を剪定していてコガタスズメバチの巣には関係のないところで作業していたのですが、木に巻きついていた蔓の端がコガタスズメバチの巣の近くまで伸びていたのでしょう。それを引っ張ったために巣の近くで音がして、それを攻撃と思ったのでしょうね。頭の上に跳んできてあっという間、避けきれず刺されました。初めは少し痛いと感じたくらいですが、痛みがどんどん増してきて気分も悪くなりました。すぐ医者に行って、点滴をうってもらい休んでいましたが、冷や汗が出て、頭はものすごく痛いのです。その日は1日何もせずゆっくりしていましたので翌日は普通の生活に戻れました。初めて蜂に刺されたので大事には至らなかったのですが、2度目は酷いと聞きました。免疫は出来ないのだそうですね。ざんね〜ん!!
posted by tontonton at 20:22 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

約100年前の秤です


2005092007a0fd77.jpgこのハカリを見たことがありますか。タイトルにも書きましたが、約100年前の物です。私の家内の実家にあった物を、家内が持って帰ってきました。実家は昔、商売をしていたのだそうです。米や醤油、お酒、砂糖や塩、その他いろいろな食料品を販売していたそうです。この頃は、パッケージ入れて販売しているものはなく、殆どが量り売りだったのです。
塩や砂糖などの固形物はこのハカリに乗せて量ったのでしょうね。お酒や醤油などは、枡(マス)(1升枡、5合枡)で量ったのだそうです。商売の儲けるコツは、お酒を量る時に枡の中に親指を入れて枡を持って量るのだそうです。そうすれば親指の分だけ量が少なくなります。それが積み重なれば、大きな数字になるのだそうです。商売人の知恵ですね。とても面白いと思いました。
posted by tontonton at 19:54 | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。